ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

まわりくどい男

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先日のこと。
「ゲン、いつ塾から帰ってくるの?」
とタク。



え~と、7時に帰ってくるよ♪



と明るく返してあげたいところですが・・・
これがそうもいかないのですな。



だって、だって・・・





毎週毎週聞かれれるんですもん。





もうね、さすがに
「バカじゃないの?」
と言いたくなります。


いい加減、覚えろよと。


いや、別に 「ゲンの予定なんてボクは覚えたくもない」 って言うだろうから、
覚えてくれなくったっていいんです。


でもせめてその言葉を口に出す前に、
「おっと、これは先週も聞いたっけ」
と気づいて欲しいなと。



ゲンが塾に行き出してもう十ヶ月近く。
そろそろ気づいてもいい頃ではないのでしょうかね。



しかもこの会話、これだけじゃないんです。



タ「ゲン、いつ塾から帰ってくるの?」
私「7時だよ」
タ「ふ~ん、そうなんだ」
私「それ、毎週聞いてるよね?」



と、ここまでがセット。
判で押したように、完璧にセットです。


で、ここからが毎週週替わりのタクの言い訳。



「だってお腹すいたから、夕飯は何時からかと思って聞いただけ」
「それによってどの勉強をやるかが変わってくるから聞いただけ」
「ゲンちゃんも大変だなぁと思って聞いただけ」


・・・とまぁ、
そりゃ毎週さまざまな 「正当な言い訳」が出てきます。


もちろん正当と思っているのはタクだけですが。



この間なんてネタも尽きたのか、
「お母さんとコミュニケーションをとりたいから聞いただけ」
なんて言ってるし。



本当に・・・口から生まれてきたような男です。




でもね、これまで何度も何度も書いてきていますが、
タクのこういうところ、見方を変えれば一種の武器になりますよねぇ?




用途のわからない武器ではありますが。





今は来年に向けての進路選択で毎日必死なので(私が)、
小指の先ほどのタクの才能を見つけては、あれこれ考える日々。



タクの「口先」の武器。
少なくとも、私にはダメージを与えている武器、とも言えますがーー;



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