ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

「尊敬する人は」と聞かれたら

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さて、受験シーズン突入ですね。
全国の「中学受験日」何て検索してみると、
ずらずらずら~っと出てきます。


日付を追って表にしてあるサイトもあれば、
偏差値順に受験日を記載してあるサイトなんかもあって。


見ているぶんには 「ほぉ~」っと楽しいですが、
そこを目指している方々にとってはそうも言ってられないでしょうね。



なんてことをのんきに言っていますが、
うちだって受験生を抱えております^^;
ただ偏差値を気にしなければならないような学校を受験しないだけ。


勉強の方は今さらもうどうにもならないことなので、
今は面接の練習などをしています。




・・・らしいです^^;






らしい、というのは私は全然知らなかったから。
オットとゲンが一緒にお風呂に入って、
オットがゲンに面接をしているらしい。


「この中学校に入学したら、何をしたいですか?」
「将来はどんな職業につきたいですか?」



まだ自分の将来の夢を描けないでいるタクと違い、
ゲンには明確な夢があるのでこのあたりは楽。

その夢に基づき、
そのためにはどんな勉強をすればいいのか、どんな大学に行ったらいいのか、
ツルツルっと答えられます。



それはいいのだけどさ、
私はここに少々ひっかかりました。




「尊敬する人は誰ですか?」
「はい、父です」





ちょっと待て。



「何それゲン? なんで尊敬する人が父限定なの?」
「だって、お父さんがそう言えって言ったもん」



ここは本音と建て前で言わせてもらうけど、
確かに尊敬できるのはオットでしょう。


朝から晩までどころか休日も働き通しで働いて、
オットのおかげでうちが生活できているというのは子供たちもよーくわかっていること。



でも、ですよ?

そこは一応、
「両親です」
と答えるべき場面なのではないの?


もちろん私のことを尊敬なんてしてくれなくていいし、
実際尊敬できるところなんてこれっぽっちもないからいいのだけど、
一応さ、両親って言っておいた方が心象良いんじゃないの?



これ、結構マジでゲンに言ったのだけど、
そばで聞いていたオット、
「コトちゃ~ん、自分が尊敬されてないからって、そんなにムキにならなくても」
なんてニヤニヤ。



いや違うから。



普通考えても、両親って言った方が一般的だと思うけど。
それか、
「両親です」
と言ったあとに、補足的に
「中でも仕事の関係の特許をたくさん取得している父を尊敬しています」
みたいな言い方をしたらとっても理想的じゃないのかなぁ。



それを言ったら、またしても
「父がいいに決まってるじゃ~ん」
とニヤニヤ。




オット、本当にゲンを合格させたいのだろうか?





本当に、オットの見解というものが世の中一般とちょっとずれていると
本当に苦労します。


ゲンにはあとでこっそりと
「両親ですって言え」
と言っておこう・・・



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