ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

飛ぶ鶴(折り紙)

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うちは男の子2人ということもあるし、
私がせっせと折ってあげるなんてこともなかったせいか、
2人とも折り紙に全く興味がありません。



「物を作ることが好き」という点では、
多少ゲンの方が折り紙に触れていることが多かった気がしますが、
タクはもう・・・興味の「き」の字もなかったです。



タクは初めての子育てだったし、
「子供は折り紙で遊ぶものなんでしょ?」
「子供のために折り紙をした方がいいよね?」
と、いかにもマニュアル好きな私の考えそうなことで押し付けた時期もありましたが、
興味がないのだから、こちらとしても折っていて張り合いがなし^^;


でも今こうして振り返ってみると、
その頃からハッキリと傾向が出ていたなぁと。



タクは物を作るという世界に興味がないから、将来は違う未来を思い描いているし、
ゲンは物作りが大好きだから、そういう将来を見据えて頑張っているし。


でも10数年経ってみないことにはなかなかわからないですもんね。
そういう意味でも、子育てって試行錯誤で自分育てですねぇ。




と、前置きが長くなりましたが・・・
ゲンの物作りの一つです。


飛ぶ鶴(折り紙)


鶴です。
しかもデカッ。

デカッ


まぁこちらのデカ鶴は後から作ったもの。
最初に興味を持って作っていたのはこちらの小さい方。
飛ばなかった鶴


・・・って、太っ!!
なにこのでぶっちょ鶴は?
馬で例えるならば、
普通の鶴がサラブレットとしたら、この鶴は農耕馬? 的な。



いくら折り紙が好きじゃないって言ったって、これはないでしょう~?
下手過ぎない?


そういうと、怒り出したゲン。

「違うって! わざとこうやって作ったんだって!!」


頭から湯気が出そうな勢いで反論するゲン。
なんでも
「飛ぶ鶴を作ろうと思ったんだよ」
だそうで。


普通の紙飛行機が飛ぶのは、翼の部分が広く大きいから。
それなら鶴も、羽根を大きく広く折れば飛ぶのでは?
と考えたらしい。


ゴメン、母さんが浅はかだった^^;



まぁ・・・結果から言えば当然飛ばなかったのですが。
本人的には諦めがつかないようで、インターネットで調べてごそごそやってました。


パソコンを占領してやり続けているので、
「ちょっとどいてよ」
と言ったら、
「子供がまだ折ってる途中でしょうが!!」
と怒られました。


子供がまだ折ってる途中でしょうが!!



そんな田中邦衛・・・もとい、ゲンさん、
これが欲しいのだそうな。



立体的なスペースシャトルを折りたいのだそうで。

なんか・・・初めて子供らしい子供を育てた気持ちになって胸熱。



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