ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

スマホのギガ数

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先日のスマホの話の余談です。

私もアニーも、
「スマホにするならiphone。 逆に言えば、iphoneじゃないならスマホはいらね」
というくらい、iphoneに強い憧れがありました。

パソコンのOSはwindowsなのにね^^;


アニーはappleの創業者でもある、スティーブ・ジョブズが大好きなアニーなので、
この選択肢はわかります。


私はといえば、
appleコンピューターに憧れを抱きつつも、
最初に使ったパソコンがwindowsだったため、以来、ずるずるとそのままきている・・・
と言う感じ。


だから、
「スマホこそはappleを!」
という気持ちがあったのだと思います。


デザインもシンプルで好きだし、とても気に入っています。



さて、今日の話はそのiphoneのギガ数問題。
いえ、問題はもう解決したのですが、これまたカウンターで一悶着あったのです。



私はスマホを音楽プレーヤーにするつもりはなかったし、
使う度合いがまったくわからなかったので迷わず16GBを選択。
これはすんなり決まりました。


ただ、アニーは32GBか64GBで悩んでいました。

「友達は何ギガなの?」
「みんな音楽もipodで聞かずにiphoneに入れてるから64GB。
でもボクは、音楽はipodをメインにしようと思うんだけど、せっかくならギガが大きい方がいいのかなぁって」


それを聞いたオットー。
「そんなもん、32でえぇ、32で!!」
とバッサリ。


いえ、バッサリはいいのだけどさ、
アニーがどういう用途でどう使おうか、わかった上でそういうことを言ってるのかなぁ?

ただ単に、なんでも大きいもの(この場合は大きいギガ数)というだけで反対しているように聞こえるのだけど・・・


とりあえず、そのあたりはカウンターで聞くことに。
以前出してもらった見積もりは、32GBで出してもらっていたので、
64GBにした場合、月々の支払いがいくら上がるのか、確認してから考えよう。


何度目かの来店だったため、契約はサクサクと進み、
いよいよ、購入する機種のギガ数を確認する段階に。

「それではiphone5S、ゴールドをご購入するお客様ですが、ギガ数は見積もりの32でいいでしょうか?」
オットー・私・アニーの前で確認を取る店員さん。

するとオットー、即座に
「32で」
と、アニーの意見も聞かずに一方的に答えました。


はぁぁぁぁぁぁ。


でも月々の支払金額を見てみると、
32GBと&64GBでは、200円くらいしか差がないという!

だったら希望している64GBで全然いいと思うのだけど。


「32でえぇ! 32にしとけや」
その一点張り。

アニーの気持ちは痛いほどわかるので(そりゃみんなと同じにしたいだろうし、
どうせ買うなら一番大きいギガ数の方がいい)、
オットーにこう言ってみました。

「ねぇねぇ、家で留守番してるトートがお腹空いてるんじゃない? ちょっと電話してみてくれる?」
オットーを電話させに外に出させる作戦です。

でもオットー、
「いや、もう帰るからえぇやろ」
と席を立とうとしません。

ちぇっ。

「それでは32GBで申し込みをさせていただきます」
そう言って店員さんは手続きをし始めました。

ごめん、アニー。
諦めな。
iphoneになっただけありがたいと、ラッキーだったと思おうよ。
仕方ない、オットーに何を言っても無駄。
理解しようという気持ちがないのだから。

完全に諦めていたその時。
「そうやな、トートに電話してくるわ。もうすぐ帰るでって」

そう言って席を立ち、外に出ていきました。


ヤッター――!!!


オットーって・・・
あまのじゃくなんです、本当に。

私が「こうしたら?」ということに、最初は絶対に
「いや、やらん」
と答えます。

どんなに言ったところで無駄。
だからこちらも諦めます。


でもなぜか少し経つと、
「やっぱそうやな。そうするわ」
と、さっきまであれだけ否定したことを、あっさりと肯定するという特徴があるのです(苦笑

今回のトートに電話しに行くという行動もまさにそれ。
一度は「しなくていい」と言うのに、頭の中であれこれ考えるのでしょう、
少し経つと「やっぱり電話してくるわ」と覆すのです。

ま、それも今回に限ってはラッキー♪
すぐに店員さんに
「スイマセン、32GBはキャンセルで! 64GBに変更してください。 そして、主人が戻ってきてもそのことは口に出さないでください!」
とお願いしました(笑


実際にiphoneが届いたら、それが32GBだか64GBだか、わかるはずもない、
ガラパゴス携帯も使いこなせないオットーなので大丈夫v


ということで、無事にアニーの望みをかなえてあげることができたのでした。
はぁ~、大変だった!!


倹約家の夫というのは、散財する夫よりもいいですが・・・
細かいところで結構面倒くさいです(´-ω-`)



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4 Comments

歌穂 says...""
kotoriさん、GJです!
アニーくんのために勝ち取りましたねぇ。
うちは無理だなぁ。
息子がスマホがほしいと言えば、旦那が金銭面と機能面で良さげなのをピックアップして、プランを検討して契約。
私の入り込む隙間はございません。
息子が選べるのは色くらいか。
2013.12.09 18:18 | URL | #- [edit]
★歌穂様 says...""
勝ち取りましたよ~、フガーッ ←鼻息

今の高校生、特にアニーを取り巻く学校の様子を知ろうともせず、
ダメだダメだの一点張りにもううんざりしちゃいました(´-ω-`)

月々200円程度の違いなら、ギガ数が多い方がいいに決まっています。
今どきの高校生はスマホでなんでもこなすのだもの。
ガラケーすら使いこなせないオットーには一生理解できない世界でしょうね。

いえ、理解してくれなくていいんです、わかろうとしてくれれば。
でもそれそらもオットーに願ったところで無理。


・・・おっと、ついついまた怒りに火がついちゃいました!
歌穂さん、ごめん~^^;

私もスマホにしたいけど、さすがに無理だよなぁ・・・と諦めていましたが、
携帯キャリアを変える面倒くささだけ乗り越えれば、
10年前のプランで使い続けるのとたいして変わらない金額になることがわかり、
それで購入に踏み切りました。
そういうのでもないと、なかなか主婦がスマホって難しいですよね・・・

そっか、歌穂さんちは旦那さんが携帯に詳しいのですね。
それも・・・面倒??^^;
2013.12.10 11:46 | URL | #- [edit]
says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.12.11 12:58 | | # [edit]
★鍵コメ様 says...""
子どもを取り巻く環境によって、「これが普通」というのは大きく変わりますよね。
うちの子供たちは同じ学校なので親の職業・年収が似ているようですが、
それでも長男と次男ではまたちょっと取り巻く環境が違うように感じています。

みんなと同じにしないとハブられる、というなら、
「そんな子たちと一緒にいなければ」というのは簡単ですが、
子どもによっぽど強い意志がないことには辛い状況になることは想像できます。

かといって、{?}と思う事を「右にならえ」するのも・・・ですよね。
子どもを信じるしかないのでしょうが・・・難しいですね。

レイキは以前ほど意識してやってはいませんが、
もう自然と生活にとけこんでいるといった感じです。
あえてシンボルを描いたり唱えなくても、スーッとつながることができる(といったら大げさですが)というか。

最近思うのは、レイキって「自分を信じることなのかなぁ」ということ。
今の自分を受け入れられるようになって、そうしたら信じられるようになっていた・・・という順番でしょうか。

いずれにせよ、あの段階で私にとってレイキはなくてはならないものでした。
あの時に受けたからこそ、先に進めたと思っていて、全ての繋がりに感謝せずにはいられません^^
2013.12.11 16:18 | URL | #- [edit]

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