ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

しまうまプリント フォトブック

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たまりにたまった写真ですが、
パソコンがクラッシュする前にと大慌てで移動&保存中(´-ω-`)


以前、「イヤーアルバムに決めた!!」 とブログにも書きました。
値段的にも納得がいく額だったし、
なにより保存しておくには好みのデザインだったので。


ところが、です。
ものすごーく素敵なのだけど、レイアウトがお任せしかできない・・・
これが意外とネックでした。


専用のソフトをダウンロードし、写真が入ったホルダーを指定すれば、
あっ!!!ちゅうまに恐ろしく素敵なレイアウトの出来上がり。


もうね、どうしてこんなにカッコいい配置ができるの?
というくらい、私には無理なレイアウトなのでぜひともこれでお願いしたいところ。


が。


あまりに素敵にレイアウトされるゆえ、
乗せられる枚数がめちゃくちゃ少ない(´-ω-`)


この方法で、本当の意味での「イヤーアルバム」を作るとしたら、
一体何ページかかるのか、
そして総額いくらになるのか(ガクブル


この自動レイアウトですが、
結婚式の写真とか、七五三の写真とか、
イヤーアルバムとしてではなくて、イベントごとに作るならいいかも。

数冊作って、双方の親に渡すとかもいいし。


だけで私が作りたいフォトアルバムは、

① 撮った写真をまるっと載せたい
② 画質にはさほどこだわらない
③ もうレイアウトとか面倒なので、1ページに2枚とか4枚とか淡々と載せたい

というもの。
簡単な事だと思うのだけど・・・意外にこういうサービスって見つからないです。


・・・というわけで、ダラダラと先延ばしにしていたのですが、
先ほども書いた通り、いつパソコンがクラッシュするかわからない状況。

とりあえず残したいデータは外付けHDDに保存し、
写真も一年ごとにDVDに保存したし。

二重保存したので、これで一応安心。
だけど、やはりアルバムとして家族で共有したい。


となるとやっぱりなんらかのイヤーアルバムサービスを見つけなければ、です。


とにかく、まるっと全部写真を載せられる、が一番の希望。
その希望に沿って探したところ、
「しまうまプリント」
というサービスにたどり着きました。


実はこのしまうまプリント、
ずいぶん前、まだ写真をプリント用紙に焼いていた頃、
手っ取り早く安いところにお願いしようと調べていた時にたどりついたところでした。

結局その時に依頼はしませんでしたが、
今回また出会ったことで、何も心配しないで済みました。


プランを見てみると、私の望みどおり、まるっと載せられるみたい。
しかも、作りたい枚数で調べてみたところ、
A5(72ページ)で1200円♪
送料はメール便なら70円^^;

これはいいかも~と思い、
とりあえず、アニーの行事アルバムを試しに作ってみることに。

これが良かったら、イヤーアルバムもここで作っちゃおう。


作成して注文したのが12月10日。
メール便で届いたのが13日!!

早い~^^


そして出来上がりですが・・・


なかなかいい感じ。
お見せしたいけれど見せられないのが本当に残念。
せっかくの口コミなのでできるならばここでサンプルとしてお見せしたいのだけど・・・

どれもこれも場所が特定できてしまうような写真なので^^;
ごめんなさいです・・・


今回、1ページに縦に2枚の写真が並ぶように作りました。
これは好みで変更できます。

写真の色ですが、期待はしていなかったのですが、
それ以下だったかな(苦笑

なんというか、画質が粗いというよりも、
赤味が強く出た写真に仕上がっていて、中国とかのお土産のポストカードのような、
あんな感じの色合いでした。


ただ、旅した場所のイメージとあっていて、案外違和感なしでした。
なにより、一冊の本になっているというのが見やすくていいし、
今後アニーが家を出て行く際に持たせられるし。


で、実際にアニーが見た感想は
「なんか、メランコリックな感じだね」
でした。



アニー・・・アニー!アニー!!アニー!!!
感性豊かに育っているなぁと感じた瞬間でした。





1つ残念なのは、表紙がカバーになっていること。
うーん、なんて説明すればいいのかな、
文庫本みたいに、本体と表紙の紙が分かれているタイプ。

フジフィルムのイヤーアルバムのいいところは、
厚手の表紙で、なおかつ一体化していることでした。

これなら丈夫だし汚れにも強いし、
なにより繰り返し見ても表紙がへたることがありません。


でもこのしまうまプリントのフォトブックだと、
いずれ表紙が折れることもあるでしょう。
カバーがペロンとはずれて、イラッとするかも。


それさえなければ私の中では合格点です。
写真の画質にこだわる方には向きませんが、
とりあえず、写真の保存をフォトブックにというのであれば安いしおすすめです。



さて、次はイヤーアルバム問題が残っています・・・
こちらをどうするか。

まだまだ問題山積みです・・・



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