ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

意地悪ばあさんのとる行動

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ゲンの入学祭りで すっかり置き去り感のあるタク^^;
もう高校2年生なので・・・つい後回しになってます。



いい感じで子離れしつつあり、そんな母に戸惑う場面も見受けられるタク。
その一つとして 
「朝は自分で起きてもらう」
があります。



とにかく朝が弱いタクなので、本人もかなり努力した経緯がありますが、
いずれも失敗に終わったというか、結局目覚まし等ではどうにもならず、私かオットが起こしていました。



で、オットがいなくなったので(・・・こう書くとなんか悲しいですね^^;)、
私は泣き崩れて自分の事で手一杯、最終手段のオットも不在、
タクの残された選択肢は 「自分で起きる」か「遅刻する」しかなくなったわけです。


これまでなら、
「親として遅刻させるわけにはいかない」
と思い、ダメ親を承知で起こしていたわけですが、
オットの転勤の際に私に入った 「子離れスイッチ」が作動したおかげで、
「遅刻? すれば」
に変化。



もう・・・どうでもいいよ、と言ってしまったら元も子もないですが、
あなたの人生だから、好きにしなさいよ、という気持ちになりました。

なんというか・・・
ここまで親の気持ちを冷めさせるものがタクにはあるというか。




先日、8時まで寝ていた時は本人もポーカーフェイスの裏でさすがに焦っていたらしく、
次の日はゲンと一緒に起きてきました。

ちなみにゲンは目覚ましを6時10分にセットし、パキッと起きてきます。
それに引きずられるように同じ時間に起きてきてました。


が、次の日からはまた元通り。
ゲンが7時15分に家を出るのですが、その頃はまだ夢の中。


以前なら、起きてきてから熱々のご飯と、温めなおしたお味噌汁と出していましたが、
今はゲンが家を出てからよそってカウンターに。


でも起きてくる頃には冷えきっていますが。



ご飯は出来立てを食べさせたい、アツアツを美味しいうちに出したい、という気持ちが強かったのですが、
二~三ヶ月前のこと、夕飯ができて、
「ご飯ができたよ」
と声をかけ、ゲンはすぐにやってきて、ゲンが聞こえたということはタクにも聞こえているにも関わらず、
無視して何かをしていました(多分勉強だと思うけど)。

だったら一言、「先に食べて」とか何とか言いようがあるだろうし、
第一、夕飯の時間は毎日毎日判で押したように決まっているのに、
その時間に手が離せないような作業を始めて、さも「何が悪い?」くらいの態度をとることがもう・・・
我慢ならなくなり。


以来、冷めようがなんだろうが、
「皆が食べる時間」
に出してます。


だから、朝ご飯を出すタイミングとしては、私にとっては温情措置。
鬼平犯科帳並みの温情措置です。



これらの今私がしていることすべてがタクにとってはもちろん気に入らないわけです。
これまでお殿様待遇でしたから。
バカ殿ですけど。


やせっぽちだから、少しでも食べられるようにとか、
お腹が弱いから、少しでもお腹に優しいものをとか、
それらすべてタクを思ってとやってきたことが、裏目に出てしまった感じです。


これまでのバカ殿待遇から一転、急に平民扱いになったのだから、
常にイライラしています。
言葉にもトゲがあるし、触れると刺さりそうな勢い(笑


それを今まではずっと受け入れて(受け入れてっていうのは言い争いも含めて)きたけれど、
投げ入れられたボールを そっと交わされてしまうことに対しての苛立ちが、手にとるようにわかります。



ザマミロ。




意地悪ばあさんは そうほくそ笑みながら、
苛立つ息子を残して旅(=ウォーキング)に出るのであったw



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