ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

手がかかる良い子・ルンバ

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ルンバを買って大喜びしていたのはいつのことだったか?



今では部屋の片隅で埃をかぶるどころか、
コンセント口の数の関係で、電源すら抜かれているし!!


こうなると結構厄介者になってくるというもの。
ただ安い買い物ではなかったし、
オットーがいないからいいものの、いたら白い目で見られていただろうなぁと胸をなでおろしたり。


しまい込んだら最後、もう二度と日の目を見なそうだし、
それだけは避けよう避けようと思って・・・出しっぱ^^;



そもそもなぜルンバを使わなくなったかと言えば、こたつを出したあたりから。


それでも、買った当初は冬でこたつが出ていても、
子供たちが学校へ行った後、床にあるものすべてをソファの上にのせ、
フラットな床の状態にしてレッツルンバ♪していました。


ところがこの冬は、アニーの浸食がひどく(´-ω-`)
もうどこもかしこもアニーの私物に侵されています、ひぃぃ~っ!!

机などはもう勉強ができる状態ではなく、勉強はトートの机かこたつ。
こたつの上にはアニーの参考書や消しゴムだらけ。

そしてこたつの周りには、アニーのねぐらが出来ていて、
これらを寄せるだけでも一苦労。


そこまでしてたまった埃は掃除機をかけてしまった方がスッキリするし、
そんなこんなでルンバの出番はなくなっていったのでした・・・


ところが。



フト、
「そうだ、ルンバを二階専用の掃除機にしたらどうだろう?」
と思いついたのです。


二階の掃除って、これまでは古い掃除機を二階用に置いておいたけど、
それをオットーが赴任先に持って行ってしまっていたから、
結局一階の掃除機をえっちらおっちら二階に運んでいました。

階段にガツン、くるぶしにゴツンとぶつけ、
「痛い痛い痛い、バカバカ~」
とか言いながら。


でも! ルンバを二階専用にしてしまえばそんなこともなくなるし、
居場所をなくしたルンバにまた光が当たるというものw


置き場所は・・・廊下にピタッと入る場所がある♪
いそいそとルンバを二階に運びセッティング。
ずいぶんと電源を抜かれたままだったから、すねたルンバ、なかなかやる気を起こしてくれません^^;


でも再び活躍の場所を与えられたルンバは、毎日いい仕事をしてくれてます~^^


ところで二階でルンバを稼働させ、一階にいると、
二階のあっちこっちでルンバが大暴れしているのがわかります。
結構・・・響くよね^^;

でも慣れればそれすらも
「あぁ、誰かがいてくれると安心~」
なんて思ったりするから面白いものです。
しかも「誰か」じゃねーし。


最初の数日間は、思いもよらぬものに引っかかって、
掃除半ばでドッグに戻ることもなく力尽きているのを探す羽目に。


面白いもので、絶対に物陰で力尽きているため、
あちこち探さないと見つかりません。

そして相手は物言わぬ機械だとわかっていてもつい、
「ルンバ―、どこ~? 隠れてないで出てきて~」
な~んて言っちゃうんですよ、いやマジで。


で、見つけると、
「も~、こんなとこにいたんだ~」
なんていい子いい子しちゃうんだから、我ながら気味悪い^^;


そんなことが三日続いた後は、あっちこっちガッツンゴッツンしたあと、
ドッグに戻る音がするように。

ちょうどその時にトートがいたため、
思わず二人で顔を見合わせて、
「今日は一人でうちに帰れたね~」
なんて言っちゃたし!

私、ペットを飼ったら大変かもしれない・・・



ルンバの動線上をすべてきれいにしたためか、
次の日からは掃除の時間も短縮されるように。

もともと二階は寝に上がるだけの場所だったから、そう汚れてはいなかったものの、
一階とは違い、衣類や寝具の汚れである埃系の汚れが、
ルンバによってさっぱりと拭われているのは結構爽快。

案外端の方もきれいに掃除できているもので、
最近は二階で綿ぼこりを見たことがないほど。

一階と違い、二階はフロア続きのフローリングだから、
ルンバにとってもお得意の場所と言っていいかも。


あぁ、二階にこそルンバ!!
これこそがうちのルンバがたどる道だったのね・・・^^;


やっぱり便利です、ルンバ♪



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