ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

そういう時期だった

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先日、子供がトートと同じ学校(アニーとも同じですが)に通っているママ友と合った時のこと。
友達たちが口々に、
「○○君、面白いことを書いてたよね」
とか、
「やっぱり〇〇君は違うよね~」
みたいなことを言っていたので、
「何を話してるんだろ??」
と思いました。


が、ここが私の私らしいところというか・・・
ダメな所ともいうのだけど、
「あ、私には関係ない(だろう)話しだろうからいいや」
と決め込み、その話題に入ろうともしないし、聞こうともしないのです。


こういう性格で、これまで何度失敗したことか(´-ω-`)
もっと食いついていこうよ、自分。



でもさすがはその辺は長い付き合い、私が知らんぷりして他の事を考えてボーっとしていると、
「ちょっと、コトリちゃん、聞いてる!?」
と、分厚い殻を破ってきてくれました(笑)


そっか、私も参入してもいい話題だったのね^^;

「え~と、なになに??」
「もうっ、これだよ・・・文集の話!」


文集・・・?
文集・・・




はっ!!!
もしや!!?

数日前からテーブルの上に置いてある、あれがもしかしたら文集・・・?


「薄っぺらいやつで、表紙に○○の絵が書いてあるやつ?」
「そうだよ、それ。 見たでしょ?」



もちろん見てないッス^^;
というか、卒業文集(高校3年生にとっては)だったのね、あれ^^;


というか、私はみんなと違って、同じものをこれまで4回見てるはずなんだけど・・・?
だっ、大丈夫か、私(´-ω-`)



もちろん見てないので、当然のことながら、
中を読んだ友達の話にはついていけず^^;
まぁ、友達たちはそういうことに慣れっこなので、
キチンと説明をしながら話をしてくれましたが。
スマン^^;




変な汗をかきつつその場を過ごし、
早速家に帰って、その文集とやらを見てみました。


おぉっ、トートのクラスもある(当然だ)。
学年によってテーマが違うらしく、一年生は一年生らしく、今年一年の反省が自筆で書かれてる。


トートはどこだ・・・
あったあった。


「今年は新しい環境に慣れることで終わってしまった気がします。
来年は自分らしく、全力投球したいいと思います」



ホッ。
ありきたりな内容だけど、みんなの目に触れられるものだから、
恥ずかしいことを書かないでくれただけいいや。



となると、見るのをためらってしまうやつが一人。

・・・アニーだ(´-ω-`)



こっちは・・・見たくないなぁ・・・
どうせウケ狙いなことを書いてるんだろうなぁ・・・しかもウケないのに。


嫌だ嫌だと思って探すせいか、なかなかアニーの言葉が見つからず。
目が自然と避けているのか?
あり得る~・・・


アニーに辿り着く前に、同じクラスの賢い子たちの言葉が見つかりました。
どれも・・・立派。
でもそうだよね、普通そう書くよね。
内輪だけの冊子じゃないんだもの。
そこを察しろ、アニー。


そしてとうとう、見つけたアニーの言葉・・・・



・・・・




・・・・




・・・・






読めない(--〆)





いや、むしろ読めなくて良かったかも(悲
くだらないことを書いて呆れられるより、読めないほうがマシ!!(究極の選択だが)



はぁ~あ。
やってくれるよ、アニー。
そしてがっかりだよ。


期待は はなからしてないけどさ、
その底辺の期待すら華麗に裏切る、その突拍子のなさ。
それがアニー。

THE・アニー。


ある意味、生きざまを見せてもらいました、はい。



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