ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

自分の身は自分で守ろうっと

6


先日、まさに
「肝を冷やす」
事がありました。

今思い出してもゾッとします・・・(ブルルッ)




それは習い事から帰ってきた夕方のこと。
5時頃はすでに あたりは真っ暗ではないもののかなり暗くなっており、
家々には明かりがついていたし、街灯も灯っていました。



このあとまだ習い事が残っていたため、
一旦家に帰り、準備をして出かけようとしていました。


自転車事件1


うちの前の道路は6メートル道路。
絵のように車の頭を道路の端に寄せ、
自宅の駐車場にバックで入れることが余裕で出来る広さです。


自転車事件2


暗い中、バックランプの光を頼りに駐車場に車を入れようとした時、
駐車場の感応式ライトに いきなり照らし出された中学生2人の姿!!

自転車事件3



車がバックしているにも関わらず、

自転車事件4

こんな風にうちの敷地内である駐車場に入り込んで、
わざわざバックしてくる車の後ろを通り過ぎて行ったのでした。


絵だと車がまだ道にいますが、
完全に車の一部は駐車場に入っていましたからね。
自転車がかなりうちの敷地に入って通って行ったのだと思われます。




突然のことに本当に、本当にビックリして、
絵に描いてある通り、





うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!!


っと大声をあげました。
あげたというよりも、自然と出たという方が正しいです。


バックするために運転席の窓も開いていたのですが、
そんなこと気にもなりませんでした。



何事もなかったように通り過ぎていた中学生。
危険はさったとわかっても、
同じ雄叫びをその後2度もあげてしまいました。



あぁぁ、怖かった・・・・!!!!
ひっかけないでよかった・・・・(涙





もちろん全面的に悪いのは私です。
後方確認ができていなかったと言われるのは当然。
いくらあたりが暗かろうが、本当に見えなかったと言おうが、
お縄になるのは私。




でも、ですよ。



中学生にもなろう子が、
「安全は人任せ」
ってどうなのでしょう?



車にひかれました、ハイ、悪いのは運転手です。



そりゃそうだけど、親御さんはそれでいいの?
私はそんなの絶対嫌だから、子供二人には常に
「自分の身は自分で守るんだよ。 車が止まってくれるとは限らないんだよ」
としつこいほど言い続けてきました。



ちなみにこの様子をタクに話し、タクだったらどうするか聞いてみたところ、
「車の手前で待つか、車の前を通るかな。でもそんなことしないで車が駐車場に入るまで待ってるな」
と言っていました。


よしよし、それでいいよ。



これは別に
「車が絶対優先だ」
なんて言ってるわけではありません、もちろん。


場合によっては、というよりむしろ、
私は個人的に歩行者や自転車を最優先させています。


たとえそのことで後続車からクラクションを鳴らされたって。



別にいい人ぶっているのではなくて、
何かあったら嫌だから。取り返しつかないもの。

だったら急ぐわけでもなし(時間に余裕を持って出発するので、ほとんどの場合急ぐ必要がない)、
「相手が渡り切ったらこちら(車)が進む」が一番丸く収まると思っています。


でも今回の場合は、
完全にこちらがバックしている時に出てきたのだから、
優先させるも何もできなかったわけです。



あぁぁ、思い出してもブルルッとします。




でも不思議なのはこの自転車2人組、
車で通ってきた前後にはいなかったのです。

一緒にゲンが乗っていたのですが、
「どこから出てきたんだろう?」
と不思議がっていました。


多分、近所に私道があるのですが、
そこを通ってきたのだと思われ・・・


私道なので本来ならそこの住人しか通らない道だし、
通学路にだって定められていないでしょう。


うちの車がその私道を通り過ぎた後、
2人組がそこから出てきたので全く気付かなかったのだと思われます。



何度も言いますが、悪いのは運転していた私です。
でもね、中学生のあまりの危機管理能力のなさに恐ろしくなりました。


そしてそんな危険にあっても、
知らんぷりして通り過ぎて行った当事者である中学生。
窓が開いていたのだから、私の雄叫びは聞こえただろうに。



あぁ、でも他人に何かを期待するだけ無駄無駄。
私こそいつも子供たちに言っている、
「自分の身は自分で守る」
を実行しなければならない、と痛感したのでした。



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6 Comments

きっと says...""
わかります!
私もそういう思いで運転しています。

子供にも、「運転手がみんな安全運転とは限らないから、信頼しちゃダメ。お互いに余裕がないと事故にあって、取り返しのつかないことになる。けがをするのは歩行者・自転車」と言い聞かせています。
もちろん、対・車だけではなく、自転車に乗ってるときは歩行者にも注意!!
注意一瞬(一時、でしたか?)けが一生。

kotoriさん、何事もなくてよかったですね。
2012.11.26 08:50 | URL | #- [edit]
かっちゅう says...""
今の子・・・といっていいのかわかりませんが
お互いに歩いていて、あまり道幅のないところですれ違おうとした場合
子供のほうがよけてくれることが少ないように思います。
そんなとき、大人がなんでもやってくれることに慣れているのかな~と思ったり。

でも、ある日、駅の公衆トイレに入ったとき
夕方だったので学校帰りのたくさんの女子高校生が
洗面コーナーを全面的に占領していたことがあって
このトイレを利用してしまった自分は運が悪いな~と思って
用を済ませて出てきたんですが
なんと、波がひくように、わたし一人分の洗面台をきっちりあけてくれた(笑
あれには驚くと同時に
ちゃんとそういう感覚もある、ということにうれしさを覚えましたw
2012.11.26 09:06 | URL | #- [edit]
saki says...""
はじめまして。。最近私も車を運転していて暗闇から突然自転車の高校生が出てきて冷や汗をかきました。平気な顔してましたよ。。車がよけて当たり前というきもちでしょうか?子供たちには自転車の乗り方に口うるさく注意しますが。。怪しいです。
2012.11.26 17:02 | URL | #- [edit]
★きっと様 says...""
きっとさん、ありがとうございます。
運転って、ふとした時に
「死と隣り合わせだなあ」
と感じることがあります。

そんな危険なものの免許を取らせてもらえたことに深く感謝するし、
その気持ちにこたえなくてはなぁと思うのです。

車で事故を起こせば悪いのはもちろん車になるわけですが、
自分を守るということは歩行者や自転車も同じ。
そのことは自分の子供には何度も言い聞かせたいと思います。

2012.11.27 16:21 | URL | #- [edit]
★かっちゅう様 says...""
なんでもそうかもしれませんが、
ある程度の人数が集まると、人って強気ですよね。
みんなでやれば怖くない、的な。

そんな中で、JKがそういう感覚を持ってくれてるのは嬉しいですね。
これからの日本を任せられる!という感じですw
2012.11.27 16:23 | URL | #- [edit]
★saki様 says...""
sakiさん、コメントをありがとうございます^^

sakiさんもヒヤリとする体験をなさったのですね。
足が震えませんでした?
私なんてもう・・・生まれたての小鹿状態でしたよ・・・

車の運転者と違って、自転車だとその怖さがまだわからないかもしれませんね。
こっちはもう心臓が飛び出すかってほどの驚きなのに~!!

でも自分の子供にはせっせと言い続けていきたいですね。
それが頭の端っこに残っててくれたら儲けもんです!
2012.11.27 16:25 | URL | #- [edit]

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