ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

Z会・文理選択を考える本

2

夏休みが明けると、
来年の文系・理系のクラス分けを本格的に考えなければなりません。


そのことは夏休み中の三者面談でも言われているし、
本人もよーくわかっていることだとは思いますが・・・



なかなか気持ちが固まらない様子。

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日によって
「理系を選択してみる!」
と言う日もあるかと思うと、
「やっぱり文系にしようかな・・・」
と、ブレブレ。


将来のビジョンがまだ見えていないから、
今の段階だと 理系と文系、どちらが得意か?と
消去法選択肢しかないのが悲しいところ。



本人的には理系が苦手という意識がまったくなく、
「頑張ってるのにいい点がとれないんだよ」
という、まるで数学が悪いような言い方^^;

まぁ、今後も理系を頑張ってみたい気持ちはある様子。




なぜこんなにもタクの文理選択が気になるかといえば、
私もその昔、簡単に理系クラスを選択してしまって、激しく後悔した過去があるのです。


結局、希望した進路は早々に諦めたので、
数Ⅲまでの授業をじっと聞くのは かなり苦しい事でした。




そんな夏休みのある日、
受講しているZ会からこんな冊子が。


文理選択を考える本


おぉう。
ナイスタイミング。

ありがたやZ会w

文理選択を考える本2

理想的な選択の仕方、
やってはいけない選択の仕方、
たくさんの先輩からのアドバイスなど、参考になることが盛りだくさんでした。


特にタクは普段から、
「生のアドバイス」
にかなり重きを置くタイプ。


だから
「先輩からの生きたアドバイス」
にノックダウンされる傾向が強し。


この冊子にもたくさんの先輩たちのアドバイスが掲載されていて、
なかなか参考になった様子。



実はタク、
この夏休み中のオープンキャンパスや学校見学で、
「行きたい大学」
ができたそうで。


将来の職業も、学部も、文系か理系かすらも決まっていないというのに、
行きたい大学だけが決まっても・・・ねぇ?^^;


タク曰く、
「その大学に入れるなら、学部はなんだっていい」
らしい。


ドラゴン桜よろしく、
「募集枠が広くて、偏差値も高くない学部を選ぶ」
のだそう。



いいのか~!?



まぁ、高校1年生の今ならまだ、夢くらいは見せてあげましょうか。
そのうち現実と対面しなきゃならないのだからね^^;


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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012.09.04 23:42 | | # [edit]
★コメント御礼様 says...""
コメントをありがとうございます。

ん?
理系か文系のクラスに入るのに成績順なのですか?

だとしたらうちは撃沈です・・・^^;

多くは語らない子ではありますが、
その分、心の中ではしっかりした考えがある・・・
だといいなぁ^^;
2012.09.06 17:33 | URL | #- [edit]

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