ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

熱中症は他人事じゃなかったッス

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この夏の間中悩まされ続けていた、「むずむず脚症候群」。
睡眠不足になるとまではいきませんでしたが、
むずむず、むずむずとするのは本当に不快でした。


最初にむずむず脚になったのは、タクを妊娠中に入院していた時。
最初は何が何だかわかりませんでした。


痒い?
痒いというのともちょっと違う・・・

バリバリを掻きたいけれど、それは足の表面ではなく、
うーん・・・足の中?
イメージ的には骨が痒い?


オットに言ってもピンとこず、
看護師さんや先生に言っても
「?」
状態。


その後出産し退院したら、いつの間にか症状が消えましたが、
数年後、ネットでその症状を 「むずむず脚症候群」 と知った時、
「そうそう! これよこれ~!!」
とスカッとしました。


以来、むずむず脚の症状が出たことはなかったのですが、
今年の夏の始めの異常なまでの暑さで、
これまた尋常ではない汗をかいたその次の日あたりに むずむずと発症(´-ω-`)


最初は運動不足で足に違和感を感じているのかな~と思っていたのですが、
ふくらはぎの運動をしたり、ストレッチをしてもなかなか改善せず、
そこでやっと、妊娠中になったむずむず脚症候群を思い出した・・・というわけ。


気付けたので対策もしようがあります。
なんでもむずむず脚症候群は 「鉄分不足」によっておこることもあるそうな。
だから妊娠中に発症する人も多いそう。

まんま、私じゃないですか。
夏になると貧血っぽいこともあり、鉄分の薬を飲んだ事もあるし。


そこで、鉄分のサプリメントを飲んだり、
コンビニなどで買える小瓶のドリンクを飲んだりしたのですが、
なかなか症状は改善せず。

もともとああいうドリンクの味が苦手なので続けられなかったというのもありますが・・・


そんなこんなしているうちに過ぎていった、
むずむず脚症候群と過ごした夏・2013。


ある日突然、症状がなくなったのです。
え~っ!? なんで?

特に何をしたわけでもないのに、ある朝気づいたらむずむずしていなかった、という・・・
不思議・・・いや、嬉しいけど、不思議・・・


と、そんな話を看護師をしている友達にしたところ・・・

「それ、熱中症だったんだよ!」
と意外なお言葉。


えぇ? 熱中症?
そんなぁ。 違うと思うよ?

でも友達曰く、
熱中症で倒れるまで行かなくても、家の中でクーラーをつけずにいて汗をかき、
運動をしているわけじゃないからと麦茶や水だけで水分補給をしていると、
カリウムやナトリウムが失われ、それで神経伝達に異常が出ることもある。
それで足がむずむず感じたのでは?
とのことでした。


えぇぇっ、そんな簡単な理由?
私、熱中症予備軍だったの?



悲しいかなこの年齢になると、
大量発汗を
「更年期によるホットフラッシュ!?」
と疑うのが正しいわけですよ・・・


私ももちろんそう受け取りました。
あぁ、きたか、と。


でも友達が言うには、
汗はこれまでもかいていたけれど、それでも欠乏しなかったということは、
やはり年齢によるものだということもあるだろうね、と。



これまで自分の親にも注意をしてきたし、
子どもにも梅干しを食べさせたり、運動する時にはスポーツ飲料を飲ませたりと、
気をつけてきたつもりでしましたが、
まさか自分が・・・熱中症の一歩手前だったとは^^;

いや~、自分のことって案外見えないものですね、反省。


今はもう汗を大量にかくこともなくなったのでいいですが、
来年の夏はこの経験をふまえ、塩分補給に気をつけようと思います!



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