ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

高校生のバイト

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タクの通う中高一貫校は、規則が厳しいです。
親としてはそれが当然わかっていて入学させているし、
ちまたの 制服を「腰パン」 をしている高校生なんかを見ると、
「あぁ、タクは今の学校でよかった」
と思ったりするし。


まぁ、タクが他の高校に行ったって腰パンは絶対しないだろうけど。


そんなダサい青春を過ごしているタクですが、
私が高校生の頃って、みな当たり前のようにバイトをしていました。


もちろん校則は禁止だったけど、学校もある意味見て見ぬフリなところもあったし、
キチンとしたところのバイトなら、バレて停学・・・なんてなかったし。


キチンとしたところといっても、高校生ができるバイトなんて飲食業だろうけど。



で、タクの学校はもちろんバイト禁止。
そして、同級生で誰一人バイトをしている人なんていないです。


これは規則を守っているというよりも、
「働いてお小遣いを稼ぐ必要がない」
ということだと思うんだけど・・・


タクの学校において、経済状態が厳しいのなんてうちだけだろうから、
親も子もバイトをしよう、させようなんて これっぽっちも思っていないハズ。


タクはたいしてお金を使わないし、必要なものは家計費で買っているから、
バイトまでして稼いで何かを買おうという気は全然ナシ。


ただ、社会勉強としてバイトを経験させたいなぁとは思います。


だって、タクって社会を舐めきってるし。
「世の中ちょろい」 ぐらいに思ってるような人間だから、
早い段階でガツンとやられないと、将来困ると思うのよねぇ。


とはいえ、全く知らないところでバイトされるのも困るし、
ここは 「ちょっと知り合いの人の会社」 みたいなところが
社会勉強の第一歩としていいかなぁと思うのだけど^^;


とまぁ、なんだかんだ言いながら、
可愛いわが子を守ってやりたい気持ち満々なのよね。困ったもんだ。



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