ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

衝撃の新事実

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来年の進路希望調査もひと段落。
これからまだ最終調整がありますが、
とりあえず、ざっくりとした進路が見えてきた・・・という感じです。



ここでも何度も書いていますが、
一応、文系に落ち着きそうだとはいえ・・・
私の心の中は未だ消化不良状態。


まぁ、このあたりは私のいつものクセで、
時間が経たなければしっくりしてこないのはわかっているのであとは時を待つだけ。



なりたい職業もなく、やりたいこともなく、
結局のところ、
「数学が苦手だから文系」
という選択法になってしまったことが悔やまれます。


前も書いた通り、本人的には数学を全然諦めていないんですけどね。
このへんはさすがタクらしいというか、往生際が悪いというか。

今回に関してだけは「タクの前向きさに乾杯★」ってとこでしょうか。


本人的には
「文系に進んでも、理系に強い文系になる」
といき込んでいて、今後もZ会の数学は受講し続けるつもりのよう。



そんなZ会、11月に送ったテストが返ってきました。
ふふふっ、ひどい点数(涙



毎日あれだけ数学に時間を割いていて、
どうすればこんな低い点数がとれるのか、教えてほしいです。



いつものとおり、パッと点数を見て、
間違ったところを復習するわけでもなく、もちろんファイルにとじるでもなく、
引き出しに突っ込んだタク。


大きくため息。


何で・・・何度言ってもわからないんだろ。
せっかく間違いが添削され、赤ペンでしっかり捕捉された答案が戻ってきてるのに、
どうしてそれを復習しなおさないんだろう。


やっぱりバカはバカ。


頭のいい悪いではなく、
やらなきゃならないことができないんだから、もう人生のバカだよ、あんたは。



悔しい思いで答案を開いてみると・・・
大きく書かれた赤い字。




「考え方はあっています。すべて合っています。 それなのに単純な計算が間違っています。」





・・・え。



考え方はあっている。
なのに50点満点の点数が半分しか取れていない、
その原因は計算ミス?





はぁ・・・・




そうだったのね。
やっぱり小学校の時の計算量がもう、絶対的に足りなかったんだ・・・



中等部の時、やはりそこに行きついて百ます計算をさせたことがあったけど、
やっぱり長続きしませんでした。


そりゃそうだよね。
単純な小学校の計算なんて、やりたくないよね。


でもその気持ちを抑えて続けたならば、
今になってこんなことにはならなかったのかも。


今さらそんなことを言っても仕方ないし、今からでもやればまだ道は開けるかも。
やるかやらないか、本人がどうしたいか、だ。



そこで、いくつか検索して出てきた参考になりそうな話や、
いかに計算力をつけることが大事かということがかかれた部分をピックアップして
プリントアウトしタクに見せる。



「今から百ます計算をやれっていわれても酷なのはわかるけど、やるならば応援するから」



応援って、
百ます計算をプリントアウトして準備だってしてやるし、
問題を買ってきたっていい。
やる気があるならこちらもそれを応援する気満々。



でも答えは・・・




「う~ん、どうしよっかな♪」




・・・もう一生計算が弱い男でいろ・・・




タクを見ていると、本当に
「いかに素直な心が大切か」
がわかります。



素直に人のアドバイスを聞く心があったり、
素直に自分と向き合うことができたなら、どんなにか成長できるか。



はぁ、情けない。




せめて・・・
ゲンがタクの悪に染まらないよう、注意深く見守ろう・・・



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4 Comments

すずらん says...""
うー、わかりますっ。
解き方あってるのに計算ミスって、ほんとーに「くうっ」ってなりますよね。
「見直さなかったの?」って聞くと「時間がなかった」と。
そうか。仕方ないね。で終わりですが。

うちも理系希望なのに数学が今ひとつなんですよね、娘の場合は「解くのに時間がかかりすぎ」が問題で、じっくり時間をかければ出来るけど、テストでは時間内に解くって絶対条件があるから結果・・・です。

でも、タク君考え方があってるなら、センスはあるってことですよね。
計算ミスなら公文みたいな繰り返しがいいのかしら?

