ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

2013夏の旅② 高野山

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昨日に引き続き
2013夏の旅二日目。


今回の旅は和歌山県がメインですが、
恥ずかしながら私は和歌山の事を何も知らず。


るるぶやまっぷるで事前チェックはしたのですが、
なぜか事前情報って頭に入ってこないというか、情報が滑る?というか。
行って帰ってきて、それからるるぶなりまっぷるなりを開くと、
「あぁ、これがそうだったんだ~」
と スーッと頭に入ってくるのです。

予習が苦手、復習メイン?
あれ、タクの勉強法と一緒じゃん・・・(´-ω-`)


この旅の目的は三本柱だったのですが、この日はその一本目。
高野山です。

【高野山】
1200年に及ぶ歴史をもつ、弘法大師(空海)が開山した真言密教の聖地。標高約900mの山上に金剛峯寺を含め117カ寺が集い、一大宗教都市を発展させてきた。壇上伽藍と奥の院を中核にした霊場には、今日もなお大師信仰を求める多くの人々が参拝に訪れる。町の周辺は森林地帯になっているので、寺巡りをしながらハイキングも楽しめる。



まずは金剛峰寺の正門。
20130821_1.jpg


朝の早い時間だったのでまだ日差しもさほど強くなく快適。
日陰に入るとスーッと体が休まります。


正門をくぐると見えてきたのは渋い建物。
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カッケ~!!
チャラチャラしてないっす。
渋いッス。
20130821_1_2.jpg



正門の右側には鐘楼が。
20130821_1_3.jpg

派手さはないですが、威厳を感じます。
「自分、不器用っすから」
と言っているよう(言わないって)。



拝観料を払い中へ。
広間や仏間のふすまには素晴らしい絵が描かれていますがこちらは撮影禁止。
見るだけで心に留めおきます。


何気なく撮った庭。
20130821_1_4.jpg

美しいです。
凛としている感じ。
何事にも動じない強さを感じました。


しばらく進むと、大広間でお茶をいただきました。
20130821_1_5.jpg

出していただいたお茶を
「ぬるい」
と言うふとどきもの兄弟。
そこで私が説教。

「一休さんの母上様だって、一休が駆け付けた時に出したお茶は心遣いがあったじゃない」
「お母さん、それ・・・母上様は熱々のお茶を出したんだよ・・・」


そうでしたそうでした^^;
男衆に総ツッコミされやっと思い出しました。
記憶が錆び付いていて困ります。


美味しいお茶で一息ついた後は、美しい庭や広い厨房などをじっくりと楽しみました。



そして壇上伽藍へ。
20130821_1_7.jpg


道を進むと右手に見えてきた渋い建物。
20130821_1_8.jpg

これがまたカッコいい。
塗りじゃない方が好きなのかも?

有名なこちらより
20130821_1_9.jpg


断然こっちが好き。
こちらは御影堂。
20130821_1_10.jpg


金堂。
20130821_1_11.jpg


派手さはないけれど趣があります。


そうそう、この時にピヨ彦がナイスなおばあちゃんに遭遇したのだそう。
外国人観光客が多かったのですが、御神木?の柵を越え! 中に入っている観光客がいたそうで。

あかんやん・・・と思いつつも見ていただけのピヨ彦、
そこにおばあちゃんがやってきて、
「エクスキューズミー」
と言いながら、「進入禁止」の看板を指さしたのだとか。

そこで気づいた外国人観光客は素直に柵から出ていったのだそう。


柵がしてあるのに・・・入るか普通?^^;
この辺がお国柄の違いなのだろうなぁ。
なにより、おばあちゃんナイスファイト!!



金剛峰寺観光を終え、駐車場に戻る途中に見つけたゴマ豆腐のお店。
20130821_1_12.jpg

森下商店。
何がすごいって、原材料「ごま・葛」、以上!
シンプルです。
そして美味しかった(*^.^*)



夏の風景の中の高野山は本当に素敵でした。
静かだし。

なかなか今後行くことはないでしょうが、心に深く刻まれた場所となりました。


この日の旅はまだまだ続きます。
それはまた明日♪



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