ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ジョンソンヴィル ソーセージ悲喜こもごも

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タクはソーセージが大好き。
しかもタクなりのこだわりがあって、
「そのまま炒めないで。輪切りにして、カリッカリになるくらい炒めて塩コショウを多めに、
最後に醤油をピッと垂らして」
というのが好みの食べ方。


これ以下でもこれ以上でもありません。



・・・って、以下と以上ってどんなだ^^;



そういう明確なリクエストがあるので、
朝ご飯のお共に出すことが多くなります。


いつもは特に銘柄にこだわらず、
生協でその週の特売のソーセージを買っています。
それで十分ご飯は食べられるしね。



ただある時、ジョンソンヴィルのソーセージが奇跡的に安くなっていたことがあり。



以前、コストコで味見をさせてもらって以来、あこがれ続けたソーセージ^^;
あまりの美味しさと、その値段の高さに撃沈だったのでした。


それがその日、セールか何かでビックリするほど安くなっていて、
(といってもいつも買うソーセージの倍の値段だけど)、
あの美味しいソーセージを、いつか子供たちに食べさせたいと思い続け、
これを逃したら今後買うことはない! と思ってドキドキしながら購入。


日曜日のランチにホットドックにして出したところ、
男たち大絶賛。


そりゃそうでしょう、男の人が好きそうな、ガツンとした味よねw



それ以来、その時の底値からは程遠いものの、
お給料日とか、気持ちに余裕がある時(これ重要)に買って出していました。


ただ、お値段も高いし本数も少ないし(6本)、
私の口に入ることはそうそうなく。

まぁ、それも仕方ない事。


これだけ喜んでいる子供たちを見ていると、
「お母さんの分も食べな」
と言いたくなります。



あぁ、それなのに。




「ボクさぁ、実はこのソーセージがあまり好きじゃないんだよね。ゲンにあげる」


突然のタクの告白に腰抜かしそうになりました。
はぁ?
だって美味しい美味しいって食べてたじゃない?



どうやらタク、最初は物珍しくて美味しく感じたらしいのだけど、
そのうちあまりの味の凝縮された濃さに飽きがきたらしく。


まぁ、なんとなくわかるっちゃわかるけど。




でもだったらもっと早く言ってよ~!
このソーセージのおかげで、我が家の食費は大分ひっ迫してたんだからさら^^;



あいかわらずタク、
どうでもいことには口が軽く、言って欲しいことに口が重いのでした・・・



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