ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

洗濯バサミもアートに変身

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中学に進学して一週間。
緊張と疲れがたまっているゲンさんにとって、昨日今日と、体を休めるのにいい休日となった様子。


頑張り過ぎる人だからなぁ^^;



こういう時は、タクの楽観的な性格が親にとってありがたく感じますね。
いや、タクも実はものすごいプレッシャーを感じている子なんだけど、
それが顔に出ないというか、ビックマウスと言うか、飄々としてるのよね。


私と同じで、悩みや緊張や何もかも、すべて自分の内にため込むタイプなんだろうなぁ。
幸い、私は人に悩みも言わない代わりに、ブログで自分の内面を見つめつつ書いているおかげで、
案外心の整理がついたり、ラッキーにも賛同のコメントをいただけたり出来る分、
昔に比べれば背負いこむ荷物の重さがかわっているのかもしれません。



特に宿題があるわけでもないし、少しの間はガミガミ言わずにゲンを見守ることにします。
ゆっくり骨休みしておくれ。



そんなゲンが作った作品。
作品?^^;



洗濯バサミもアートに変身



オットの単身赴任先で使うようにと洗濯ばさみを買ったのですが、
「半分だけでえぇ」
と言って、台紙をはさみでチョキン。


残された半分を台紙につけたまま、そのへんにほったらかしになっていたのです。
それを見つけたゲン、こんな動物?のアートを作っておいてありました。


作品でもアートでもないものなのですが、
じゃぁ私やタクが作るかといったら、絶対に作らないだろうし、
それより、こんな風に洗濯ばさみを置き換えて何かしようということにすら気づきません。

こういうところがゲンの良さですね。



そういえば赴任先に旅立つ前に、オットにこんな釘をさされました。



「ゲンの目を摘んだらあかんで」





^^;
そう、摘むのよね、私が。



私が好きじゃないタイプの作品だったり、いいんだけどもう少し作りこんだ方がいいなっていう時に、
ズバズバと言ってしまうのが私の悪いくせ^^;


まぁ、そんなことを言ってくれるのは親である私だけだから、
ある意味貴重な意見だと思うんですよ?



ただ、それをバネにして、
「よ~し、次はお母さんをギャフンと言わせるような作品を作っちゃる!」
と思うような子供ならいいんです。


どちらかといえば、タクと違ってゲンは
「ポキンと折れる派」
なので、私が意見すればするほどやる気をなくすんです^^;


それが腹立たしくて、さらに心が折れるようなことを言っちゃうんですが(えぇっ!?)




キリン?馬?牛?^^;

そんな鬼のような母親でも、
こんな素朴ないたずらの延長のようなものを見ていると、心が和みますね。
ゲンの作るものには癒しがあるような気がします。



オットのアドバイス通り、なるべくダメ出ししないように気をつけよう・・・^^;



あ、それから、これまで長い間生きてきた中で、
「ギャフン」
と言った人を見た事ありません(笑




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