ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

遅刻の言い訳

0



二学期制のタクの学校ですが、
一学期の成績表を持ち帰った際、出欠も一緒に記入されていました。



タクは体が丈夫なことだけが取り柄なので、
中等部の時も完璧な皆勤賞ゲット。


どんなに周りでインフルエンザが猛威を振るおうと、
タクだけでなくゲンもかかったことがありません。



これは、家庭内の衛生環境が適度に悪いことが理由と思われます^^;
普段から菌と仲良くすることが大事!?



なにげなく出欠を見て、目ン玉が飛び出すほど驚いた、
「遅刻 1」
の文字。




遅刻!?




タクに確認すると、
「あぁ、一回だけね」
と、悪びれた様子もなくしれっと言いました。



自慢じゃないですが、私は今まで寝坊をしたことがありません。
寝坊できないくらい、常に緊張しているのです。


なんだかバカみたいかもしれませんが、
私が唯一ホッとできるのは日曜日の朝。

万が一寝坊しても困らないから。



オットを遅刻させちゃいけない、子供を遅刻させちゃいけないと、
それが常に頭にあるので熟睡できないのです。


寝坊したことがないのはもちろんのこと、
お弁当も判で押したように同じ時間にキッチンカウンターの上に出します。


毎日毎日7時25分には、
お弁当・水筒・おにぎりの三点セットが乗っています。



タクを家から追い出すのだってそう。
だらしないタクの事なので、毎日5分程度の差はあれど、
「早く行きなさい」
「もう時間だよ」
と追い立てます。


だから遅刻なんてありえません。
一体どういうこと?




「あぁ・・・確かねぇ、その日は大雨が降ってて、漕いでも漕いでも自転車が前に進まなくて」



は?
悪いけど台風がきたり大雨が降っている日なんて、
不本意ながら私が車で送っていってるじゃない?


漕いでも漕いでも自転車が進まないような日に、自転車で行かせたことなんてありません。



そう言うと、面倒くさそうに
「いいじゃんそんなの! たった一回のことだよ? それも学活にちょっと遅れた程度だよ?」。




するとそれまで黙って聞いていたオットが口をはさみました。


「たった一回、ダメな人間は必ずそういう言い訳をするんや」
そこからオットお得意の
「お父さんの会社でもな・・・」
から始まって、
「お父さんが大学の時にもな・・・」
まで行ってました^^;



「お父さんの大学の時」の話とは、
オットの同級生でも、遅刻から生活がどんどん昼夜逆転し、
単位を落として留年したり、大学をやめていったやつを何人も知っている、
というお得意の話。


私も何度も聞いたし、タクだって何度も聞いて耳にタコができているはず。



それでも私がガミガミ言うより、
オットの使い古した話の方が効き目があるっていったいどういうことなのか。


私にはあれだけ言い訳していたのに、
「これからは気を付けるよ」
なんて言ってる!



なんだかなぁ。




あ~、それにしても遅刻には驚きました。
中等部と違って、いろんな意味で心に隙ができてるなぁと感じました。



スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。