ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

ゲンの内に秘めた喜びはダダ漏れ

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中学校に入学し、部活に忙しい毎日をおくるゲンさん。
これまでゲンはいくつかのスポーツをしてきましたが、
「中学校では今までやったことがない新しいスポーツをしたい」
と言って、宣言どおり、初めてやるスポーツの部活に入部しました。


二人が通う学校は同好会が多い中、本格的に部活動を行っている数少ない部で、
夏休み中も毎日部活・ぶかつ・ブカツ。

中学生では当たり前の事なのでしょうが、
いかんせん同じ学校に通う上の子wが ほぼ活動休止中の同好会に入っているものだから、
「夏休みは家にず~っといる」
というイメージが植えつけられてしまい。


どうせ家にいてくれるなら 「使える方」の子供がいてくれると助かるのですが、
こればっかりは仕方がないです。


でもゲンがいない生活は、クリープを入れないコーヒーのように物足りないので、
未だに
「やめちゃいなよーやめちゃいなよー」
と、耳元で悪魔のささやき活動を続けております。



ところで、この部活は人気がある部活なので入学当初、入部希望者も一番多かったのですが、
徐々に徐々に去っていく者もいて、今ではいい感じの部員数となりました。

そして、新入部員はほぼ 「中学に入ってからこのスポーツを始めた」という子たちばかり。
いいですよね、こういうの。

サッカーなんて今から参戦したところでどうにもならないですよね。
まぁ、うちの子たちは集団でやるスポーツが苦手なので、中学からサッカー部に入るなどと言う無謀な事を言い出さないでくれたので良かったですが・・・


部活でへとへとになって帰ってきたゲンに
「今日は何やったの? どういうこと教えてもらった?」
と聞いても、
走り込みやら雑用やら、基本的なことから始まっている様子でしたが、
最近では本格的に教えてもらっているようで、ますます楽しくて仕方がないみたいです。
そしてなかなかやめそうにありません(こらっ)。


そんなある日、ゲンが部活に打ち込んでいると、顧問の先生が
「水谷、お前・・・いいな。 うん・・・いいぞ。 このまま頑張るんだぞ」
と言ってくれたのだとか。


秋になれば新人戦も控えているので、どうやらそのメンバーとして考えてくれているらしいのです。
そういえば以前も、ゲンともう一人の部員が顧問に呼ばれ、個人レッスン(二人だけど)されたそうな。


おぉぉっ! ぽっくん(=ゲン)、才能開花か!?
やりおるな~、勉強もできるし運動もできるし、このぅ~、ウリウリ。
どうする~? うらやましがられていじめられちゃうかもよ~?



・・・とまぁ、思いつく限りの賞賛(この程度の賞賛しか思いつきませんでした・悲)をシャワーのように浴びせたのですが、
当のぽっくん、しれっとしたまま。


なんだよ~、少しは喜べよ~。
まったく・・・どうしてうちの子はこうクールなんだ?


そう思いつつ、フト、私に背を向けたゲンの顔をこっそりのぞき見ると・・・



口元、緩んでます。
目、にやけてます。



もう~、ダダ漏れですやん^^;
嬉しいんだ、嬉しいんだね(笑


だったらもっと素直になりなさいな。
万歳三唱しろとは言わないけれど、
「うんっ! 頑張るよ!!」
くらい言ってみたらいいのに。


・・・って、そんなこと言って欲しくもないけどね^^;


あの、クールガイからダダ漏れる喜びを見るのが母の喜びです。
そこに萌え~❤ ですから。

この親にしてこの子あり?

才能の部分では私に似てなくて良かったです、いやホント。



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