ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

そっか、張りつめてたんだね

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基本、アニーという人間は 気分にムラがあるというか、
気分次第で人にあたったり、不愉快をまき散らしたりと、
家の中では王様気分という感じ。


オットーが不在になってから、それがますます顕著になってます。
これを見ただけでも、
「アニーにとってオットーはどんだけ目の上のたんこぶだったのか」
がわかりますね。

口うるさくて、お互い喧嘩ばかりする私が天敵ではないのですね。
やはり、男同士というのはいろいろあるのでしょうか。



昨日なんて、夕飯まで時間があったので私が一番にお風呂に入り、
お風呂から出たらちょうどトートが勉強の区切りがついたようだったので、
「トート、お風呂に入っちゃえば?」
と声をかけたところ、これがアニーのお気に召さなかったようで。


なぜなら、お風呂には自分が一番に入りたいから。


オットーがいた時には出来なかったこと。
お湯が綺麗でアッツイ状態で入りたいらしい。



私なんて古い人間なので、
一番風呂に入るのはその家の長だという感覚があるから、
未だに一番風呂に入ろうとするアニーの気持ちが理解できません。

いえ、別に一番に入ろうがなんだろうがいいのだけど、
何が腹立つって、昨日も私に促されてトートが先に入ろうとしたのを見て、
「トート、入るのかよ」
なんて脅してるし。


じゃんけんで決めようと二人でじゃんけんして、
トートが買ったのに
「ボクは見てなかった」
とかほざいてる。
呆れるのを超すよね~、こういうところ。


でもトートはやっぱり兄を優先させようという気持ちがあるようで、
「じゃぁいいよ、先に入って」
と。


ところがあまのじゃくなアニー、
「そんな風に言われて入りたくない」
とか言ってる。


バカか。



このままだとトートが譲ることになるので、
「トート、早く入っちゃって。ご飯が出来ちゃうよ」
と言ったところ・・・


アニー 「ボク、今日はお風呂に入らないでいいや」



あぁ、入るな入るな (ーー゛)




結局、入ってましたけどね、最後に。
で、お風呂に最後に入った人がしなきゃならない始末、
(窓を開けて換気扇を回して、お風呂マットをかけて洗濯機のホースを湯船に入れておく)
一切やってませんでしたけど。

逆に最後に入られるとこっちが迷惑だっつーの。


でも、最初に入られたら入られたで、これまた迷惑なのです。
なぜなら、9時くらいから入りだし、一時間も入ってたりするんだから!!

後の人がいるなんてこと、これっぽっちも考えません。
腹立つわぁ。





まぁ、お風呂の件だけでなく、なにかとイライラさせられます、アニーには。
それにあてられるこっちはたまったもんじゃないです。



先日も妙にピリピリした日が続いていて、
こっちも我慢の限界。

何を言うにもトゲがあるし、気配がピリピリしているのがわかるほど。


まったくなぁ・・・
一緒に暮らしている者の身になってほしいよ・・・


ただ、悲しいかなそういうアニーには慣れてしまっています、私もトートも。
アニーが傍若無人に振舞うことに私とトートは耐え続け、
その不満が時々我慢しきれなくなって私が爆発して、
そしてまた元通りの我慢生活が続く。
延々、これの繰り返し。


そんなピリピリムードが数日続き、
一転、今度はご機嫌モードに切り替わりました。


気配からはピリピリ感は消え去り、
親密にしたいというムードが漂ってきます。

やたらと声をかけてきたり、
つまらないことでへらへら笑ってみたり。


一人でご機嫌。


でも、前日までの不機嫌さにあてられ続けたこっちとしては、
ナニソレ? です。

なんでアンタの機嫌次第で、こっちは喋りたくも笑いたくもないのにいつまでもしゃべり続けるのか。
バカにするにもほどがあります。

そういうところが本当に嫌い。


だけど、そのピリピリの原因を、偶然知ってしまったのです。
それは、

「連日のように続いたテスト」
でした。


ちょうど、センター試験が終った頃だったでしょうか、
学校で、同じ問題を、センターと同じようにテストしたのだとか。

そしてその次の日には、学校オリジナルで作成したセンター模擬テストを、
これまたセンターと同じように受けさせたのだそう。

そして中一日おき、今度は外部の模擬試験があり。

「緊張の連続だったよ」
とアニー。


そっか、張りつめていたんだ、あのピリピリは^^;



そんな理由だったとは意外です。
もっと ふてー野郎だと思っていたので(笑)

ま、だからといって、家族にあたられても困りますがね。


だけど、普段からもっと肝心な話をしてくれる子だったら私も察しがついたと思うのです。
責任をアニーに擦り付けるつもりはないですが、
「明日は試験なんだよ」とか、
「またテストが続くんだよ」とか、
「少し試験が続くから、ちょっとイラつくかもしれないよ」
とかね。

会話のの中で、そういう言葉がチラチラ出てくれば、
私は結構気を遣うタイプなので、アニーが言いたいことを10倍くらい汲み取れるのに。


こういう会話ができるのはトート。
まぁ、もともと大事なことはしっかり伝えてくるこではありますが、
トートとの会話の中で、
「あぁ、近々こういうことがあるんだな」
ということが知れるから、それによって対処できることがたくさんあるのです。


そういう事前告知が全くなく、いきなり苛立ちだけをぶつけてくるアニー。
要はコミュニケーション力の問題ですよね。

そんなコミュニケーション力すらないということは、
やっぱりまだまだ世間知らずっていうこと。


そんなことをうっかりアニーに言った日にゃぁ・・・
大変ですが^^;


でも言わなきゃならない時もあります、
そんなことを言ってくれるのは親だけだと思うので。


だから、たま~に大爆発するのは必要なことだと思っているのです。
ただ、ものすごく体力と気力を必要とするから、
こちらの体調が万全の時じゃないと爆発もできないのですが (´-ω-‘)



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