ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

タクに向いた職業って?

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自分探しの旅の途中です、タク。
まわりの友達がどんどん自分の将来を見つけていく中で、なかなか自分の気持ちが固まらないのはさぞかし不安だと思います。
さすがののんびり屋なタクでも。


その焦りが苛立ちになり、手っ取り早く近くにいる私にあたっているのもわかってはいるのです。
でもあたられた方はたまりまへんがな(´-ω-`)


ただ、自分の事はなかなかわかりにくいというのは私もよくわかるんです。
自分もそうだから。


人より劣っていることについては探し上手なのだけれど、
自分の長所ってなかなか見えてきません。
そもそも、自分に長所なんてあるのか? と泣きたい気持ちにもなるし。


でもそれに関しては最近やっと、
「人と比べての○○ではなく」
というところにたどり着けたので、だいぶ気持ちが楽になったのではありますが。


とまぁ、自分に置き換えてみると、タクの焦りが痛いほど理解できてしまいます。
だからこそ、親から見たタクの長所を最大限に活かした将来をアドバイスしてあげられればなぁと。

ただ私の知ってる範囲などでは職種の幅が狭いし、正直、タクの長所はわかっていても、それを活かせる職業というのが見えてきません。
そこで、その道のプロにアドバイスをしてもらうことに。


その道のプロとは、タクの担任の先生。
何度も登場していますが、とても信頼がおける先生です。
なにより、タク本人が先生に対して全幅の信頼を寄せています。
これ、今の時点で最大の強みだと思うのです。


実は昨年の夏の三者面談で、先生から
「水谷君は 〇〇に向いていると思うんだけど、水谷君はその仕事に興味ないの?」
と言われていました。

その職業、私も
「案外タクにむいているのかもしれないな」
とひそかに思っていた職業。
そしてなんと、タク本人もうっすら考えていた職業でもあったのでした。

その時点ではそれも候補の一つということで話は終わったのですが、
その後先生と会った時に、
「僕は他にも水谷君にあうと思う職業や学部がいくつかあるのですが、それを僕から言いたくないんです。
水谷君が僕にどうかな?と尋ねてきた時点で、実は先生もそれは水谷君に向いてると思ってたんだよ、と言いたいんです。」
と言っていただいていたのでした。

それは、
「僕の方から言ったことで、それが押し付けになるのが嫌だから」
だそう。
先生は、タクが考え抜いた中で選んでほしいと願っていてくれたのです。

なんとも・・・ありがたいことです。


が、そんな先生の思いもしらず、一年後の今年もノープランで面談に挑んだタク。
悲しかです。


結局、業を煮やした先生から、本来はこちらから出したくなかったいくつかのカードを提示してくれました。
それに対してのタクの答え。
「興味なくはないです」



バカっ!! バカバカッ!!!

そんな言い方あるかよ~
先生がせっかく提案してくれてるのにさぁ~

でも先生はあくまでもタクの味方。
「水谷君はさ、とにかく興味がある事が多すぎてターゲットを絞れないんだよね」
だって。

先生・・・そんな風にこのバカちんを見てくれるんですね・・・先生宅に足を向けて寝られませんぜ。


そして今回、先生が提示してくれた中で、私もピンとくるものがあり。
そしてその学部は、昨年先生が提案してくれた職業に繋がるものでもありました。

これは・・・この繋がり、大事にしなければならないかも。

早速その話をオットに伝えたところ、これまたオットまでがピンときたのです。
「それ、えぇやん! オレがやりたいわぁ。 タクに向いてるや~ん」


大人三人が客観的に見て 「タクにピッタリ」と思っているのだからピッタリなのでしょう。
でも肝心なのは本人の気持ち。
で、タクはどうなのよ?

「うーん、そうだね~」


どんだけ煮え切らない男なんだ。


本来ならば、自分の将来は自分で決めるのは当然の事でしょう。
でも、先生が言ってくれたようにタクには興味があり過ぎて的が絞れないという部分もあるし、
自分の経験からして、的確なアドバイスをもらえた方が助かる場合もあります。

だからもう、大人がよってたかって考えるわけです、タクの将来を。
アホみたいですが、必死です。

タクにレールを敷きたくはないけれど、これはレールではなく撒き餌?
まぁ撒き餌でもレールでも、使える手は何でも使ってなんとかしなければね、この人の将来を。



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