ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ぽっくんの思わぬ好発進


中学校も授業が始まって今日で一週間。
信じられないくらい重いカバンを持って、自転車をフラフラさせながら漕いで行く後姿を見送るたび、
不覚にもうっすら涙が浮かぶバカ親です^^;



そういえばタクの時もこうだったな~。
いや、タクの時は今よりもっと心配だった。


今回は二度目ということもあるし、
なにより ゲンという子を信頼できるから安心して見送ることができます。


ありがたいですね、こういう子は。


ゲンみたいな子が兄弟二人なら、私の白髪もこんなに増えなかったかも。
口角もこんなに垂れ下がらなかったかも。
眉間に深い縦ジワが刻まれることもなかったかも・・・!!



・・・と、もうやめておきましょうか、もしもの話は^^;



そんな ゲンにとっては緊張でもあり、キラキラした新しい生活のスタートが始まったわけですが、
少し前に、
「振り返りテスト」
と称して、4教科の確認テストをしたそうな。


なんでも、基本は 「春休みの課題」から出されたのだそうで、
英語だけはなかったそう。


要するに、小学校の勉強の確認テストですね。



そんなテストを校内で受けたよとは聞いていたのですが、
数日後に 同じ学校に通う、幼稚園時代からのママ友達からメールが。


「すごいじゃない、ゲンちゃん!! この間のテスト、〇位だって!?」



え~っ!? 何それ? 知らないよ?聞いてないよ?


すぐにゲンに確認してみたところ、
「あぁ、そうそう」
と言って、成績表を出してきました。



確かに、ママ友達が教えてくれたように、順位が輝いています♪


一応何位かはふせておきますが、
これまでタクがとったことのない、スンバラシイ順位です。


あ、タクと比べるのはおかしいですね。

う~ん、小学校時代のポジションそのまま、といった感じでしょうか?
(小学校時代のポジションを正確には知りませんが^^;)



まぁ、素晴らしいスタートを切ってくれたというか、
小学校の勉強が身についていたのは嬉しいですね。

しかも塾には行ってなくて家勉だけだったのだから、なんとも親孝行な子供です。




いい気分にさせてもらったところで、早速オットにメール。
成績表も写真に撮って添付しました。
タイトルは 「ぽっくんの快挙」(笑

「ぽっくん」 とは、数あるゲンのニックネームの一つ。


すると・・・



返ってきたオットのメールは、私の想像とは違うものでした。



「えぇぇ・・・? 大丈夫かいな、この学校・・・」



要するに、
「塾にも行っていない、田舎の小学校ではまぁまぁの成績なだけで、他では通用しないと思っていたのに、
こんな上位の成績なんて、この学校、レベル低いんじゃないか」
と言いたいわけです。




わかります、その心配^^;



確かにね、レベルが高い学校ではないけれど、
こんなにあっさりとこの成績をとってしまうと、そう言いたくなる気持ちもわからないでもないです。




まぁでも今がスタートラインに立ったばかりだし、
これからどうなるかなんてわかりません。


ただ、この順位がゲンにとって、喜ばしい事でもあっただろうし、
またプレッシャーを背負っちゃったことにもなるだろうし。


新入学生の中で、まずは手始めにドカーンと、先生たちに印象付けたという点では良かったんじゃないかな。
大変だろうけれど。


それを背負って、今までだって期待に応えていたのだから、きっとこれからも大丈夫でしょう。
これからが楽しみですw



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