問題の娘はお友達とカラオケにいっております。ええこの年の瀬に。
ちまたの中3は今まさにカリカリとお勉強中なんですけど(怒)
2012.12.29 13:28 | URL | #- [edit]
★すずらん様 says...""
タクの場合、センスがあっても詰めが甘いですからね~。
いっそのことセンスがなかった方が諦めがついたかも!?

まぁ・・・頑張ってもらうしかないですね。

公文、もっと早い段階で始めたらよかったのでしょうね。
繰り返し繰り返し、計算をするような段階。
今それをやれっていっても、かなりの覚悟がないと難しいですよね。
それをする覚悟があるのかないのか・・・
見せ所はそこなんだけどなぁ。
2012.12.29 15:26 | URL | #- [edit]
ちえ says..."それは確かに衝撃的ですね・・・"
ご無沙汰しております。
メールのお返事もありがとうございました。
結局お返事返せなくてすみません;

23日の出来栄えは如何でしたか?
こちらは1時間だけ合奏レッスンをしてから、
3時間X'masパーティーでした。
お母様方の持ち寄りの御馳走で母子でお腹いっぱいに♪

今図書館で『偏差値29からの東大合格』という本を読んでますが。
滅茶苦茶面白いですよ。

  勉強嫌いで選んだ芸術コースに通っていた静岡の女子高生が、
  高3の1学期に高校を中退して東京で一人暮らしをしようと思い立って
  ハローワークで仕事を探しに行ったら、高卒だって仕事が無くて
  低賃金の仕事しかない現実に気付き、母親と同じ薬剤師を目指します。

  ところが、東京に出る為には国立でないといけなくて、
  東大の薬学部を目指す事になるのです(笑)

  スタート時に数学の偏差値が29だったのに、最初の受験で
  見事に東京の公立の薬学部に合格!
  これで親の援助は約束されたのに、一度東大を目指したのだからと
   妥協せずに一浪して、翌年には本当に東大に合格しちゃうんです!

  途中、開成の子は高2で高3の模試を受けてA判定を叩き出すだの、
  「Molecular Biology of the Cell」(細胞の分子生物学)を英語版で
  読み終えてる、だの脅威的な情報が載っていて、
  ヤジウマ的に愉快な本です。

  しかし著者もかなりスペシャルで、本番の頃は苦手だった数学を
  しっかり物にしていて、2問完全に回答すれば合格という
  難解な東大の数学を6問中5.5解いたとの事。(最後は時間切れ)


何が言いたいかと言うと、まだ高1なのだから時間はあるのでは?
という事です。
例えば冬休み中とか1月限定で珠算教室に行ってみるとかどうでしょう?

センスがあって、計算ミスが原因と分かっているのならば、
検算が早くなる珠算とか良いかもです。
数1は細かい計算のオンパレードなので、国立志望の場合、
今計算を強化するのは遠回りに見えても効果絶大と思われます。
2012.12.29 19:15 | URL | #- [edit]
★ちえ様 says...""
ちえさん、こんにちは♪
発表会の話はもう、うちでは禁句になっていて(笑
タクはバイオリンをやめる方向で考えているみたいです。
ま、それも一つの選択でしょうね。


その本、興味あります!
読んでみたいなぁw
今見たら図書館にあるようなので今度借りてきますね!


アドバイスのどれもこれもありがたいです。
私としては、協力する気満々です。
が、本人が負けを認めないというか、やる気がないのでどうにもならん・・(はぁ
ここまで原因がわかっているのだから、あと少しだと思うのに、
「ほらね、考え方はあってるんだよ」
で満足してるんですから・・・
本当にもったいないし、悔しいです。
2013.01.01 17:25 | URL | #- [edit]

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