ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

マカロニほうれん荘

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「マカロニほうれん荘」というマンガをご存知でしょうか?

1977年から1979年まで、「週刊少年チャンピオン」で連載されていたギャグ漫画です。
少年誌に連載されていた漫画なのですが、当時小学生だった私はなぜか、単行本を持っていました。
お小遣いで買ったのだから、よっぽど気に入っていた漫画なのだと思われます^^;

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その頃買っていた漫画といえば、「ベルサイユのバラ」、
妹が集めていたのは 「キャンディキャンディ」の時代だったから、
そこに 「マカロニほうれん荘」 は異質な存在だったと思われます。

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時代を感じる、このボロボロ加減・・・^^;
家に全巻持って来てありますが、一冊だけ、高校生の頃、友達に貸して紛失されてしまい欠けたまま。
悲しい・・・

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そしてこれが実家から持ってきたマカロニほうれん荘。
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もう一冊、どこかにあるはず。


今でも思い出すのですが、面白くてナンセンスで、本当にバカバカしい漫画でした。
今のように、ブックオフで気軽に漫画を買える時代じゃないのに、
どうしてわざわざ買って手元に置いたのか、本当に不思議。


でもそれも、未だに単行本が売れているという、ことから、独特なセンスを持ち合わせ、
「好きな人にはどんハマりする」
という類の漫画家だったと思われます。

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どこかの国が大騒ぎしそうな絵が多いですね(笑)


せっかくなので読み返してみましたが、
絵が緻密な部分も多く、一ページのコマ数も多いのに、
最後までアシスタントを使わなかったそうです。
かなりのこだわりがある作者のよう。

だからこそ、当時小学生女子だった私の心に触れる何かがあったのかも?



ところがです。
昭和の女の子の心をつかんだこの漫画、
平成生まれの男子高校生の心すらも、ガッチリつかんだらしい・・・( ;∀;)


「お母さん、マカロニほうれん荘を全巻揃えて欲しいんだけど」
とアニー。

はぁ?
なぜに?
どして?


「面白いんだよ、あの漫画。
ロック界の大物がサラリと出てきたり、登場人物が仮装してたり」


だって^^;
そういう方向からきたか、平成少年は。


それにしてもうちの子たち、なんだって昭和なものが好きなのか。
この間、ituneからクラッシック曲を探していたところ、
「山口百恵」「キャンディーズ」など、私がリアルタイムで聞いていた曲や、
中島みゆき・宇多田ヒカルなど、ちょっと懐かしいものまでオンパレード。

どういうきっかけでそういう歌を聞こうと思ったのか(笑)


やはり血は争えないというか、DNAというか。
好みって似るものなんですねぇ。


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