ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

親の留守を見計らって喫煙って( ゚Д゚) ヤンキーの定義は時代が変わっても相変わらず?

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昨日の同級生がママになった話
まぁ、お姉ちゃんはお姉ちゃんである意味新しい人生を踏み出したわけですが、この子には弟がいて現在中学3年生。
いやいや、小学校の時から学年が違うも噂は耳に入ってきていましたが・・・久しぶりに聞いた話のあいかわらずっぷりに、生き方がテンプレート過ぎて苦笑してしまいました・・・



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その弟君(仮にB君としておきます)、小学校の時からやんちゃでした。
放任主義という名の・・・という家庭で育ったからか、そりゃもう必ず
「事件のそばにB君あり」
でした。
必ずB君が絡んでいます。

ただ、私もB君の低学年の頃しか知らないけれど、やんちゃ(少々過ぎるほどの)ではあるけれど、あいそうの良い子、という印象でした。
いつもニコニコしていたし、人懐っこい子だったから、B君が危ないことをしていると必ずそばにいる大人が
「B君、危ないから気を付けな!!」
と言ってくれるような子。

こういうのって貴重だと思うんです。 やんちゃな子なんだけど、周りが放っておけなくて世話をやいてくれるというパターン。
余計なお世話なのかもしれないけれど、親や親戚じゃない大人が声をかけてくれるって、今の子供が育つには大切な要素だと思っています。

で、B君の危ないことって・・・
自転車に乗ったまま、階段を一気に下りるとか?
自転車に乗ったまま、一メートルくらいある段差の縁をアクロバットよろしくチャレンジしている時とか?

私も声をかけたことがあります。
「B君、危ないって!!」
でもB君の返事はいつも
「大丈夫大丈夫~」
でしたけどね^^;

そしてそれを見ていた元ヤンママ(一緒に役員をやっていたから、B君がそばをちょろちょろしてた)、
「も~・・・」


牛かっ。


そんなだから子供がそうなるのか、もって生まれたものなのか、それはわかりませんが、「育てたように育ってる」という印象はありました。
だけど、なぜか私などは
「あの子は根っこは悪くない」
と、なんとなくですがずっと思い続けていただけに、久しぶりに聞いたB君の近況にはビックリ&残念。

冒頭にも書いた通り、B君は今中学三年生。夏の大会も終わり、いよいよ受験まっしぐら! ・・・なハズ。
がしかし、もしかしたら高校に行かないという選択をするのかもしれないし、入学しても中退しちゃうのかもしれないし。

なぜそんな風に思うのかと言えば、こんな話を聞いたから。


「B君ね、ワザと学校に、変な服装で行くんだって。 それで学校に着くと先生から、
【なんだその恰好は! すぐ家に帰って着替えてこい!!】
って言われるからホイホイ家に帰って、たばこを吸ってから学校に来てるんだって・・・」


一度家に帰るため、わざわざ乱れた服装で学校に行くって・・・
なんてご苦労なこった(-_-;)
マメ男か。

で、親のいない家で一人煙草を吸い、着替えて学校へ。
もちろん体からはタバコのにおいがプンプンするそうで。

それを友達から指摘されて、体中にファブリーズを振りかけるのだそう。


むむぅ・・・(-_-;)


中学三年生って、煙草を吸っても美味しいと思うわけじゃないよね?
となるとやっぱり、
「煙草を吸っている俺」 「アイツすげ~と思われる俺」
に魅力を感じているだけなのかな。

というかさ、今タバコって高いんでしょ?
500円くらいするんじゃなかった?
それをお小遣いで買ってるの? でも買うとしたらどうやって?
今はなかなか買えないでしょ。

となると、親がカートンで買っておいたものをちょっと拝借・・・的な?


だけど、ですよ。
いくらファブリーズしようが何だろうが、中学生くらいの子供からする匂いじゃないものって、大人は感知できると思うけど、どうなんだろ?
先生は全く気付いてないんだろうか?


さらに驚いたことに、このB君だけでなく喫煙している少年たちはもっといるそうで、
私が洗濯物を干していた時に、「こんにちは~」と挨拶をしてきた見知らぬ少年、近所の同級生の家に入って行ったのだけど、
あとで聞いたところによるとその子、野球推薦ですでに高校が決まっているそうな。

その子も喫煙(-_-;)

そしてその子の友達も陸上で推薦が決まっているそうだけど、その子もスーパッパ ←古いね

あ~。
何が悲しいって、そんな子の喫煙が発覚して、全然関係ない、それまで部活を頑張ってきた子たちが、そんな馬鹿のせいで出場停止になんてなったら目も当てられないし。
つい、そっちの子の親の立場で考えちゃうけどなぁ。

こんな話を聞いたからには私が中学校に電話したほうがいいのかな?
いや、必要ないよね。
そして、そういうところから隔離させるために、わざわざ私立を選んだわけだし・・・

アニーもトートも、一部にそういう生徒がいる学校に行ったからと言って影響を受けるとは思わないけど、
でもそんな話、その学校の父兄として聞きたくないものね。


はぁ、いろんな子がいるのね。
いろんな風に育っているのね。

なんか・・・はぁ~・・・


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2 Comments

says..."管理人のみ閲覧できます"
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014.07.23 10:53 | | # [edit]
鍵コメ様 says...""
私も同じ意見です。
ついでに言えば、「友達親子」みたいなものも苦手。
でもまぁ、いろんな人やいろんな考え方があるし、私の友達には同じ価値観を持った人ばかりなのでいいですが。

タバコの件に関しても、よその家のことだからと言えばそれまでなんだけど、昭和のおばちゃんとしてはな~んかほっておけないんですよね。
だからと言って、何もできないのだけど。

とりあえず、子供たちにはこの話を聞かせはしました。
親がそれを良い事・悪い事として感情を入れて話すのではなく、事実として伝える、という感じで。
それぞれ子供たちがどう感じたのかはわかりませんが・・・
2014.07.23 12:25 | URL | #- [edit]

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