ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

来ないでという選択肢はないらしい

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先日、二人が通う学校のオープンキャンパスがありました。


この日は、来年この学校への進学を考えている小学生やその親が、
自由に学校内を散策したり 授業を見学できる日。
年に数回、こういう日がもうけられています。


もちろん、在学中の親が見に来るのもOK。
これまで仕事が忙しくて、土曜日の授業参観なんて絶対に行けなかったのに、
転勤したら土曜日は完全にオフになったオット。

「オレも行くで」
と楽しみにしていたのですが、結局来週もまた帰ってくるという事で今回はキャンセルに。



新生活を迎えたぽっくん(=ゲン)の姿を見てもらいたいな~というのもあったし、
タクの残り少ない高校生活の様子も見てもらいたかったし。
少々残念ではありましたが、まぁこれもいつものこと。


いつものように、気楽に気軽に、行きたい時間にぷらっと一人で出かけてきました。



毎回、学年が上がるたびに、参観する親が減ってきたな~と感じています。
でもそれも当然です、高校生の授業参観って・・・普通あるのかな?

高校入学したばかりならまだしも、タクの場合はずっと持ち上がり。
クラスメイトも、この私ですら知っている子ばかり。


楽しく過ごしているのはよく知っているし、
タクの方はあまり親が来ていないようなら今度からは行くのを考えようかな~とも思っていました。


そう思って参観の前日、
「お母さん見に行くけどさ、廊下からこっそり見てるから大丈夫だからね。 それとも行かない方がいいかな?」

一応、気を使ってみました私なりに^^;
この頃の男の子なら、
「来るんじゃねぇよ」
くらい言われても当然の事だろうし。


でもそこはタク。
「えっ!? なんで!? 来ないの? なんで??」
と、鳩が豆鉄砲をくらったような顔(笑



どうやらタクには 「来ないで」 という選択肢はないらしい^^;


ま、ありがたいことです。
私としても、出来るなら見たい気持ちがあるし。



相変わらずクールで私とは目も合わせないゲン。
家じゃ あんなことやこんなことしてくるくせに~!!(笑

ところが家だとクールなのに、学校ではなぜか 「お母さん大好きっ子」を演じる?タク。
今回も修礼の振り返りざまに いい笑顔、いただきました。



いつ来るだろう、いつ来るだろうと恐れていた反抗期。
まだこんなもんじゃない、もっとすごいのが来るはず!と心構えをしていましたが、
タクは相変わらずです。


よく読んだり聞いたりするような反抗期の様子ですが、
あれは誰にでもあてはまるわけではないのだな~と知りました。


決して 「手がかからない いい子」ではありませんが、あからさまに拒絶されることがない分、
救いがあるよな~と感じます。



案外 「お母さん、もう来ないでよ」というセリフは、可愛い可愛いぽっくんが先に口にするかも・・・



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