ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

怒るのも慣れたもの? 時には笑いを織り交ぜて(顔は般若)

0

フト考えたのですが・・・
アニーは来年から大学生(になるはず)。どこの大学に入れるのかはわからないけれど、どこかにおさまって、大学生生活を始めるでしょう。

スポンサーリンク
となると。
突飛な考えではありますが、もしかしたら 「できちゃった結婚」 なんてすることがあるのかも。
いや、ないとは言えないよね、この世の中。

自分では自分をことを
「おばちゃん(もしくはオッチャン)だから~」
なんて言ってるけれど、心のどこかでは 「まだまだいけるで」 と思っているのかもしれないし(笑)

少なくとも自分が 「おばあちゃん」 になる覚悟なんて、これっぽっちもできていないわけで。


・・・ぶるるっ"(-""-)"
考えれば考えるほど恐ろしい・・・

何が? アニーが夫になるってこと? それとも嫁を連れてくるってこと? それともこの散らかり放題の家に他人がやってくるってこと?
どれも怖いです(;´Д`)
あぁぁ・・・う~ん。


ま、そんなことも考えつつの、「アニーとの残り時間を大切に過ごそう」 ということ。
これに尽きます。
これから先、ああすればよかった・こうすればよかったと後悔したくないから、できることを精いっぱいしたいと常に考えています。


が、そう思っていても腹に据えかねることはあります。
我慢して、見ないようにして、耳をふさいでいても、度が過ぎる行動は、どんな目隠しもそれを飛び越えてきます。


アニーが機嫌が悪いのもわかるのです、いろいろなストレスを抱えているのだろうし。
愚痴の一つや二つ、言いたくもなるでしょう。
いいでしょう、受け止めます。

暴言の二つや三つ、吐きたくなるでしょう。
いいです、受け止めます。


だけど、全く関係ないトートにあたり続けるのは我慢するにも限界があります。
ただでさえ、トートにはこの一年、我慢してもらっていることがたくさんあって、そんなトートにまだこれ以上ストレスをぶつけるなんて。


臆病者だから、当たれるのが私か弟しかいないっていうチキンっぷり。
典型的な内弁慶をわかった上で、あえて聞き逃したり見ないふりをしてきたわけですが、さすがに腹に据えかねることもあります。


先日の朝も、いつものようにアニーがトートに難癖をつけていたよう。
アニーの小ずるいところは、小さな声で私に聞こえないように、執拗にネチネチと嫌がらせを続けること。

トートはアニーと違って賢いので、こんな小物のやることは完全にスルーします。
だけど、小物はそれを許しません。
さらにしつこく嫌がらせを続けます。

あまりの粘着質なしつこさに、さすがにキレます。言い返します。
すると、それに対してさらにひどいことを言い続け、トートが手を出すのを待ちます。ここでアニー、
「痛い!! なにすんだよ!!!」
と大声をあげるのです・・・


バカだよねー(-_-;) この流れ、もう見てなくったってわかります。 だから私もスルー。私だって忙しいので。
だけど、それがあまりにしつこくて、兄弟間の問題にしては度が過ぎる、そもそも、この家にアニーの不快を巻き散らからされてもう耐えられないっ!っていう時に動きます。

先日のそれは、さすがに私も黙って聞いていて堪えかねたので口を出しました。

学校の準備をしながら、小さな声でトートを煽り続けるアニー。
この時点ですでに、トートは耐えかねてアニーに軽く手を上げ、アニーは大袈裟に騒いだ後。

しつこくしつこくしつこくしつこくしつこく、トートを小バカにする言葉を繰り返していました。
それを隣の部屋で仁王立ちになって聞いていた私。
そして、まさか私がすぐそばにいるとは知らず、その口汚い言葉をつぶやきながら部屋を出て、そこにいた私を見て一瞬ビックリ、でもすぐに、それまで口にしていた言葉をごまかしました。

そんなことしたって、もう私は聞いてたのだから無駄なのに。


「いい加減にして。 口は出したくないけど、朝からそういう空気をふりまかれても迷惑だから」
「何も知らないくせに」
「何も知らなくないよ。 聞いてたよ、全部。 聞いてて我慢してたけど、見かねたんだよ、ひどすぎて」
「先に手を出したのはトートだから。 ボクはなんにもしてないから」
「でもトートが手を出したくなるほどひどいことを言ったよね? 聞いてたよ」
「ボクはそんなこと言ってないよ。 そう思うのはトートの勝手。ボクは何もしてない」
「何もしてないと思ってるのはあなただけ。 始まりはいつもアニーからでしょ。 (はっ!! とここで閃く)
始まりはいつもアニー by.チャゲアンドあすかっ!!!
「・・・はぁ? 面白くないし」
「面白い事なんて言ってないよ、真実を言ったまでだよ」
「わけわかんない」


そしてトートは 「行ってきます」 と出て行き、
アニーは無言で出て行ったのでした・・・



アニーは可愛いです。
正直、私にとっては どんなにグズでもアニーが可愛い。
だけど、可愛いからこそ、こういう部分に反応してしまいます。

憎い・・・とは言わないけれど、悲しくなります。
可愛い、悲しい、可愛い、悲しい、可愛い、悲しい・・・


感情の振り子は大きく振れます。


もしかしたら、少し離れて暮らした方が、心配は心配でも、こんな風に感情の振り子が大きく振れることはないのかなぁ。
消耗します・・・(;´Д`)


スポンサーリンク

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。