ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

笑いの沸点が下がったらしい

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先日ゲンが、歩きながら言っていた言葉に大笑い。


「服を捨てよ、町へ出よう」



ぷふーっ!!
何それ~!? 変態じゃない、それ~^^



やっぱりゲンは面白いね~w 
・・・な~んつってると・・・




「お母さん、それ、面白くないから。ググればフツーに出てくるから。
それに元ネタはゲンじゃないから。ボクが言ったことを、さも自分のネタのようにゲンが言ってるだけだから」



そばで私とゲンのやり取りを聞いていて、我慢しきれないようにそう言うタク。
そして最後に



「しかも全然面白くないから。 お母さん、だいぶ笑いの沸点が下がったよね?」






しゅん・・・
そっかぁ・・・こんなところにも老いがあらわれたか(笑




そしてこの言い換えの大元のネタはご存じのとおり、



「書を捨てよ、町へでよう」
です。


ま、私は知りませんでしたが^^;
寺山修司の作品は一冊も読んだ事ナシでございます。


この本、タクに買ってと言われたので、
「まずは図書館で借りなさい」
と言いましたが・・・



「もちろん借りたよ。とっくに読んだ。で、読んで良かったから、手元に置きたいから買ってって頼んでる」
ときた。


もう私より一枚も二枚もウワテ。
そして本好きのタクからこんなお願いも。



「もうさ、本の購入費は経費としてすべて認めてもらえないかな? いちいちお母さんにお願いして買ってもらうのは面倒!!」



まぁ・・・ずいぶんと偉くなったものね。
経費として請求っていうことは、それに見合うものがあるってことよね?



・・・どこに?




ま、普段から今どきの高校生並みの贅沢を一つもしていない子なので、
それくらいの経費は認めてあげましょうか。


でも経費というからにはどうしても結果を求めたくなっちゃうのよね^^;



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