ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

誰が大学に行くって水谷君なんだよ?

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先日の三者面談の話ですが、あれからところどころ記憶が鮮明に戻ってきてます。
とにかく、一度にいろいろと話していただいたので、こうして時間が経たないと戻ってこないという^^;


そんな中で、かなり重かったこの言葉。



「誰が大学に行くって水谷君なんだよ?
正直、お母さんも僕も、水谷君が大学に行こうが行くまいが関係ないんだよ、水谷君の人生なんだから。


水谷君、親に感謝したことってある?
大学に行けて当然と思ってない?
違うよね?
行かせてもらうんだよ? 今の学生生活だって 【させてもらってる】 んだよ?
そこをよく理解しないと。

行く大学が決まらない、行きたい学部がない
だったら行かなきゃいいんだよ?」



先生の愛ある喝。
ステキング。


多分私がその前に言った
「タク応援団長の旗を降ろした」
の発言で、先生もいろいろ察してくれたのでしょう。
それまで私が何かとタクのことを相談してきたのを先生もよく知っているので、
「アレッ?」
と思ったはずです。


タクは意外ですが今の学校に通えることに感謝しています。
心の奥底で。
一見、感謝の心なんてこれっぽっちも見えないくらい、奥底に隠されています。
が、本当はありがたさをよ~くわかっています。

それは学校に通えば通うほど、他の学生との生活水準の違いで浮き彫りになっているはず。
それを知るにつけ、
「よくうちが私立に通わせてくれたもんだ」
と思っているようです。


だからこその焦り。 だからこその苛立ち。


それはよくわかっているので、その後あえてこの件に触れてきませんでした。
記憶にふたをしたっと言ってもいいかも^^;


でもそれなのに・・・あぁ。
なぜかオットと飲んでいて、そのことを話しているうちにアツくなってきてしまった・・・
そして飲みながら説教。

先生がせっかく勉強法を教えてくれたのに対し、その通りやらなかったことに対して、

「やれって言われたら素直にやってみなよ。 やってダメだった?
それどれくらいやった? まさか一か月程度じゃないよね?
ダメだったっていう結論はせめて半年やってみてから言う事だよ?
たかだか16年しか生きてない、ボンクラの頭で考えた勉強法より、
これまでのプロとしてノウハウを持った先生のアドバイスにどれだけの重みがあるか、わかってるの?
寝言は寝て言え!」


私もオットがいるから気が大きくなってます。
オットがいないと最近は私もフルボッコにされますが、オットがフォローしてくれると思うと言いたいことを全て言えます。
さぁ、タクの反論はいかに?



がしかし、ここでまさかの展開。


「ものすごく心に届いた」
だって^^;


いや、こっちがびっくり^^;


酔っ払いの(意識はちゃんとありますが)説教を素直に聞いて、しかもそれが心のひだに触れたとは、
どんだけひねくれものなんだ・・・タク。


でもタクへのダブルラブ攻撃(先生からのラブ・私からのラブ)が少しは効果あったみたい。
やっぱり、根底に愛があると伝わるのか??

だとしたらこれからも、ラブラブ光線を発していきますよ~!
最後はやっぱり愛が勝ちますからっ!!



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