ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

1ミリもどかす気なんてナッシング

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我が家の人間は、誰一人として
「元にあった場所に戻す」
ということをしません。



それでもタクやゲンがそうならあきらめもつくし、
仕方ない、やってあげようかという気にもなりますが、
オットがやったらやりっぱなしなのを見ると、
かな~りムッとします。



何が一番困るって、
「だってお父さんだって片づけないじゃん」
と思われるから。


と言ってもうちの子たち、
案外そんなことは言いません。



「お父さんは仕事をして稼いでくれるのだからそれはしょうがない」
と思っているし、口に出してそう言いうこともあります。


まぁこれは、私がオットを憎々しく思っても、
子供たちには決して言ってこなかったことの賜物ですが。


なのですが、逆に子供たちって、
「お母さんが暇なんだから片づければいいじゃない」
的に思っているような傾向があり。



それはそれで、なんか悔しいなぁ。



そりゃそうなんだけどさ、
やっぱり人として、出したものは片づけなきゃいかんでしょう。



オットがそんなだから、
ゲンはまだしもタクなんて推して知るべし。


ひどいもんです。
片づけは自分の仕事じゃないと思っているかのよう。


いやね、
これで成績がいいなら私も100歩譲りますよ。



「そうだよね、お母さんの仕事は片づけ、タクさんの仕事はお勉強よね」
と真顔で言ってあげます。


でもその本業のお仕事がうまくいってないのだから、
都合のいい言い訳にしかなりません。




この間もビックリしたのは、
たまたま洗濯のハンガーをテーブルの上に置いたまま、
夕飯の支度をし始めてしまい、
キッチンカウンターに食事を置き子供たちにテーブルに並べさせ、
用事を済ませて食卓についたら、
そのハンガーを一ミリもどかさずにご飯を食べていたタクを見た時。



ハンガーが、ほぼ自分の席の前に置いてあったにも関わらず、
本当に一ミリもよけずに体をひねってご飯を食べていたのには呆れました。


そんなことすらも自分の仕事ではないと思っているらしい。
なんだかなぁ。




物はどかさない・片づけない、出したら出しっぱなし・置きっぱなし、口ばっかり。



なんか並べると「人間としてどうなの?」ってことしか出てこないけど、
でも自分の息子、憎めないのよねぇ。



で、その親心を巧みに利用するタク、
いいように利用される母。



これってフツーなの?
それとも私が舐められてるの?



と、思いつつも、タクの出したままのものをせっせとしまうバカ親なのでした・・・



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