ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

朝の起こし方

6

高校生、特に男子?のお子さんをお持ちのお母さん方。
朝、子どもを起こすのは さぞかし大変じゃぁありませんか?


ただでさえ起きないというのに、
この朝の冷え込みで、布団から出たくないのは大人だって同じ。
でも「起きなきゃならない」から起きるわけで。


トートなどは自分で目覚ましをかけ、
キチンキチンと定時に起きてきます。
とっても楽。


一度目覚まし時計を止めてまた二度寝してしまった時などは、
私が寝ている主寝室においてある、電話の呼び出し音を鳴らすと、
ハッと気づいて起きてくるのです。



さて、アニー。
これがもう・・・目覚めが悪い男(´-ω-`)
いや、わかるけどね。私も寝つきが悪くて目覚めが悪いタイプだから。

でも「起きなきゃならない」のですから仕方ない。
そしてどうせ起きなきゃならないのなら、
「あぁ、今日も一日、どんな楽しい事が起きるだろう!楽しみで寝てられない♪」
と、嘘でも思いたいもの。

実際には眠気と戦っているので、
「あ゛あ゛ぁ゛・・・今日も一日・・・楽しい事が待ってる・・・寝てられない・・・」
と棒読みで起き上がるのですが。


ま、そんなことって大人になったからこそつけられる折り合い。
今のアニーには、まだ朝が憎くてたまらないだけなのでしょう。


目覚めの悪さは年齢を重ねるごとに悪くなってきたような気がするアニー。
当然のことながら、学校に出かけていく時間も徐々に遅くなってきているし。


さすがに遅刻にまではならないのでいいですが、
でもやはり親としては、余裕を持って出かけるというのは習慣づけさせたいところです。


ただ、アニーを起こさなければならないタイムリミットの時間は、
忙しさのピークだったりします。

気を抜くと早弁おにぎりを握るのを忘れてたりするし、
トートがお弁当を置いて行きそうになるのに気付けないこともあるし。

だからアニーを起こすのには、部屋に乱入し、布団を剥ぎ取り窓を全開にするのが一番なのですが、
そんなことをしてられないので困ってしまうのです。


トートのように、隣の部屋の電話が鳴ってる程度では起きないアニー。
耳元で「大音響」とかかれた目覚ましが鳴っても起きないのだから・・・そりゃ無理だ。


それに、わざわざ起こしに行ってあげるというのも、なんか癪に障る。
なんだか自分が「召使い」になった気がしてくる・・・



そこで閃いたナイスなアイディア♪



そういえばアニーの部屋は、台所のちょうど真上。
そしてアニーのベッドのある場所、もっと言えばアニーの頭がある部分・・・



ここだ!!


狙いを定め、その位置をクイックルワイパーの柄でつつく!

ゴンゴンゴンッ!!


・・・すると頭上で飛び起きた気配が。
ベッドから出て、床に降り立った音が!!


ヤッター! 大成功♪
そしてこれからアニーの起こし方、決定★


思った以上に二階に響くようで、すぐに目が覚めるみたい。
にっひっひ。


この方法は百発百中で、2~3度つつけばすぐに起きています。
その後、クイックルワイ―パーからほこりが落ちてきてため、
今は竹刀でつついてます^^;


お子さんが起きなくて困っている忙しいお母さん、
是非お試しを!



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6 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.11.19 11:12 | | # [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.11.20 11:46 | | # [edit]
★鍵コメ様 says...""
あちゃー!★
そっかぁ・・・その手が使えない住宅事情もあるよねぇ・・・
うーん、それやっちゃったら、意図してない人が目覚めちゃう!?

というか、息子さんもお疲れでしょうか、鍵コメさんも本当にお疲れ様です!
私的にはそちらをねぎらってさしあげたい・・・
どうか風邪なんてひきませんように!

発表会はいつでしたっけ?
うちは迫ってます~^^;
2013.11.20 17:04 | URL | #- [edit]
★鍵コメ様 says...""
鍵コメさん、ありがとうございます!
わざわざ連絡をいただきお手数をおかけしました。
迷惑だなんてそんなそんな(*^.^*)
のちほど遊びに行かせていただきますね~^^
2013.11.20 17:06 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.11.20 23:53 | | # [edit]
★鍵コメ様 says...""
> 無理させているので文句も言えないし
わかります、そしてそこが私にとって最大の弱点になります。
で、今でもそれを引きずっていて、すっかりアニーがデカい顔してる・・・という感じ?^^;

でも無理も仕方ないと思うのです。
なぜならこの場合の無理は 「子どもを思ってのこと」だから。
知り合いに、幼稚園の頃からありとあらゆる習い事をして、
毎日何か習い事があるどころの騒ぎじゃなく、毎日1つ~2つあったのですが、
お母さんは出かけるのが好きで生き生きしていましたが、
子どもの目は死んでました、いや本当に。

しかも習い事は何かポリシーがあってやらせているのではなく、
「あのお宅がやっているからうちも」
というもの。
そして財力はあるお宅なので、
「どこよりもいい塾を」
「どこよりもいい先生を」
が叶えられてしまえるんですよね。

でも子供の目はさっき書いた通り。
要は、子どもがやりたがっている、楽しんでやれるものでないとダメだと思うのです。

子どもが好きでやっているのなら、それは決して無理をさせているわけではないし、
子どもがまだ小さいうちは子ども自身も好きかどうかわからないかもしれないけれど、
続けて様子を見てみるのも必要だと思うし。

長々書いちゃいましたが、要するに、
鍵コメさんは無理なんかさせてないよ
ということですw
ふふふ~^^
2013.11.26 16:18 | URL | #- [edit]

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