ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

久々に怒りましたとも

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いや~、久々に怒りました。
怒っただけでなく 暴れました。
おかげでスッキリ!! です(*^.^*)



思うのだけど、人の怒りというのは一つの事に対してボッと燃え上がるのではないですよね。
それまで積み重なってきたものが飽和状態になって一気にボンッ!! となるわけで。



そもそもうちの食事の時間は、
朝も夜も7時から。
そんなこと、もうずっと前から決まっていること。


ただ、ゲンは少し早くご飯を食べて出かけたいからというので7時よりも早く朝食を出すし、
7時前にタクが起きてきたら、その時していたことを手を止め朝食を出しています。


夕食は、子供たちが小さい頃は6時からだったのですが、
タクが中学・高校となり、帰宅時間もそれなりに遅くなったこと、
そして昨年の4月からゲンが、6時45分から7時までの間、ラジオ英語講座を聞いているので、
その流れで夕飯は7時からとなったわけです。


それでもアホな子供たち、毎日毎日、台所にやってきては聞いてきます。
「今日の夕飯は何時から?」


お前たち、アホかいなと思いつつも、
「ゲンの英語が終わってからだから7時だね」
と、怒りを抑えつつ答えます。

そして、私の都合で7時を過ぎる時は
「ゴメン、今日の夕飯は7時10分からね!」
と必ず言います。



それなのに、毎回毎回、時間通りに食卓に現れるのはゲンだけ。
タクが時間通りにやってくることはありません。


でももうそれも乗り越えました、私の中では。
いつ来ようが、私は宣言した時間にアツアツの料理を出せばいい。

いくら揚げたてを、焼き立てを、熱い汁物を食べさせたいと時間を調整しながら作って、
それを冷め切ってから食べるのはタクの勝手。


温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たいうちに食べさせたい・・・なんて思うのは私のエゴ。
人をそこまで動かそうなんて私の思い上がりでしかない。


そう思えるようになるまで何年かかったことか。
とにかく、タク時間という時空に巻き込まれると精神が破綻するのでそう割り切りました。


当然のことながら、食べ始めるのが遅いから食べ終わるのも遅いわけで。
となると、私の片づけもできなくなります。


ひどい時など、食器を全部片づけ、シンクの中もきれいにした状態で、
汚れた食器をドカンと持ってきます。


いっときは
「いつ食べるのも勝手だけど、食べ終わったら自分で洗っておいてね」
と言っていたのですが、食べ終わったからすぐに洗おうとしないのがタク。
次の日の朝もそのままの状態で残っています。

タクの言い分は 「いつ洗おうとボクの勝手」。
もう平行線です。

これだと私のストレスがたまる一方なので、もう洗わせることもなくなりました。
オットが夜遅くに帰宅していた時を考えれば、
お風呂上りに食器が洗えるだけまだマシ。


私、だいぶ譲歩していると思うのだけど・・・いかがでしょうか?



さて、そんなある日のこと。
その日もまたいつものように
「今日の夕飯は何時?」
と聞いてきたタク。

「7時だよ。いつもの通りだよ」と答えた私。
その時点で6時30分。

ここのところ寝不足が続いているらしく、
「今日はさっさと勉強を終わらせて早く寝ようかな」
なんて言っていたので
「そうだね。それがいいよ。 とりあえずご飯まで30分あるのだから、その時間で何かできるね」
と言うと
「だね」
と言って二階に上がっていきました。


この流れだと、当然二階で勉強していると思いますよね?
夕飯までの30分を集中してやってると思いますよね??



さて7時になりました。
ゲンはやって来ましたが、タクはいつものようにやって来ません。
遠慮するゲン。
「いいよ、先に食べな」
と私。


7時10分になったので、二階にある電話の呼び出し音を鳴らしました。
ちなみに朝もこの音で起こしています。

来ない。


そして7時20分になったので、もう一度呼び出しを鳴らしました。
で、来ない。


呼びに行くのも面倒だし、呼びに行くと私の中で
「なんで私がわざわざ呼びに来なきゃならないの?」
という気持ちがよぎって腹も立つ。


ただ、タクはよく集中するためにヘッドホンをしたりしているので、呼び出しの音が聞こえないのかもしれない。
それなら、洗濯物を二階に持って上がるついでにタクに声をかけよう。
それなら、私の目的は洗濯物で、タクを起こすのはそのついでだから、と割り切れる。


