ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

次のステップに向けて、始動

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先日、久しぶりに日帰り温泉に行ってきました。


子供がまだ小さい頃は、
ドライブもかねてあちこちの立ち寄り湯に行ったものですが、
最近ではタクが生きたがらなくなり、行っても入らずに
「車の中で待ってる」
とか言い出すようになり・・・

だんだん遠くまで行くことがなくなってきました。
まぁ、これも当然と言ったら当然なのでしょう、きっと。


子供が私にべったりで、少しでも子供と離れた時間が欲しかった頃、
オットが子供二人を連れて、近くの日帰り温泉に行っていました。


誰もいない一人だけの時間、
その1~2時間が貴重だった時期もありましたっけ。


今はむしろ、オットに私が着いて行ってあげる、という事が多くなりました。
元々温泉ってそんなに好きではないけれど(家のお風呂にクナイプを入れて入る方が好き)、
日帰り温泉が大好きなオットへの、私からのサービスというところでしょうか。


少し前なら
「ボクも行く~」
と言ってついてきたゲンも、
「宿題が終わらない・・・」
とかなんとか言って家でお留守番。


だから子供たちをおいて夫婦二人で行くことに。
こんなこと、新婚時代以来かも~!?


ただ、二人で行くとなったら子供が飽きて早々に退散・・・ということもないので、
ガッツリ入るよ!と宣言。

その代り、帰りは私が運転するから、
ビール飲んでプ~ッとしていいからね♪
というと、オットも大乗り気。


ということで、結局4時間、たっぷりと日帰り温泉を楽しんできました。


オットは出たり入ったりしたようですが、
私は着替えるのが面倒なので、いろいろなお風呂を順番に楽しみました。

ジェットバスは普段あまり経験できないだけに楽しいですね~♪
お肉をブルンブルンさせて楽しみました^^


以前も話した通り、冷えとり健康法というのを続けていて、
半身浴は毎日最低20分しています。
入れるなら入れるだけお湯に浸かっていますw

この日は時間に制限もなかったので(普段ならタクに早く出てと言われたりするので)
あれこれ変わり風呂を楽しんだ後、じっくり温泉に浸かりました。


少し高い場所にある、源泉かけ流しのお湯には、
毎日のように来ている常連さんが陣取っていて、
和気あいあいとしていました。

中でも、その中の牢名主的存在(笑)の方が、
ドーンと中心に君臨。

入って行くのもためらうほどの威圧感がありましたが、
こちらもオバチャンなのでずいずいっと割り込み。

でもはたから見たら怖そうな人でも、
ひとたび輪の中に入ってしまえばこっちのもの。

いろいろと情報を教えてもらっちゃいましたw
情報って・・・

どこそこの温泉はいいとか、
どこそこのあかすりはよくないとか^^;


結構なお歳にお見受けしましたが、
車を運転してどこにでも行くのだそう。


すごいなぁ。


中でもあかすりやボディマッサージが大好きだそうで、
確かにお肌はツルッツル!
羨ましいほどでした。


長い時間、半身浴をしていると、
暇なので見るともなしに他の方の体を見てしまいますが、
中には
「おぉぉっ!!」
と思うほど、綺麗な体でらっしゃる方もいますね~。

若くてきれいなのは当たり前だけど、
それなりの年齢でその体系を維持する、その努力がかいま見れ、思わず尊敬してしまうほど。

やはり、「やったかやらないか」って、悲しいほど体にあらわれますね・・・


脱衣所に行く前に手持ちのタオルで濡れた体を拭いている時、
フト顔を上げるとそこに大きな鏡。

無残にも、アラフィフ女の体を映し出していました。


でも、ですよ。

ダンベル体操のおかげか、「見るも無残」というほどでもなかったですよ(笑
もちろん、まだ始めたばかりなのでまだまだ・・・ですが。

「よし、この調子で頑張るぞ」
と思わせてくれるには十分な成果はあらわれてくれていました♪



きっとこういう段階に入ったのだろうなぁと思いました。
こういう段階って、
「子供中心の生活から、自分や夫婦に目を向ける段階」
です。

そろそろ自分に磨きをかけてもいいかなと。
贅沢するとかそういうことではなく、
自分の今後に対して、もっと前向きで積極的になっていってもいいのかな~と。


もちろん子供たちにはこれからますますお金がかかる時であって、
自分にかけられるものは少ないと思うけれど、
お金をかけなくてもできることや、今だからこそかける必要があることもありますもんね。


ということで私は少し前からある講習を受けています。
それが今後どう展開していくかはわからないけれど、
子供が巣立って行ったあとの自分の生活にきっとつながっていく物だと思っています。


第二? 第三?の人生にむかって、やっと始動ですw



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