ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ガキの使いやあらへんで

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植物を枯らすのが、私の一番得意な事。





・・・悲。




まぁ、さすがに庭に直植えしたものは 土の力で育ってくれてはいますが・・・
(ギリですが)


2年前、本格的に参入した(つもり)だったゴーヤカーテン作り。
材料費をケチって、ちゃんとした土を使わなかったのが運のつき。


日よけになんてこれっぽっちもならない、ひ弱な葉がヒョロロ~^^;
それなのになぜか実がついたという。


実がつく前に、葉っぱをなんとかしなさいって。




その経験があるので、昨年は緑のカーテンを見送り。
でもやっぱり、よそ様のお宅の見事なカーテンを見ていると、
むむぅ、ぜひともうちにも・・・!! と思ってしまうではないですか。



ということで、今年はオット・ピヨ彦を無理矢理その気にさせて参入させてみました。
もともとそういうことが嫌いじゃないオット。


ましてや今年は、ゴーヤだけでなく、ひょうたんも植えたもんだから、
ゲンと二人で
「収穫したら ひょうたん水筒を作ろうな」
と楽しみにしていました。



さて、緑のカーテンを作るのに重要な作業、
それは 「摘心(てきしん)」。


親ヅルを摘み取り、子ヅルや孫ヅルに頑張ってもらおうという作戦。


でも昔、花の摘心(切り戻し)を行って、そのまま二度と花が咲くことがなかった・・・
という悲しい過去が数回。

正直怖いです、若い芽を摘むのは。


そこでオットの登場。
摘心の仕方を調べてプリントアウトし、
「私はこういうの下手だから、ピヨ彦さん、お願~いw」
と丸投げ。


オットはオットで
「よしきた!」
とばかりに説明を熟読し、早速数回摘心をしてくれました。



ところで、今年の緑のカーテンは大きなプランターを二つ購入し、
一つにはゴーヤを3株、もう一つにはひょうたんを3株植え、
二つ並べてリビングの窓の前に置いてあります。



摘心はオットに丸投げしたものの、様子が気になる現場監督(私)。
文句だけは言わせてもらいます。



「ちょっとちょっとぉ~。ちゃんと摘心してくれてる? 子ヅル出てこないよ?」
「ちゃんとやったよ」


「ねぇねぇ、子ヅル出てこないけどいいの?」
「知らんわそんなん。 ちゃんと書いてある通りに摘心したもん」



そんな会話を数回交わしたある日。


伸び放題のひょうたんを見て、
「ねぇ、ちゃんとひょうたんの摘心をしてる?」
と聞いたところ、返ってきた答えに腰が抜けそうになりました。



「ひょうたんの摘心をしろとは言われてへんで。 もらった紙はゴーヤの摘心の説明だけや」




おいおい。
それが47歳になるおっさんの言う言葉か^^;



同じ場所に植えてある2つの植物なのに、なぜに片方だけに目をかける?

2012 緑のカーテン



・・・ったく・・・ガキの使いじゃあるまいし・・・


この言葉、リアルに使うとは思わなかったよ。
オッサン、摘心係解任です(怒



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2 Comments

かっちゅー says...""
だんなさんも思春期(笑
2012.06.12 08:14 | URL | #- [edit]
★かっちゅー様 says...""
いらん思春期やな~・・・
更年期障害と言ったほうが近いかも!?
2012.06.12 10:03 | URL | #- [edit]

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