ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

アニーにたずねよ

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トートが中学に入学して、もうすぐ一年が経ちます。
早いですねぇ。


小学校の時はそこそこ成績も良かったトートですが、
あくまでも 「井の中」 の話。

中学という、これまでよりも生徒たちが範囲の広いところから集まった中で、
トートがどれくらいの立ち位置になるのか、
興味がありつつも、ドキドキしつつ過ごしました。


トート本人も、
入学してしばらくは、ド緊張の日々。
ピリピリしていて、そばにいるとこちらが感電しそうでした(笑


まぁ、トートは慣れるまでに時間がかかるのは幼稚園の頃からのこと。
小学校には、ほぼ一年、緊張を解くことができなかったほどなので。
それも担任の先生が怖かったこともありますが。


あの時と同じだなぁと見ていましたが、
それを知らない担任との面談では
「とにかく、まじめで頑張っています」
と評価されていたから、周りからはそう見えるのでしょう。



思うに、緊張というのは必要なものだけど、
それが過度になってしまうと困ると思うのです。


緊張=糸の張りと考えればわかりやすくて、
糸を強く張れば張るほど、緩んだ時の垂れ下がりよう、


だっる~~~~~~ん!!


ですものね^^;




はい、今のトートがそれです。
もう、だっる~~~~~~んもいいとこ。



おかげさまで心配していた成績の立ち位置も 小学校時代と変わらず。
まだ一年生なので今後どうなるかはわかりませんが、
本人的には手応えや経験値をつんだことと思います。


その結果が、「だっる~~~~~~ん」、な訳(´-ω-‘)



どうよ、それ・・・?


小学校、それも6年生の時の担任がとても厳しい先生で、
毎日宿題はたんまり出され、その上受験勉強もあり、
しかも受験勉強は私立対策と公立対策の二種類で、
そりゃもう家にいる時間は勉強勉強、また勉強でした。


それが今や。


私が嫌味で
「小学校の時より、今のほうがテレビを見ている時間が長いね」
と言うと、
「そうだね~」
なんて言うし!


どうなの、それ?


中学校と言えば教科も増え、勉強の内容だってどんどん難しくなっていきます。
今、たとえ成績がなんとかなっていたとしても、日々の精進を怠れば、
コツコツと頑張ってきた人たちに、あっという間に足元をすくわれます。


コツコツ努力をしてきて、苦い思いをたくさん積んできて、今、芽が出始めようとしているアニー。
努力よりも理解力だけで、さほど苦労することがなくこれまできているトート。

私には怖くて仕方ないのです。
典型的な日本人の考え方である 「努力することこそが美しい」 と思う私は、
トートの感覚がわかりません。

どちらかと言えばそれはオットーの性格で、
オットーはもともと努力せずに理解できてしまうタイプでしたが、
その上にキチンと努力をしてきた人。


一緒に住んでいればそんなトートを諌めてもらうこともできただろうけれど、
私が言ったところで
「うん、わかってるよ」
で済まされてしまうし。


うーん。



最近では私がパソコンからどくと、すぐさまパソコンで何やら調べているし。
調べるって・・・もちろん勉強ではないですよ?

履歴を見ると 「〇〇まとめ」 とか、私から見たらくだらないものや、
アニメのまとめなんかばかりを見ています。


嫌だ・・・息子がオタク・・・?


そのアニメも、熱狂的なファンがいるようなアニメなので、なんだか怖い(´-ω-‘)
息抜きに見させてやろうと思えないのよね。


つか、息抜きと言っても勉強してないから息抜いてばかり!!




困ったのでたずねてみました。
誰に?
アニーに!!



「トートがさぁ・・・いつ見てもパソコンをやってるけど どう思う?」

アニーの答え。


「心配ないよ。 まだ中一だもん。 トートは大丈夫だよ。 ボクなんて中一の時、ちっとも勉強なんてしてなかったからね」



たっ、頼もしい!!! (゚д゚)!

しかもアニー、アニーは中一の時からちゃんと勉強していたよ? 努力してたよ?
その辺のことは、全部ブログに書いてあるもの。


アニーの中一の時とはタイプが違うから心配なんだよ。
こういう、努力することを知らないタイプが一番危ないと思うんだけど。



でも、アニーの答えで少し安心もしました。
そうよね、まだ中一だもの。


最近ではトートも、アニーに「鞍替え」しているので、
何かあればアニーの言うことを聞くと思うので、
アニーの目に余るような状態であればトートに言ってくれるかもしれないし。


私が10分かけて説教するよりも、今のトートにはアニーの
「トート、それでいいわけ?」
なんていう一言が一番効いたりするのです。


スゴイですよね、兄の力って。


あんなアニーですが、案外頼りになります。
困ったときは、レッツ「アニーにたずねよ」♪



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