ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

だってゴールデンなウィークだもんね

0

私はよく、独り言を言ったり鼻歌を歌ったりしています。
多分、「孤独な老人」にはならないかぁという気持ちもしますが、
独り言しか言えない年寄りを、はたして「孤独ではない」と言い切れるのかどうか?



ただ、一応私もまだ 「恥ずかしい」という気持ちは、
カリメロの殻のように体のどこかにくっついているので、
一応 人の気配を感じた時には止めます。


多分、誰にも気づかれていないと思います(自信はないけど)^^;



でも先日、スーパーでものすごい鼻歌を歌っている大先輩がいらっしゃいました。
スーパーとは言っても、まだ内部に入る前、カート置場だったから「セーフ!!」なのかもしれないけれど。


このカート置場(店内の一歩手前なので、扉を入った中にある)は仕切られた場所なのですが、
そのカート置場にはちょうど私が買い物を終え帰るところ、
大先輩はこれから店内に入るところ。


その日は天気も良くて、気分よく徒歩か自転車でやってきたのでしょう。
気持ちよさそうに鼻歌を歌っていました。


いや、あの音量を 「鼻歌」と言っていいものなのか?


例えるならば、
カラオケ店でマイクを持って歌う音量?


隣どうして喋っている時よりも大きいボリュームでした。
まぁ要するに、
「その音量で普通は歌わないよね」
レベル。



で、歌っていた曲というのがこれ。



富士の高嶺に 降る雪も
京都先斗町に 降る雪も
雪に変わりは ないじゃなし
とけて 流れりゃ 皆同じ



ご存じ、「お座敷小唄」。(ん?ご存じか?)



しかもその大先輩、ものすごい美声ときた!!
御年70は行ってらっしゃるだろうとおぼしき大先輩でしたが、
背筋もピンシャンしていて、とにかくまぁ、お声が美しい!!


これが聞くに堪えがたいような声だったら不快になっただろうに、
あまりに美声なものだから、思わず聞きいってまいました。



そりゃぁあれくらい歌えたら、人が来てもボリュームしぼらないよねぇ^^;




天気も良く、いいものを聞かせてもらっていい気分♪
いつもの道を通らずに、少し遠回りして帰ったのはホントの話。
いやぁ、長生きしてもらいたいものです、ああいう先輩には。
いや、先輩などとお呼びするのもおこがましいか?


遠回りしながらついつい口から出てきた歌は、
悲しいかな「お座敷小唄」。
流れ的に当然過ぎて自分でも悲しい。

でもいい天気の中自転車をこいで、
「溶けて流れりゃみな同じ~」
なんて歌ってると、もうどんなことも怖くない気がしてきますねぇ。

そうそ、溶けて流れちゃったらみんな同じ♪


ゴールデンなウィークだもの、
歌だって歌いたくなるってもんです。




昔の人はいい歌をつくってくれたものですね。
その日はその後、お座敷小唄が脳内エンドレスで流れていたのは言うまでもありません。


みなさんにもうつしちゃお~(ニヤリ)w



あぁ、でも1番以外は こういう系の歌だったのね^^;
スッチャン・チャラララッチャ~♪



スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。