ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

話しがかみ合わない男

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天然なのか、それとも確信犯なのか。



タクに関しては未だ謎が多くて、母親の私ですらわかりません。
深い深い、踏み込んではいけない森です。


不快不快、とも言えますが(上手い事言った)。



タクと私は似たものどうしなので(あぁ、認めるのも嫌だけど)、
突っ込んで欲しいところ・あえてスルーして欲しいところなど、あうんの呼吸がよくわかっているので
話しているととっても楽しい。


だけど、そうじゃない時のタクとの会話は苦痛。



まるで禅問答。



その一例がこちら。

ある日、タクを学校に車で乗せていくことがあり、その時どこに車を置いたらいいかを聞いた時の禅問答。


私 「明日は車をどこに置いたらいいかな?」
タ 「大丈夫!!」
私 「いやいやいや・・・大丈夫とか、聞いてないから」
タ 「わかってるから、大丈夫!!」
私 「アンタがわかっててもしょうがないんだからさ、場所はどこかって聞いてるの」
タ 「ボクが知ってるから大丈夫だから」




だーかーらー!!
場所はどこかって聞いてるだけなんだってばっ(泣



「そもさん」「せっぱ」 かっ。



どうしてフツーに
「校庭だよ」
とかなんとか答えられないんだろう?


一番簡単だと思うけど、答えとして。
考えなくてもいいんだもの。


それをあえて苦難の道を選ぶというか・・・修行の道を選ぶというか(笑


場所って聞いてるのだから、その場所を答えればいいだけの事。
お前の気持ちを聞いてるんじゃねー。



天然なのか、それとも確信犯なのか。
はたまた、ものすごく頭がいい故に、先の事ではなく、先の先の先のことを答えてしまうのか!?



・・・ないないない^^; 最後の選択は、ない。



それにしても、ハァ、タクってやつは疲れるヤツです。
それでも私にとっては 愛すべきバカちん。



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