そう思って二階に行くと・・・




あぁ、タクの部屋は真っ暗。
シルエットでベッドに寝ているのが見えます。



ま、こんなもんですよ、タクだもの。
こちらも慣れたもの、残念な気持ちやがっかりした気持ちはありません。
我ながらビックリするほど平常心。



暗い部屋の中に向かって
「タク、起きて。 ご飯できてるから」
と声をかけ、自分の寝室に洗濯物を片づけに。

その帰りにタクはとみると、先ほど声をかけたおかげで目が覚めたらしく、
ベッドの上に起き上がっていました。


よかった、目が覚めたんだと思って下に降りると、それから5分くらいしてタクが降りてきました。
そして言った言葉が・・・




「なんで起こしてくれないの!?」





はぁ? 何言っちゃってんのこの人?



冷静に経緯を説明しました。
二度呼び出しを鳴らしたこと。 二階に行って寝ているタクに声をかけたこと。そして起き上がっていたので下に降りてきたこと。
それなのに
「起こされて起きたんじゃない」
と言い張るタク。


寝起きで機嫌も悪いのでしょう。
認めたくもないのでしょう。


わかります。私だって16歳を経験してきたのですから。


だからもう一度、どうやってタクを起こしたか話しました。
すると・・・


「言い方が気に入らないんだよ。 お母さんの言い方が」




もう冷静でいる必要なし。 ここまで言われて、
「反抗期なのだから仕方ない」
で流すわけにはいきません。

体当たりしないと。




もうそこからはあえて書きませんが、そばにいたゲンだけがもう可哀想で仕方ありませんでした。
暑いので窓が開いていたのですが、バトルの間、ゲンがそっと、すべての部屋の雨戸を閉め、窓をしめていました(笑


タクに対しては 手も出したし足も出しました。
もう言葉で優しくなんか言っても通じないので。

体罰はよくない?
いえいえ、こちらの怒りを言葉で言ってもわからないなら体に教えないと。


ま、残念なことにすべてブロックされましたが。



夕飯も食べないでいい、家から出て行けといいましたが、まぁ・・・出てはいけませんよね。
二階に上がっていきました。


ここでバトルはひと段落ついたわけですが、私の気持ちは収まりません。
辛抱強く耐えた分、心が納得できていません。
何かこう・・・スカーッとすることをしない限りは。


そこで、タクの味噌汁椀を床に叩きつけて割り、
タクの箸を思いっきり折ってやりました。


あぁぁっ、スーーーーーーーーーーーッキリ!!!



これでやっと気持ちも区切りがつき、通常に戻れました。
その後、何事もなかったように家事の続き。



食事が終わったゲンがお風呂に入ろうとして、何やらごそごそしています。
あっちに行ったり、こっちに行ったり。

見てみると、一か所に集められた お椀と箸の残骸^^;
あちこちに散らばったものをゲンが集めてくれていたのでした・・・



ゲンはいい子なのに、こういう空気の中にいなくてはならないのが申し訳ないです。
慣れてはいるだろうけれど、決していいものではないし。

そしてものにあたるのもいけません。そこだけは激しく反省。


それにしてもタク。一緒に暮らすのはもう限界。
早く世間の波にもまれて欲しい。
そして傲慢な自分を思い知って欲しい。




それにしてもこの状況、オットだったらサラリと流せるのでしょうか。
女だから、感情的になっちゃうのかなぁ。
でもタクを相手にして、冷静にはなれないです、、無理。


いつまでたっても成長できない自分が悲しい…(´-ω-`)



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9 Comments

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2013.07.01 09:43 | | # [edit]
★鍵コメ様 says...""
お互い、子供の事では苦労しますよね。
大事な存在だからこそ・・・なのですが、それはまだ相手に伝わらない年齢なのでしょう・・・

でも鍵コメさんの話を聞いていると、自分の悩みがいかにちっぽけかということがわかります。
とりあえず、担任の先生が見かねて言ってくれたのは良かったですね。
でもそれも素直に受け取れない状況のようで、本当に困ったものですね・・・相手がね。

相手が何をしたいのか、何を求めているのかわかりませんね。
就職をしないで専業主婦にでもなりたいのでしょうか?
そんなすぐにでも破綻しそうな未来を求めているのでしょうか・・・
謎が多すぎます~!!
2013.07.01 11:03 | URL | #- [edit]
★鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、追加させてください!
鍵コメさんのお悩みが解決するかどうかわかりませんが、
書道家の武田双雲さんのブログがとても参考になります。
おススメです。

