ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

発掘って

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おとといの朝のこと。



「お母さん、下着買っといてくれる?」
とタク。


なんでも肌着が一枚もないんだと。




んなわけあるかい~っ!!!




洗い替え用に、少なくとも3枚は買ってあるはず。
オット・タク・ゲン、それぞれの最低枚数だわよ。


それプラス、昨年着ていたくたびれた肌着とか、
ちょっと小さくなっちゃったけど着られなくはない非常用の肌着を加えたら、
各人6枚くらい それぞれの下着入れに入っているはず。




「ないものはないから。」




そこまで言われると、私が悪いように感じてきてしまう・・・
タクの分だけ、処分したりしちゃったのかな・・・



すると救いの神・ゲン登場。


「タクさんの下着なら、車の中に一枚あったよ」




なぜ肌着が車の中に?

まぁそんなことは不思議でもなんでもない。
なぜならタクだからw



ほれみろとドヤ顔の私。
バツが悪いタク。



でもさすがに2枚じゃどうにもならないからと、
スーパーに買い物に行ったついでに 肌着が少しだけおいてあるコーナーをのぞいたのだけど、
あいにくサイズが大人用しかなく。


また今度買いに行こうと思いながら帰宅。



で、次の日。


洗濯をしようとしたら・・・

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出てくる出てくる、洗濯カゴから ザクザク出てくる下着の山!!!
数えたら5枚ある。



もちろんそれらはすべて・・・タクの下着(呆




するとちょうどそこに通りかかったタク、
「あっ、お母さん、下着がいっぱい入ってたでしょ~? ボクが発掘したんだ。洗っといてね」
だって。



発掘って・・・
肌着って いったいどこから発掘されるものなの?



しかもこれまでなら いろいろなものが机付近や棚付近に置きっぱなしだったけど、
この下着たち、今まで一度も放置されているのを見たことないけど・・・



まさに、「発掘」?




はあ~、肌着を買ってこないでよかったよ・・・

タクさ~ん! 
もう少ししっかりしてくださいよ~!!




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