ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

もしも生まれ変わったら

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マミコ先生とタクの楽しい会話♪


タクがバイオリンのレッスンの日、
ゲンの他の習い事の送り迎えもあり大忙し。


最初は一緒に教室に入ってタクの演奏を聞いていますが、
ゲンの習い事が終わる時間になるとそっと抜け出します。


で、一度家に帰ってゲンに夕飯を食べさせ、
そうこうするうちにタクの迎えの時間になり・・・という感じ。



以前はその後ゲンを残し、もう一度教室に行ったのですが、
駐車場が・・・入れにくいのですよ^^;


ただでさえ狭くて、入れるたびに毎回ビクビクしていたのですが、
昨年からお隣の駐車スペースに車が停められてしまうようになり、
そこにバックで入れるのがホント苦痛。


なので、タクのレッスンが終わる時の迎えは、
道路の端に寄せ、ファザードランプを点滅させて車内で待っていることに。



それがですよ、
「アンタたち、一体何やってんの!?」
ってくらい、遅いのです。

レッスン時間はとっくに過ぎているっていうのに、タクは出て来やしない。



先日のツイッターの時だって、
出てきたのはレッスン時間の20分後。


おいおいおい~です^^;


その日はタクで最後のレッスンなので、
マミコも気兼ねなく話せるのでしょう。


それから、マミコ先生が知らないジャンルを
「タク君はよく知ってて頼りになるんですぅ~❤」
だそうなので、そういう話題で盛り上がるのだとか。



あ、ちなみにタクの先日のツイッターのつぶやきですが、
それまでほったらかしにしてあったツイッターに突然つぶやいたものだから、
次の日、
「タク、あのつぶやきは何!?」
といろいろな友達に突っ込まれたらしいです^^;



今回もやっと出てきたと思ったらタク、
「いやいや、ゴメン。何分過ぎちゃった?」
なんていうのだから、本人も気にはしているよう。



で、今回のお題。

「タクくぅん、タク君は生まれ変わったら誰になりたい?」



どういう話題からそういう話になるのか。
いつもレッスンが終わり、バイオリンを片づけている時にそういう話になるのだそうで。


突然の質問だし、これまで考えたこともなかったので、
「先生は何に生まれ変わりたいですか?」
とまさかの質問返し。


高度な技を使ったね。



「先生はね~、モーツァルトに生まれ変わりたいわぁ❤」




マミコ先生、脳内お花畑です。
ピンクです。
本当にステキです^^



バイオリニストとして、モーツァルトが一番好きなのだそう。
どうして好きなのかタクが話してくれたけど、
マミコ先生が可愛くて可愛くて、言ってる場面が想像できすぎて、
タクの話を全く聞いていませんでした^^;



「で?タク君はどうなの?誰に生まれ変わりたい?」
「うーん・・・スタンリーキューブリック・・・? もしくはフレディマーキュリー? それかアンディ・ガルシア」


何その一貫性のなさ。
しかもアンディ・ガルシアはまだ生きてるし。


マミコ先生もさぞかし驚いたことでしょう。
レッスンの後で、偉大なる音楽家の話題のあとで、まさかのジャンル違い。



マミコ先生、スイマセン、そんなやつですタクって。




しっかしなんでしょ、この2人。
先生と生徒の会話を超えている気がするのは私だけ?







仲良しカップルかっ!



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