ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

擬音少年

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昔まだオットを含む独身仲間で遊んでいた時代、
よくそのメンバーから、
「〇〇(オット)は会話の中に擬音語が多いよな」
と指摘されていました。


それを聞いた周りの人も、
「おぉ! そうやなぁ。 擬音語が多いなぁ」
と賛同。



確かに、私もそう思うことがありました。
で、かくいう私も擬音が多い人。



で、そんな夫婦の間に生まれた子供はやはり、
擬音語を多用する子供でありました。



特にゲン。



ゲンの場合、
擬音語・擬声語・擬態語など、いろいろな技法を用いて楽しませてくれます。



例えば最近彼のお気に入りは
「オスプレイ移動」。


家の中を移動する時(キッチンからリビング、リビングから隣の和室など)、



ババババババババババババババババババ



と、オスプレイが出しているだろう音を言いながら、
両手をオスプレイのプロペラのように回しながら移動します。


で、時々、
地域住民のシュプレヒコールも入ります。

「オスプレイ、反対~!」



かなりの演技派。



それから「馬移動」。
これは最近書いたと思いますが、
ヒヒィ~ン! パカラッパカラッ!
と言いながら、足でステップを踏むようにして移動。



最近馬の種類が増え、
「農耕馬移動」
「サラブレッド移動」
「馬に見せかけたロバ移動」
の3種類になりました。



ひねりが効いてます。




その他、
ふすまを開ける時は 「カラリ」、
不敵な笑みを浮かべる時は「ニヤリ」、
ドアから顔を出すときは 「ぴょこり」などなどなど。


生活のすべてに音をつけるので、
あげたらきりがありません。





まぁ・・・そんなところがとっても可愛いです(バカ)





そんな可愛いボンも来年は中学生。
いつまでこんな風に親を喜ばせてくれるのか?



あ、今もティッシュの箱を微妙な角度で移動させながら、
「シュコォォォォォォォォ・・・ スターウォーズ移動」
と言ってました。



もう、可愛いんだからっ(バカ)w



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