ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

またしても二位の男 でも一位と二位の間にはコルカ渓谷くらいの差が

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定期テストが返ってきました。 
ポツポツと返ってきていた時点で、おおよその順位は予想がついていましたが・・・
またしても二位^^;

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あ、トートの話です。
アニーは・・・知りません^^;


アニーは トートとこの話をしていた横で、
「定期テストなんて、あんなの捨てテストだよ、捨て!」
と言っていました。


そして、その通りの成績です、アニー。
ある意味有言実行?




「定期テストで二位」 と聞いたら、本来は褒めてあげるべきだと思うんです。
もちろん、今回もトートの事は褒めました。

が、アニーが二位をとってきたら、それこそ赤飯でも炊いちゃうくらい喜びますが、
トートが、というのが複雑。

それじゃトートが可哀想なのはわかっているのだけど、ここはあえて、厳しいことも言わねばならないかなと。
なぜなら、今回はそれを強く思わせることがあったので。


トートたちは、週の予定や日記のようなものを担任に提出していて、
それに対し先生が感想を書いてくれています。

先生も大変だと思います、忙しいのに。


で、テスト前、トートが目標として、
「目指せ二位!」
と書いたのだそう。


それに対し担任は、
「お! 頑張れ!」
とかなんとか書いたのだとか。


まずこのことに対して私は 「はぁ?」 なんです。


またしてもアニーを例に出したらなんだけど、
アニーのような成績をとっている子が
「今度のテストで二位を目指す!!」
ならわかるのです。

いつも10位付近をうろついている子が二位を目指すとか、そういう目標の立て方だったら私も
「頑張れ」
と言えます。


だけどトートは、だいたいいつも二位か三位。
そのトートが
「二位を目指す!」
って・・・それ、目標じゃないじゃん、現状維持じゃん(-_-;)


担任も担任です。
これまでのトートの成績を知っているのだから、そこは担任として
「もっと上を目指そう」
位のことを言ってもいいと思うのだけど?
どうして生徒の目標の立て方の間違いを指摘しないのか。


なんか・・・うーん(--〆)




タイトルにも書きましたが、トートは二位とはいえ、一位との生徒との差はそりゃぁすごいです。
正直、トートには無理なレベル。
これまでの全てのテストにおいて、全教科まんべんなく95点を超えてくるのだから、もう別格。
だからトートは現状維持でもいいんです。

別格の子は平均して95点以上というだけで、多分満点がバンバン出ていると思われます。
そりゃぁ、トートごときが超えるのは無理、私もそこまで求めません。


だけど、たとえ無理だとしても立てる目標はここは 「目指せ1位」 でしょう。
それを目指して頑張って、で、玉砕で通常通りの二位だとしたら、心から
「頑張ったね」
と言ってあげられるわけで。


な~んかおかしい。


これまでトートには何度も、一位の子の怪物っぷりをわかっているからこそ、
「努力をしなさい」
と言って来たのに。


トートはデフォルトの賢さだけで逃げているように見えてならないのだもの。
アニーの努力を少し見習ってほしい。


で、そのお返しに、トートの賢さをアニーに少し分けてやってくれ(-_-;)
アニー・・・あの努力が実らなかったとしたら・・・グレるでしょ^^;



トートのようなタイプ、
「昔 神童と呼ばれた」
と言っている人の今を何人か知っているので、本当に、日々の努力が大切だとわかるのです、
例え生まれながらにどんな素質を持っていようとも。

あ、トートは神童と呼ばれてはいないですが^^;


持っている才能や能力は、磨き続けなければいずれ錆びてくるもの。
そして、プライドの高さが 「錆び取り作業」 の邪魔をする。


トートにはそうなって欲しくないなぁ。


だからこそ、二位に酔いしれているトートが、嫌~な顔をしても、私は言わなければならないなと思うのです。
言うよ、私は (フンガー


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