ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

普段には見られない行動

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慎重さんで有名なゲン。


何事においても考えて行動するゲンは、
これまで慎重さんのおかげで大きなケガなどもしたことがありません。



逆に、タクのような思いつきで行動する人も、
案外ケガとかしないものだけど^^;



幼稚園の頃から冷静な子供で、
パ~ッと走り出してドスンと転ぶ子が多い中、
「あぁ、ああすると転ぶんだな」
と学びを得るような子。



あれ、なんか可愛くない?



そんな慎重派のゲンさんでも、ただ今心が乱れ中。
テンパってます。




例えばこの間紹介したアップルピーラー


普段冷静なゲンからは考えられないほど、
浅はかな行動をしました。


「お母さん、見て見て! ホラ、ここに刃がついてるでしょ?
この刃、触ると危ないよ~切れちゃうよ~、な~んてね、切れてません~」

と、ここまではよくゲンがやるノリツッコミなのですが、
なんとこの時は本当に手を切ってしまったのです。


この時はさすがに自分でもハッとしたらしく、
血がにじんできた指を見てボーゼンとしていました。


普段のゲンからしたら絶対に考えられない行動です。



なんでそんな行動をしたのかは歴然。
ここにきて、とにかくいろんなことが詰まってます。


プライベートなこと、発表会のこと、小学校のこと。
この一ヶ月~二ヵ月に、すべての要素が詰め込まれ過ぎて、
少々自分のペースが崩されているゲン。


体のあっちこっちから、
シューシューと音を立てて空気が漏れている感じ^^;



でもゲンには逆にその方がいいかなぁと思うのです。
なんというか、冷静な時よりもずっと人間的というか、子供らしいというか。



ゲンは家でも学校でも
「頼りになる子」
という目で見られているので、それはそれで誇りではあるけれど、
やはりプレッシャーはつきまとうようで。


それが間を置いてやってくるならまだしも、
今回のように、すべての要素が一時期にどどどーっとやってくるのには、
ちょっと対応しきれなかった様子。


だったら少し空気が漏れた方がいいかなと。
ケガは困るけど。



見ていて辛いけれど、どうにもしてあげられない。
年末まで、突っ走るしかないのよね。


私にできることは唯一、いい環境を作ってあげることだけ。

昨日の夜、いつもなら足元にセットしておく湯たんぽを、
胸元のあたりに置いておいたら、
布団に滑り込んだゲン、
「あったか~い!! 幸せだ~」
と言っていたのが嬉しかったなぁ。


まぁこの湯たんぽの置き場所、タクのアイディアなのですが。


私は頭が固いから湯たんぽは足元に置くものと決めつけていましたが、
「足はね、寝る時にずらせばいいんだよ。それよりも胸のあたりに置いておいた方が、
布団に入った時にあったかいんだよ」
と教えてくれました。
ナルホド。


タクもない知恵を絞って(?)ゲンに協力してくれています。
頑張れ、ゲン!
あともう少しだ~!



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