ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

スマホから離れられない

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ここのところ、LINEにまつわるあれやこれやの話があるので、
それについてちょっと考察してみようかなと。


考察というか・・・
心に置いておくのが重くなってきたから、「クラウドにアップロード」的な?(笑



私が行っている美容室はオーナー一人で切り盛りしているサロン。
これまで行っていたいろいろなサロンは、大きくてスタッフが何人もいるような美容室。


腕はいいけれど、オーナーが要所だけカットなりパーマなりして、
あとはスタッフにお任せ。


そういうところがほとんどだと思うのですが、
なんとなく、その片手間な感じに居心地が悪くなり。


話しかけられたのでそれに対し一生懸命答えていても、
タイマーが鳴ると
「あっ、ちょっとスイマセン・・・」と言って行かれてしまったり、
話していても、目と頭の中は他のお客さんの様子を伺っているのがわかるから、
妙に気を使っちゃって、美容室に行って疲れて帰ってくるっていう^^;


なんかさ、もうなんていうかこう、
その時だけはかかりっきりにになって欲しいのよ!! みたいな。



でもそんな夢のような美容室、あるんですよ探すと。
今通っている美容室は完全にかかりっきり。
私は今ショートなので小1時間で終わるのですが、
その間、たっぷりと尽くして(笑)もらえて大満足。



おっと、話が本題から逸れましたが・・・



そのオーナーさんと話していた時の事。
幼稚園と、就園前の二人の男の子のお子さんがいらっしゃるのですが、
「うちの奥さん、幼稚園のママ友のLINEから離れられない」
と嘆いてらっしゃいました。



なんでも、ママ友同士で作っているLINEがあって、
その情報を見逃すと流れについて行けなくなるからと言って、
片時もスマホを離さないのだとか。


良き技術者でもあり、良きイクメンでもあるオーナーさんですが、
さすがに呆れて
「いい加減にしろ」
と注意したそうなのですが、注意するのもかわいそうになるほど、
「必死」
だというのです。



あぁ・・・なんかわかります・・・



時代は違いますが、私も似たような経験があります。
というか、私のような人付き合いの悪い人間ですらあるのですから、
普通に人付き合いをしている方たちはさぞかし大変なこともあるのかなと思います。



ゲンが幼稚園の時、初めての子供を幼稚園に入れるママたちが多く、
私のように2人目のお母さんというのが極端に少ない学年でした。

また、ママ同士の年齢が近く、私はちょっとだけ年が上、しかも幼稚園経験者という事もあり、
まわりのママは少しだけ距離を置いていました。

というか、私が距離を置いたというのもありますが・・・


それでも仲良くしてくれるママ友仲間ができ、
メールをしあったり集まったりと、それなりに華やかな関係を送っていました。


が、私だけ家が遠方ということもあり、
他のみんなが気軽に集まっている時に私は参加できなかったり、
うちはタクがいて習い事などで時間の流れ方が幼稚園児だけの家庭とは違うこともあり、
いつしか みんなについて行くことに必死になっていました。


私はもともとの性格が、
「誘ってもらえれば出ていくけれど、自分から出ていくことはしない」
タイプ。

だからお声がかからない限り、みんながどこで集まっているか知りませんでした。
それでもかまわなかったけれど、
みんなが集まった時に、私が参加していない時の話をされるとやはりちょっと寂しい気持ちになりました。


そういう事が重なって、そのうちメールが気になって仕方なくなり。
幻聴? とでもいうのでしょうか・・・
メールの着信音が鳴ったような気がして、何度も携帯をチェックしてしまうというバカげた時期もありました。



それが今はLINEに代わったわけです(よね?)。




オーナーさんの話では、そのLINEママ友の中には陰湿な人がいるらしく、
嘘を書きこむ人がいるそうな。


○○さん、何とかなんだってよ。



言われた人がLINEを見ないでいると、あっという間にその話が広がって、
気付いた時には本人は置き去りになって、とんでもなく大事になっている・・・ということもしばしばなのだそう。


まぁこれは極端な例で、LINEを楽しむ人たちの中のごく一部なのでしょうが^^;



そういう流れを知っている人たちは、
「自分が言われたらどうしよう」
と怖くなり、LINEを常に監視することになる・・・という図式だそう。



「いろんな人がいるよね」
とオーナーさんも呆れていました。


パパ的に言わせれば、
「真実は一つなんだから、言いたいやつには言わせておけばいいんだよ」
なのでしょうが、そうもいかないのが幼稚園ママ友の怖いところ^^;


なんででしょう・・・小学校のママ友って、ここまでじゃないですよね?



うちが通っていた幼稚園は、市内でも「親の年齢層が高い^^;」幼稚園。
平均年齢はタクの時は35歳オーバー、ゲンの頃は30歳付近が多かったかなぁ。


でも美容室オーナー宅の通う幼稚園は、若いママたちが多い園。
その中で、オーナーの奥さんは結婚でこちらに引っ越してきて、
なおかつちょっとだけ平均年齢より上だから、きっと溶け込むのに一生懸命なのでしょうね。



LINE、上手に使えば便利なツールなのでしょうが、
トラブルを招く種でもあるのかもしれません。



で、私に降りかかってきたLINEの火の粉の話はまた次回。



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