ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

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富岡製糸場 世界遺産登録なるか!? この保存状態は奇跡

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サッカーワールドカップも盛り上がっていますが皆さん、
富岡製糸場の世界遺産登録会議が昨日と今日(21日・土 15:00~19:00、21:00~25:00 ドーハにて)行われているのを知っていますか??

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ゴールデンウィークに、思わぬニュースをもたらした、「登録勧告」に、日本中が湧き上がりました。
ちょうどGWに何も予定がなかったため、「どこかに出かけたい病」 のオットーは
「行くか! 明日行くか!?」
とワクテカでしたが、
「行きたいけど・・・ボクは勉強があるから・・・」 とアニー、
「ボクは部活があるから」 とトート。

子供たちがまだ小学生の頃の、自由に連れて行ける時代をまだ引きずっているオットー(笑)
仕方ないことです、子供たちと一緒に行けなくなるのは。


それでもアニーなどは、
「ボクだって行きたいよ。受験さえなければ、せっかくなんだから行きたい! でも無理だもん・・・」
と、後ろ髪引かれ隊 ←古


その気持ちを
「トート、部活なんか休んじゃえよ。 富岡製糸場と部活、どっちが大事だと思ってんだよ!」
とトートにぶつけます(笑)


うんうん、わかる^^;


でも親としては、部活を休めとは言えないもの・・・仕方ないよね。
また機会があればその時に・・・ということで、GWの富岡製糸場見学は流れたのです。



が、先週末、再びそのことを思いだしたオットー、私はもうその時点で熱が出ていたのに、そんなことお構いなし(-_-;)
いえ、私がハッキリと
「ゴメン、体調が悪いから無理」
と言えばいいことなのですが、そこが私の変に優しいところで、前回子供たちに断られて行けなかったということがあった以上、次は断れないなぁという気持ちが強く。

それには自分を犠牲にして、自分が我慢すればいいだけのこと。
車に乗っている時間が多いから大丈夫・・・と、こんなところだけはなぜか古風な女の私(笑)

ま、正直私も行きたい気持ちと体がしんどいのと半々だったのですけどね。
で、行った結果、熱はさらに上がり、さらに体調の悪さも長引いたという^^;

もっと自分を大事にすることが、今後の自分の課題かも。



さて、前置きだけで長くなってしまいましたが、写真もたくさん撮ってきたのでこの先もっと長くなります。
最後までどうぞお付き合いください。

それではどうぞ!




世界遺産登録直前! 富岡製糸場写真



早朝に出て一番のりの勢いで着いたつもりがすでにすごい人。
そりゃそうだよね・・・

正面の看板、いつまで待っても人がいない状態が撮れません^^;

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それにしても青い空と美しい建物。
これが明治に作られてそのままの状態が保たれていたなんて・・・本当に奇跡。

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たくさんのボランティアの方が見学ツアーをしてくださっていました。
その知識の深さにはただ驚くばかり。
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とにかく暑い日で、何度も何度も説明の時には日陰に入るように言ってくれたり、
飲み物を飲んでくださいと言ってくれましたが、私たちのボランティアさんは結構な高齢の方だったので、私はそちらの方が心配でした。自分も熱があったのに(笑)
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建物について詳しく説明してくれたのですが、マイクが違う方を向いていたのであまりよく聞こえず^^;
でもなんかすごいらしい(笑)
詳しくは こちら に書いてありました。
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「明治というところは写真を撮っておいてくださいね」 と言われたので撮る、と。
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こちらは 繰糸場。当時のまま、今も残っているそうな。
まるで映画のセットのよう!
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繰糸場の中。 
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このガラスの中のどれかは、明治のガラスがそのまま残っているとかいないとか。
まだ調査が進んでいないのだそうです。
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ここは「ブリュナ館」と言って、フランス人指導者の住まいだったそう。
この方、かなりの高給取りだったそうですよ。
地下にはワイン室もあったそうです。
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敷地内には診療所や入院施設もありました。
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ボランティアさんの話も聞かず、一人で何やら小屋のようなものを除いていたオットー。
どうやら変電所だったみたい。

少しすると走ってやってきて、
「コトちゃん、スゴイで! あの小屋の中のカレンダー、1956年のままやで!?」
と大興奮。


えぇ~?と思って見てみると、
tomioka_22.jpg

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まぁ、ホントだ!!


家に帰って調べてみたところ、1956年のカレンダーと一致!
おもしろいことに、このカレンダーは日曜日が記載されていませんね。
1956年・・・昭和31年ですよ? それからずっと貼ってあるのかなぁ?

オットーは、
「この祈ってる絵を貼っておきたかったのでは?」
と推測していましたが、どうでしょう?





敷地内のどこを撮っても美しく絵になる風景で、これがこの状態で残っているということが信じられないほど。
それも、片倉工業が守り続けてきたからだそうで。その維持費は年に相当かかったそうで、オットーとも
「よく売らないでくれたよね・・・」
と話していました。

tomioka_24.jpg

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tomioka_26.jpg


ぜひともこの建物を、後世に残していきたいものですね。
ドーハからの良い報告を待ってます♪


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