例えば今日のブログは
「心配から祈りへ。 」

大切な人のこと
って、
離れてると心配になること
ありますよね。


たとえば、何歳になっても親が子供と事を心配するように。

ただ、
心配したって、事実は変わらないのも事実。
だから、僕は、大切な人のことが心配になったら、
すぐに
「祈り」
に切り替えるようにしています。

祈りというと宗教っぽくて敬遠する方もいるかもしれませんが、
「よいイメージを贈る」
って感じ。

心配って、ネガティブなイメージのことなので、
心配する時間を短くして、
祈りを贈る時間を伸ばしていきます。


たとえば、僕が、離れて住んでる親のことが心配になったら、
(電話したりしても繋がらない場合)
親の笑顔やハッピーをイメージします。


それだけ。


双雲にダマされたと思って
試しにやってみて下さい。


心配から祈りへ。


やってみなきゃわからない。


双雲@実は、人生変わるほどの効果があるから、シー( ´艸`) ないしょ。



双雲さんの言葉は、なぜか自分の悩みのちょうどど真ん中にいつもストライクなんです^^;
そして温かい、愛ある言葉に癒される思いです。

ぜひぜひ、読んでみてくださいね!
(もうすでに読んでいたらごめんなさい^^;)
2013.07.01 11:08 | URL | #- [edit]
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2013.07.01 17:26 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
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2013.07.01 19:51 | | # [edit]
★鍵コメ様 says...""
双雲さんの言葉は、なぜかその時の悩み事にピタッとくるのです。
だから心に届くというか・・・
文章を読んでいても愛が溢れているんですよね。
愛と感謝。
書にもその気持ちが乗っているからこそ、人に届くのだと思います。


それにしてもおみくじ、何とも・・・言い当てていたとは^^;
益々怖くてひけなくなる!?

心配を祈りに。
私もブログを読んでから実践していますが、心配もそれこそピンキリです。
その中でも鍵コメさんの心配は、簡単に「祈りに代える」とはいかないのもよくわかります。

でも私にとってはこうしてご縁ができた鍵コメさんが第一なんです。
鍵コメさんが憂鬱から解放され、心が楽になってくれることが願いなので、
ついつい偉そうな話をしてしまいました・・・ごめんなさいね^^;
2013.07.02 10:16 | URL | #- [edit]
★鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、いつも読んでくださりありがとうございます。
そして今日はコメントをくださり嬉しいです(*^.^*)


モラハラ、そうかもしれませんね。
そして、私こそそうだという事も、気づかされました・・・^^;
子は親を見て育つのですよね、反省!


長男に対してはいろいろな対策をとってきましたが、
結局はタクの粘り勝ちというか・・・
洗わない食器に業を煮やして洗ってしまったり、下げない食器を数日間放置後、結局私が下げることになったり。
多分、私とタクの 気にし方の度合いが違うのでしょうね。
私は気になる、あちらは気にならない・・・
こちらが折れる一方なのがストレスたまります^^;

そんな様子を見ているゲン、こちらは自分が怒られることはないのに、
そばで兄弟が怒られているのを見ているのはさぞかし辛いだろうと、それだけがいつも心配でした。

でもおしゃるとおり、彼は社会に出てうまくやっていけるでしょうね。
そうなってくれれば私も神経をすり減らした甲斐があります(苦笑

鍵コメさん、ありがとうございました。
気持ちが楽になりました♪

これからもぜひ、お気軽にコメントをいただけると嬉しいですw
(あ、もちろんROM専でも嬉しいですw)
2013.07.02 10:24 | URL | #- [edit]
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2013.07.04 14:39 | | # [edit]
★鍵コメ様 says...""
ふふふっ、タイムリーでしたかw
なぜでしょ~? そういう時期? 低気圧の関係??

いずれにせよ、バイオリンは私に幸せをもたらせてくれたし、
同時に苦労も運んできました^^;

いや、幸せ1の苦労9かな…(´-ω-`)

でもそのたった1のために、9苦労できちゃうんですよねぇ・・・はぁ。

お互い頑張りましょ。
泣いて愚痴ってブチ切れて。
それも親の役目ってことで(苦笑
2013.07.05 11:57 | URL | #- [edit]

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