ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

夏休みの勉強って図書館が定石じゃないんだろか? せっかくの良い環境を使わにゃ損でしょ

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さぁ、夏ですよ。梅雨も明けたし。
でも高校三年生には厳しい夏としか言えませんね。
夏季セミナーなんかもあるのでしょうか?
学校だけでなく、それぞれの塾でも夏季セミナーってありますものね。

受験生は大変です、あ、親もですけど(費用が)(-_-;)

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夏休みに入り、アニーの学年でも夏季セミナーがいろいろあります。
メインは8月に入ってからだけど、今もちょろちょろっとしたセミナーがあります。
ありがたいことですね。

そのセミナー、午前中から行ったり午後から行ったりと今のところまちまち。
いえ、セミナー自体は午後からなのだけど、それまで家で勉強するか、それとも場所を移して勉強するか、アニーもまだ迷っているようで。

でも、家では午前中からクーラーなんてかけないし(クーラーをかけるのは夕方6時過ぎからなので)、
毎日お弁当も作っているのだから、それを持って学校の図書館でも市立図書館でも行ったらいいと思うのだけど、ねぇ?

だけど
「ボクは家で勉強する」
と言い張るアニー。

どちらでもいいです、暑い家でも勉強できるっていうのならそうしたらいいし。
「アチーアチー」
と言うのも私は耐えられます。心の中で 「アチーなら図書館行けばいいのに。」と思うだけ。

毎日暑い日が続いているけれど、それでも午前中10時前まではまだ唯一ホッとできる涼しい時間帯。
アニーはこれまで通りに起きて、これまで通りに朝ご飯を食べているから、食後にのんびり過ごしても8時からは勉強ができるスケジュール。

8時から10時までなんて、涼しいし頭は一番冴えてるわで、ゴールデンタイムだと思うんです。
それが、ですよ。

昨日の朝8時半、朝家事を終え、パソコン作業をしていたところ、何やら隣の部屋から音が聞こえてきました。

くぅ~くぅ~

アニーの寝息(-_-;)
このゴールデンタイムの、朝の涼しい時間に、一番頭が冴えている時間に、二度寝って。

そりゃぁ私も高校二年生までだったらそのままにしておいてあげます。
足毛はボーボーだけで、寝顔のアホ面ったら・・・親にとってはたまりません。
寝ている時だけが唯一、昔の可愛かった頃を思い出せるひと時だもの。

しかし、アニーは今や高校三年生。
アホ面こいて二度寝してる場合じゃないんです。
ホント、わかってないなぁ、自分の置かれた状況を・・・

「アニー!! いい加減にしなよ! 何考えてるの? こんな涼しい時間に勉強しないで、いつ勉強するっていうの?トートもいなくてテレビもついてなくて静かなのに、今やらないでどうするの?」

これくらい言ったってバチは当たらないと思います。
というか、そんなにひどいことを言ってないよね?

ところがアニー逆ギレ。

「起こし方ってもんがあるでしょ」

だって。はぁ? バツが悪いからってこの言い方、カチンと来ます。暑いしね。
余計なことを言ったらまた大事に発展するのはわかってるけど、あまりに意識が低すぎて情けなくなったので言いました。

「こんな朝のいい時間に寝てて、それで大学が受かると思ってるの? 世の中はそんなに甘くないよ?」
「仕方ないじゃん、寝たくないのに寝ちゃうんだから」

全然仕方なくないと思うけど^^; 誰に強制されて寝ているわけでもない、自分が寝てるんですけど。

「はぁ・・・そうだよねー寝ちゃうんだから仕方ないよねー眠くなっちゃうんだもん、しょうがないよねー(棒」
「何その言い方? こっちは夕べ11時には寝てるんだよ! さっきだって寝ないようにってコーヒーも飲んだんだよ。それでも寝ちゃうんだもん、しょうがないじゃない!!」


ぷ・・・これって高校三年生が言う言い訳だろうか? あまりにお子ちゃま過ぎるでしょ^^;

「受験生が11時に寝るっていうのが驚きだけど、日中にしっかり勉強できてるのならそれでもいいよね、規則正しい生活で。
だけどさ、夜の11時に寝て、朝の涼しい時間にも寝るって・・・ウケル」 ←わざとこういう言い方をしてやる

「じゃどうしたらいいの? 寝たくないのに寝ちゃうんだもん、どうしたらいいのか教えてよ!!」

「私だったら、どうしても眠くなっちゃうのなら、寝たくても寝られない状況に自分を置くよね。 それが普通に考えたら図書館だよね? だからお母さんはずっと図書館に行けって言ってるよね? 私だったらそう考えるよ。寝ないように、自分を追い込むよ? 家にいたら寝ちゃうもん。でもそうしない方を選んだんでしょ? それがアニーの生き方だよね? でもお母さんの生き方はアニーとは違うから。」

「図書館に行けって言っても荷物が重いんだよ? あんな大荷物を持って図書館なんて行けないよ!!」

「重い荷物って・・・歩いて行くわけじゃなし、自転車で行くんでしょ? カゴがあって荷台があって、大荷物でも十分載せられるじゃない」

ここから先が・・・もうアホ炸裂^^; 多分アニーは怒りで自分がわからなくなってるよう。

「これだよ? この荷物、重いじゃんっ!!」

どんなに大荷物なのか、手提げ袋を両手に下げて持ってくるのかと思っていたら・・・
ナント!! チャート式二冊(プーッ


そりゃぁ確かに厚みがある参考書だけど、これが 「重くて持って行けない」って・・・
最初はどんなギャグかと思いました。
が、険悪な言い争いだっただけに、アニーがここでギャグをかましてくるはずがありません。
にしても、ウケる・・・^^;


は~あ、受験のストレスって、人を狂わせますねぇ。
元々言い訳や自分に都合のいいことばかり言う傾向のあるアニーではあったけれど、ここまでぶれるとは。
これも一年後に振り返った時に、
「いや~、あの時はホント苦しかった」
と笑える日がくるのかしら。

煮詰まってます、アニー。


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