ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

新たな塾候補、浮上するも

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昨日のブログの続きです。
いよいよお盆明け、塾の見学に行く日がやって来ました。


東進のこともあるので、ぜひとも私も教室の中に入ってみたいところ。
タクのことだし、
「お母さんも一緒に行って」
と言うだろうと思っていたら、アラ、一人で行っちゃった。


東進の中に入ってみて、親の目も必要とよくわかっただけに、
タク一人で見極められるのかちょっと心配。


そもそも、大手の塾と違い、個人塾の見学っていったいどんなことをするのだろう・・・?
そう思いながらタクの帰りを待ちました。


しばらくしてタク帰宅。
あら、なんだか機嫌が悪そう?

こういう時にしつこく聞いても
「あぁ」
「うん」
「いや」
「違う」
という、3文字以上の答えは返ってこないので、触れないようにしています。
自分の中でいろいろ考える時間が必要なのでしょう、きっと。


その日の夕飯を食べた後に声をかけてみました。
「で? どうだった?」
「うん・・・」

塾ではまず、今の状況や勉強している内容・今後自分がどうなりたいのかを語り、
その後プリントか何かを先生の前で解いたのだという。

「? タクが問題を解いてる時、先生はなにしてるの?」
「それがさ、先生も一緒に同じ問題を解いてるんだよ」


ふ~ん、面白いね^^;
それが普通なのかどうなのか、よくわからないけど。


で? それで?

「でね、問題を解き終ったら 【何か質問は?】って聞くんだよ。 ただそれだけ」
「え?それだけ~!?」


うーん、それが普通なのかどうか、よくわからん。


「そんなのさ、だったらわざわざ塾に行かなくても学校で聞けばいい話でしょ? 担任の先生(タクがリスペクトしている先生)が詳しく説明してくれるもん」

確かに。
この場合、タクは担任の先生をとてもとても尊敬しているので、その先生に質問して教えてもらった方がいいに決まっています。


でもタクが一番困惑したことはそういうことじゃないらしい。


「なんでだろう? センターの受験科目の事を質問した時、塾の先生は受験科目のことを知らなかったんだよ」

え?えぇっ?
それは・・・ないでしょう??

なんだか私はよくわからないのだけど、
新たに受験科目に加わった教科のこと?を先生は知らなかったのだとか。


うーん、そんなことあるのかな?
ただタクの質問の仕方が違っていたのだと思うけど・・・
タクって、話の要点がブレていることもあるし、主旨が伝わらないことも多いし。


でもそれがタクの中で先生に対する信頼を大きく損ねたのは事実。
受験生にとって、先生は絶対的に頼れる存在でないとならないのだから、
「ボクが知ってることを先生が知らない」
というのはタクにとって致命的なことなのでしょう。


むむむ・・・この塾も入塾に至らないか?


「でももう一回行ってみる。 もう一回行ってみないとなんとも言えない」

おぉ、タクの本気が伝わってきます。
もうあとがないこと、さすがに本人もわかってるみたい。


ということで、もう一度体験をさせてもらうことになったよう。
それで決断するみたいです。

さぁどうなることやら。
でも親はお金を用意して、ドキドキしながら待ってるだけ(苦笑



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2 Comments

ちえ says..."後編待ってました♪"
なかなか面白い塾ですね♪

1から合格迄全部面倒をみる訳ではなく、必要な事をあなたが分かるように説明します、というスタンスなんでしょうね。

だから最初に何がどう分からないのか聞く
「質問は?」

多分どこの部分が分からない、とはっきり伝えると
それはもう痒いところに手が届くように、
どうして先生は自分の事をそんなに良くわかってくるんだろう!?

と不思議に思うような感じで教えて下さるのじゃないかしら?
あくまで私の勝手な推測で申し訳ありませんが・・・


センター試験の科目等の制度に関しても、
受験するのは生徒なのだから、まずは自分で把握していなくてどうする?位のスタンスなのではないでしょうか?

確かに生徒さんによっては合う合わないありそうですね。
タク君の体験二回目では、ぜひがっつり質問をして、
どういった解説をして貰えたかのリポートをお願いしますW

何となくタク君に向いてる気がするんだけどなぁ・・・
2013.09.01 21:47 | URL | #- [edit]
★ちえ様 says...""
ちえさん、待っていてくださってありがとう!!

これまでいくつかの塾に行ってみて、
その中でもこの塾は期待を込めていた塾だったので、
ぜひともタクと相性がいい事を期待していたんです。

とりあえず、
「おバカは門前払い」
という洗礼を潜り抜けたので安心しましたが^^;


タクも今一つ計り知れないらしく
「もう一回行かないと・・・」
と言うのですが、残念、時間切れ!
夏休みは終わっちゃったし、これから行く暇・先生の空き時間があるかどうかが・・・ね^^;

ただ二回目は最初の時よりも好感触だったみたいです。
先生の出身大学は立命館だったそうで、そんな話になるほど会話を交わしたということですね。

第三弾があったらまた報告します!
2013.09.02 11:46 | URL | #- [edit]

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