ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

梅醤番茶に賭ける!

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アニーのお腹の弱さ、小食のこと、
ずーっとずっと、気がかりなことでした。


よく子供は、母体の悪いところを全部持って生まれてくれるといいますが、
私もその通りで、アニーを出産した後は体が軽いと感じました。
以前の自分に比べ、格段に体調が良くなったので。


そのことがずっと心のどこかに引っかかっていて、
アニーのお腹の弱さに気づいたときに、
「あぁ・・・私の責任だ・・・」
と感じたのです。

ま、私はお腹が弱いわけではないのですが。


ただ、完璧に産んであげられなかったのが申し訳なかったなぁと。
後天的なことに関しては本人の努力次第になってくるわけですが、
先天的なことに関しては私の妊娠中の生活や、
それまでの生活全般の悪しき習慣などが関係しているのかなと思うと、
なんともやるせない気持ちになってきます。


だからこそ、私ができること、私が知っている範囲でできること、
可能な限り、調べて知識を得て、アニーの体を治してあげることが自分の役目だと思っているのです。



話は変わりますが、私が現在の食生活の元になったのは、
アニーに母乳をあげていたことに始まっています。


良質の母乳を出すために母乳教室に通い、
そこで、母乳を美味しくするための食生活を知り、
ひいてはその食生活が、自分の体質を改善する可能性もあるということを知り、
出来る範囲でやってきました。


その過程では、もちろん思ったようにならないこともあったし、
幼稚園・小学校・テレビCM・孫を溺愛するジジババ等、
理想とする食生活が送れないことがたくさんありました。


が、アニーに関してはいつの間にやら化学調味料の味を嫌うようになったり、
結局は「育てたとおりに」、ほぼなっていたわけです。
面白いものですね。



お腹が弱いことに関しては、小学校の頃よりも中学になってからの方が、
本人的にも大きな問題になってきたよう。

その頃から、
お腹が痛くなる時の状況や食べたものなど、自分で分析できるようになり、
食べる量も、その場面に合わせて調整したり我慢したりするように。

自分の体とうまく付き合えるようになった、一番最初だと思います。



成長をするごとにお腹も調子も改善されると思いきや、
こればかりはそうでもなく、一進一退を繰り返している様子。

なにせお腹の具合のことですから、私にいちいち報告が上がるわけでもないので、
私も今一つ正しい情報がつかめていないのが現状。


ずっと気になっていたことではありましたが、
時間が解決してくれる、と、ずるずるここまで来てしまったわけです。


が、来年はいよいよ受験の年。
何が心配って、これまで一生懸命勉強をしてきて、
さぁ、ここが大一番!という時に緊張でお腹が痛くなり、成果が発揮できなかった・・・
なんてことになったら目も当てられません。

なんとかしなきゃ、
そう思っていた時にフト、自然食を勉強していた時に知った自然の手当てや、
食べ物で体質を改善する方法などを思い出し、
中でも
「梅しょう番茶」
という、お腹の調子を整える飲み物があることを思い出したのです。


といってもこれはこれまで何度も飲んでいて、
アニーも案外、この飲み物の効能を信じています。


作り方は簡単で、
純正の梅干を湯呑に入れ、すりおろした生姜と醤油少々でよく練り、
そこに番茶を注ぐ、というもの。

量や濃さはお好み次第。
体調によっても、美味しいと思う量は違うのだとか。


家にあるもので、簡単に作れるものではあるのですが、
これが案外、毎日のこととなると面倒。

しかも、朝起きてきて一番最初に胃に入れるのが効果が高いそうなので、
朝食作り・お弁当作りでばたばたしている最中に、
「お茶」
と言われると結構ムッとしたり。


そこで、「続けられることが第一」と考えて、
市販のものを買ってみることに。
梅醤番茶に賭ける!



これなら、お湯を注ぐだけでOKなので、朝の忙しい時でもさっと出せます。
あの小泉今日子さんも、健康維持のために梅醤番茶を飲んでいるのだそうですよ。
無添加のものを使えば安心。
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これまでも何度か飲んできたものではありますが、
今回ばかりは、私にできる唯一の受験対策なので、継続して飲ませていこうと思っています。
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効果があることを願って。



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