ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

気象予報士の本、その後

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覚えておいででしょうか、「気象予報士の本」 のことを。

カテゴリーの欄にもあるように、その昔アニーは
「気象予報士の勉強がしたい!!」
と私を喜ばせたことがありました。



いえ、別にアニーが気象予報士を目指すことが嬉しいのではなく、いろいろなことに興味を持ってくれたことが嬉しかったのです。
アニー本人も気象予報士になりたいというわけではなく、
「気象予報士を目指して勉強すれば、天気のことがかなり詳しくなるでしょ」
という考えなわけで。


私も、気象予報士になれる訳はないと思いながらも、それに近い知識を得ようというのはいいことだなぁと思い、アホみたいに高かった本も買い、息子の未来を楽しみにしていたわけです。


が、早々に離脱。
ま、そりゃそうだ^^;


もともと理系が得意でなかったし、今も文系を選択したわけだし。
なるべくしてなった結果ですね。
わかっちゃいたけどさ。


ただまぁ、本くらいだったらいくらでも買い与えたって無駄にはならないと思うんです。自分の可能性なんてわからないのだし、ありとあらゆることに手を出して、その中から手の中に残ったものを長く続けていけばいいと思っているし。
バイオリンなんかもそのいい例です。ま、バイオリンの場合は、たくさんの楽器の中からピタッと一回でハマったのですけどね。



長い間、アニーの本棚に置いてあった気象予報士の本ですが、今は家にありません。
ブックオフに売ったのかって?

いえいえ、今はオットーの手元にあります。


単身赴任生活にも慣れしばらくした頃、本棚を眺めていたオットー、
「この本、借りてもえぇ?」
と。

新しい職場に慣れたのと、以前のように激務ではなくなったため、週末だけでなく、平日帰宅後も何かに取り組もうという気持ちになってきたのだとか。
こういうことってあるのですねぇ・・・^^;
小さい子供がいて、私一人ではてんてこ舞いだった頃にオットーは忙しくて家にいず、子供に手がかからなくなったころになって忙しくなくなったなんて。
皮肉なものです。


まぁ、もしオットーが今家にいたところで、子供たちがもうオットーにはそっぽを向いていますが(ついでにいえば私も)。


そして暇を持て余したオットーは、「じゃオレが気象予報士の勉強でもしてみよっかな♪」となったわけで。
いいんじゃないの~?


ただオットー曰く、
「えらい難しいなぁ。 そりゃアニーには無理やで」
なんて言ってるし。

なんだかなー。
途中で気象予報士の勉強を放りだしたアニーの事、けちょんけちょんに言ってたのに(--〆) 
それまでのアニーの飽きっぽい性格を引っ張り出してきて、
「何をやらせても・・・」
的なことを言い出したから、私も思いっきりアニーを弁護したけど。


相手と同じ目線に立たないと、何も見えてこないってことなのでしょうか。
でも親にそういう目でみられたら、子供も苦しいよね^^;
良かった、私っていう巨大な防護壁がいて(笑)


ま、きっと今はオットーの赴任先のアパートの押入れの奥の方にしまい込まれていることでしょう。
親だって未熟だよってことですね。



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