ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

親の心配が重い・・・

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昨日の記事の続き


昨日も少し触れましたが、
なぜ急に 「手放す」ことが出来るようになったのかについて書いてみます。




きっかけはうちの母だったのですが、
母は子供思い・・・というか、一般的には心配性と言われるあれですね。


とにかく、心配だ心配だという言葉を口にするし、
ネガティブな感情に流されることが多い人です。


とはいえ、そこまで冷静に母を分析できるようになったのはつい最近のこと。
それまでは
「わかるわかる」
と思えることも多かったし、
「親として、母のように家族を心配できるようになりたい」
と思ったこともありました。



ただ・・・
最近ではそれが少々重くなり^^;


子を思う親の気持ちは痛いほどわかるし、
本当にありがたいとは思うのですが、
その気持ちの度が過ぎてしまうと、
「そんなに私に信頼がおけないのかね?」
とひねた考えを持ってしまいます。


私は母の作品なのだから、もっと信頼してくれてもいいのでは?と思うのです。


でも、なぜ母がそこまで私を信頼しきれないのか、深く考えてみたところ、
ある答えにたどり着いたのです。



それは、母自身が自分を信頼していないのではないかという事。



これは自分に置き換えてみるとよーくわかります。
私がまさに、自分を信頼していない人間だったので。


それがあるきっかけによって少々特殊な(?)訓練のようなものを受けて以来、
自分と繋がれるようになったというか、
自分がやってきたことを否定せず、すべてを受け止めてみて初めて、
その先に進めるという事がわかったというか。



それからです、タクを信頼し、手放せるようになったのは。


自分を信頼した途端、あれほど心配だったタクを手放せるようになったのです。
本当に不思議な体験でした。



私の中では、ある意味大きな変化があったというのに、
それに気づかない母。

まぁ、仕方ないですね、姿形が変わったわけではないし、
あくまでも私の考え方の変化があっただけですから。


だから、今までの様にガンガン自分の心配を私に押し付けてきます。



母「そのことを考えると心配で心配で・・・」
私「私が大丈夫って言ってるんだから、お母さんが心配しなくても大丈夫だから」
母「そんなこと言ったって、これからどうなるのか不安だし・・・」
私「当事者の私が不安になってないし、むしろワクワクしてるっていうのに、水を差すようなこと言わないでよ」


そう、母の過剰な心配が、私の新たな一歩に水を差されたような気分になって、
正直、少々不快に感じていたのでした^^;



あ、母が心配していることって、私の健康上のこととかそういうことじゃないのでご安心を^^
むしろ・・・楽しい事なのですよ?


でも、それが見方によっては
「楽しみ」にもなるし
「不安」にもなるし。


母も私も昔から物の見方が 「不安」の方向から見てばかりだったのですが、
今では私だけがその真逆から物事を見られるようになってしまいました。

だから母もきっと戸惑っているのだとは思うのですが・・・




とはいえ、やはり親のありがたさを感じずにはいられません。
私はむしろ、母を心配する立場なのに^^;



でも、こんな風に心配してくれる肉親がそばにいてくれるからこそ、
私も思い切った行動に出られるわけでもあるし。


電話の最後にも、
「私にはお父さんもお母さんもそばにいてくれるんだから、何かあったら遠慮なく頼るから」
と伝えておきました。


頼る気満々だし(笑



その言葉を聞いて安心したのか、やっと電話を切ってくれましたが・・・^^;


親っていうのはあれですね、
もしかしたらいつまでも子供に頼って欲しいのかもしれませんね。


私としては、いつまでも親をあてにしてちゃいけないという気持ちが強かったのですが、
それを母もわかっているようで、電話でも
「何も言ってくれないから・・・」
とぼやいて?いたし。


私はいろいろ親に何でも喋っている方なのですが、
それでもここぞという決断を相談しないで決めることに不満を持っているようです。



信頼って、難しいですね。
特にそれが親と子の場合。


そして、その子供がタクのようなダメダメだったりすると特に・・・です^^;


はっ!
それはもしかして、母から見た私だったのか!?



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8 Comments

あち says..."驚きました"
はじめましてです。
ずいぶん前から拝見させていただいてます。
私にも高校生の息子がいるので、興味深い内容が多く毎日楽しみにしています。
ちょっと長くなります、すみません。
こちらのブログでレイキを知り、こと葉さんの本を買いました。
レイキを身につけたいなと思っていたら、娘に心配事が。
朝からクヨクヨ心配しながらもレイキの本を読み漁っていました。
ハイアーセルフの項を読んでいたら自然と「なんでそんなに心配で辛いかって、子供たちのことを信頼してないからだよ。なんで信頼できないかって、自分のことを信じてないからだよ。」と聞こえて。涙止まらず。
そしてセルフヒーリングをする前にこちらを覗いたら今日のこのブログ。
またまた涙が。
こんなことってあるんですね。
ビックリしてコメントせずにはいられませんでした。
レイキのセッションを受けてみたいけど、お金が…。いつかきっと!とゆめ見てます。
2013.03.22 11:45 | URL | #- [edit]
★あち様 says...""
あちさん、いつもお読みいただきありがとうございますw
コメントも嬉しいですw

こと葉さんの本、買ったのですね!
やさしい語り口調に癒されますよね~^^
私もつい最近、CD付きの本も購入したばかりです♪

私が言いたかったこと、まさにあちさんがおっしゃってくださいました。
ハイアーセルフのことを言っていたんです。
ただ、そういう言葉を出しちゃうと、不快に思う方もいるかと思い、
「自分と繋がる」と置き換えてみました。


