ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

頼りになる担任の先生

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今年度に入り、文系を選択したタク。
クラスは文理混合ですが、選択した授業ごとに分かれるそうな。


話を聞いていると、仲の良い友達は理系が多いかなぁ?という感じ。
文系にも仲良しさんはいるようなので楽しくやっているようですが。



すでに大小含め、いろいろなテストをこの一ヶ月でやってきて、
手応えを感じるところもあれば、まだまだ足りないと思う教科もあったようで、
家での勉強にもさらに熱が入っています。



成績が振るわないにしても、努力だけは人一倍しているタク。
これまでだって、十分努力をしてきているわけですが、
それにさらに熱が入ったのですからたいしたもんです。


家の中で
「あれ?タクは?」
と探す必要もなく、常に机に座ってガリガリやっているんです。


どうして・・・これで今一つパッとしないのか^^;



いつも読ませていただいているブログで、
「バカは努力すらできない」
というようなことが書かれていて、ハッとしてしまいました。



そうだよなぁ・・・この努力はたたえてあげなきゃいけないよなぁ・・・



それはわかっているのですが、
なにせ口が達者で人をイラッとさせるのがタクが一番損しているところ。


人一倍の努力が、一瞬でマイナス5000くらいになります。
もう少し謙虚な気持ちを持ったら、もしかしたらそういうのも成績に影響するかもしれないなぁ。



せっかく努力できる子供なのだから、親が的確な分析とアドバイスができれば、
それなりの成績が収められる子なのでしょうが。
タク、親を恨んでおくれ。



・・・なんて言うと、全力でうらむからなぁ^^;



少しお尻をひっぱたいてるくらいがちょうどいいのよね。




さて、そんな 「親にはタクの努力は伝わっているけれど、家でのタクの様子を知らない人から見たら、ただ生意気で口ばっかりの子」なタク(長いな)。


殿さまみたいに威張ってる家から一歩出れば 濡れそぼった子犬。
だ~れもタクを正当評価なんてしてくれるはずがありません。


小学校の時がそう。
担任の勝手な印象で決めつけられてきた、タクにとっても親にとっても苦しい時期でした。



しかし、私立の中学校に入学し、その先生の質の高さに、本当に驚いたし、感動すらしました。


嫌な言い方をしてしまえば
「生徒」=「お客様」
だから?という取り方もありますが、でもそれだっていいです。


子供を正当に扱ってもらえれば。


間違ったことをしたら全力で叱ってくれればいいし、
正しい事をしたら褒めて欲しい。
求めているのはただそれだけ。


ただそれだけなのに、中学校に入るまではそれすらねじ曲がっていたのだから、
今思い返してもむなしくなります。


特にタクのようなわかりづらくて、お利口に育ってきた方たちにとっては扱いづらい生徒は、
先生たちにとっては面倒なだけだったのでしょうね、と思うほどです。



それが今の学校に入ってからというもの、
こんなに褒めてもらったことはないというほど、タクの良い面を言っていただけます。

何が嬉しいって、親でも気づいていないようなことまで見ていてくれて、
それを評価してもらえるのは本当にありがたい。


こういう環境だからこそ、タクは実らない努力をし続けることができるようになったのだと思います。
やっぱり、
「わかってもらえている」
「見ていてもらえている」
ということは、タクのような単純な子にとっては嬉しいのでしょうね。



そして今年の担任の先生は・・・
これまでのタクの担任人生の中で、サイコーレベルかと思われる方。


いつも会うたびに泣きそうになります、いい人過ぎて^^;



とにかく、タクの良い面をよく理解してくれているし、
それを伸ばせる将来の道を考えてくれるし。


先生だから当然といえば当然なのでしょうが、
先ほども書いた通り、まだ小学校までの先生を引きずっているのか、本当に奇跡のように感じるのです。


タク本人にもその気持ちは伝わっているようで、
「先生、ボクのこと好きだよね」
と言うほど^^;


あ、先生はオッサンです。



先生は自分に好意を持ってくれている、ちゃんと見ていてくれている、
認めてくれる、わかってくれる。


それがタクには大きな信頼感に繋がっているようで、
担任の先生のこれまでの人生をとても参考にしている様子。



いい先生との出会い、それだけでも高い学費を払っている価値がありました^^;



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2 Comments

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2013.05.20 15:06 | | # [edit]
★鍵コメ様 says...""
家庭訪問、なんだか懐かしい言葉な気がします~^^
もう家庭訪問前に大掃除することもないんだわ・・・と思うと心から嬉しい!?


担任の先生に、どこまでお願いするかって難しいですよね。
こちらとしては心の隅にでも置いておいてほしい程度であっても、
鍵コメさんの担任のように、細々言われるようなことなんて望んでないし。
最終的に決断された方法は間違ってないと思いますよ。


レイキは勇気を出して本当に良かったと思います。
今の心を支えているのはそのおかげだと思っています。

ただ私もそうでしたが、迷っている時ってある意味「縁がない時」という気もするんです。
前にも書いた通り、私は1年越しで迷っていましたが、
行くことになった時はなんの迷いもなく、ティーチャーを探し、予約を取り・・と、
さくさく~っと決まってしまいました。

だから鍵コメさんも、焦らず待っていれば必ず舞い込んでくると思いますよ^^
2013.05.21 10:36 | URL | #- [edit]

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