ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

年度始めの諸検査

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新一年生たちは、年度始めのこの時期、いろいろな検査がありますよね。
つい先日、「基礎学力」という検査をされたばかりのゲンですが、
月間予定表にも
「歯科検診」
「視力検査」
など、定番の検査が記入されていました。



お食事中の方がいたら申し訳ないですが、
先日二人の息子たちも それぞれが 「尿検査」がありました。



確か昨年まではゲンも私頼りでしたが、
今回からは自分で採取していました。


嬉しい、とても。


可愛いわが子とはいえ、おしっこの採取が楽しいか楽しくないかといえば後者。
しかもこれまでのってスポイトみたいになっていて 吸い上げるのは楽だけど、
その先をセロテープでとめなくてはならず、その際に・・・・と、この辺でやめておきますが^^;



今年からはもうそんなことを心配しないで済むと思うと嬉しいし、
しかも今年の容器は今までと違い、スクリューのふたがついているそうな。

どうやって吸い上げたのかはまぁ・・考えないようにして、
蓋がついているというのはありがたいかも。


ゲン曰く、
「紙コップも水に溶ければいいのにね」


確かに。
尿の付着した紙コップの処分、結構大変ですよね。


尿検査の日はたまたまゴミの日だったのでスッキリさっぱり捨てられたのですが、
ごみ出しをしたあと起きてきたタク、
「もうゴミは持って行っちゃったの? じゃぁコップはどこに捨てればいい?」
と気にかけていました。



もっと早く起きてくればいいんだよ(解決策)。




でも私たちが子供の頃って、検査もいろいろ大変だったよなぁと懐かしく思い出しました。
そして、懐かしくどころか、恨めしく思い出した思い出も。


あれは中学1年生の時の心臓検診のこと。
上半身にペタッと貼りつけてやる、あれです。



私が通った中学校はマンモス校で1学年7クラスあったのですが、
そんな大きな学校にも関わらず、心臓検診のやりかたはレトロ&昭和&人権無視なものでした。



なんと、別室にてパンツ一枚になり(文字通りパンツ一枚)、
その格好で隣の検診部屋に廊下を歩いて行くというもの。


本当にショックでした・・・



今思い出しても泣きそうになります。
どうして一番多感な時期に、そんなことを学校はさせたのか。
今だったら大問題ですよね。

みんな胸だけを隠して走って部屋に入るのですが、
それで正確な検査ができるのか眉唾。

心拍数、すごいことになってたはず。


ベッドがいくつか並んでいて、隣の女の子の胸は丸見え。
自分もこうやって人に見られてるんだなと思うと本当に嫌だった。


今はどういう検査の仕方をしているのか知りませんが、
きっともう少し配慮はありますよね^^;



そんなことを苦々しく 懐かしく思い出し、
「あ~、大人で良かった」
と、自由という素晴らしさを再確認したのでした。



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