実は、あちさんからのコメントをいただいたあと、
自分の書いたレイキの記事を読み返してみました。
何を書いたかすっかり忘れていたので^^;


書いた日付を見るとちょうど一年前。
実は先日、とうとうサードまで終了したばかりなのです。
ホヤホヤのヒーラーになったのでした♪

そんなこともあったので、きっとあちさんと私が繋がれたのだと思いますよ^^


レイキを使ってヒーラーとしての仕事は今のところするつもりはありませんが、
書くことを通してヒーラーのような役割になれたらいいかなぁ・・・
な~んて思っていますw


私も1月にはゲンに、
「お母さんね、いつかレイキを習いたいと思っているんだ~、今はお金をためている最中♪」
な~んて言っていたんですよ。

それが・・・気づけば今は習い終わっているという^^;


だからあちさんも、きっと習うような機会が訪れると思いますよw
楽しいですよ~、魔法使いみたいで(笑
2013.03.23 11:38 | URL | #- [edit]
あち says..."よかった"
突然長々と語りまくり、おかしな奴かと不安にさせてしまったかなとドキドキしてました。
しかし、こんなことってあるのですね。
サードまでいかれたんですか。心から羨ましいです。
先日チラっと主人に話したら、そういうものを全く信じない人なのでスルーされてしまいました。
が、やはり私にはレイキが必要なんだという気持ちは変わりません。
まだ何もできないくせに仕事に出来たら幸せだろうなとまで妄想してしまいます。
まず自分と家族を幸せにしたいことが一番ですが。
色々調べましたが、いつかその時が来たらやはりこと葉さんのところなのかな…と。正直いかがわしい所もありそうなので。
私もCD付きの本を最近読んでいますよ。
今は通えませんが二冊の本を見て自分なりに頑張ってみようと思います。
経過やその後のことなど色々お聞きしたいです!
自分もいつか…ともっともっと憧れたい(笑)です。
ありがとうございました!!
2013.03.23 15:28 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.03.24 06:59 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.03.24 14:12 | | # [edit]
★あち様 says...""
本当に、ちょうど1年後のことだったので自分でもビックリしました~^^;
願えば叶うのね~と実感したばかりですw

うちもオットは超現実派^^;
理系頭脳だから仕方ないと思うし、私だってまだまだ修行中?の身。
サードまで受けたことも話してません(苦笑

でもね、あれだけ悲観的だった私がこれだけ前向きに変わったのだから、
結果良ければ・・・と思ってくれているかな~と。
だから、オットがレイキを信じないのは全然OKだと思ってますw

ただ、レイキを受けてからの私の言葉で、
自然とヒーリングを受けている状態みたいですよ!
私の言った言葉が、スーッと心に入って行くみたいw
それがレイキのおかげだとはこれっぽっちも思っていないでしょうが^^;

いろいろ語りたいことはやまほどあって、
カテゴリーに追加したいくらいですが、やはり好き嫌いのわかれる話でしょうから・・・


でも、そのエッセンスを交えながら文を書いていくつもりですので、
あちさん、どうぞ受け取ってくださいねw
2013.03.25 09:57 | URL | #- [edit]
★鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、このコメントを読む暇もないでしょうが・・・


私はタクがまだ小さい頃(3才だったかな)、
当時「自然食」や「自然の手当」に傾倒していて、
病院に連れて行くことを渋りがちでした。

といってもタクも健康な子供だったので
熱が出る程度のものは、頭にキャベツを乗せて済ましたりしていたのです。

でもある日、水ぼうそうになり、その時も「ほっとけば治る」と病院に行きませんでした。
(もちろん予防接種もしていません)

時間の経過で水ぼうそうは治りましたが、
目の下の水泡を掻き壊し、ひどい傷になってしまい。


子供は代謝がいいからそのうち治るだろうと軽く考えていましたが、
結局その傷は治らず、今でも皮膚がえぐれた跡になって残っています。


それを見るたびに(見るたびといっても、毎日毎日何度も何度も目に入るわけですが)、
自分の愚かさを悔やみました。

でも、その時のことがあったからこそ、
今は慎重な行動がとれるようになったのだと思っています。


親だって間違えます。
でも、一生懸命の結果間違えるのならば、子供はそれを引きずらないのでは?と思うのです。

タクも顔の傷を
「なんかこれ、カッコいいよね♪」
と本気で思っているようだし^^;


だから鍵コメさん、あまり自分を責めないでくださいね。
と言っても今は無理でしょうが・・・

私も当時は自分を責めて、タクに申し訳ないとばかり思っていましたから。

それでもこんな風に思えるようになる日が必ず来ますから大丈夫ですよ。
ヒーリングは必ず心に届いていますから、安心してくださいね。
2013.03.25 10:07 | URL | #- [edit]
★saki様 says...""
私も最初は
「子供を守るために習う」とか
「遠く離れることになったオットに遠隔したいために」
という理由で習い始めたのですが、
サードまで終わってみて、全然違うという事がわかりました。

誰かを癒すのではなく、まずは自分が癒されなければ、と。

そして、自分が癒されれば、その結果として家族が癒されるんですよ。
いや~、不思議ですよねw


習いたい気持ちはあってもなかなかそうはいかないこともあるでしょうから、
sakiさんのように、まずは言霊に気を付けてみるというのはとても効果的だと思いますよ^^
2013.03.25 10:15 | URL | #- [edit]

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