ことりログ

日々のつぶやきをつらつらと

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

麦茶の粉が気になる男 これも個性と割り切るしかない?

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麦茶は毎年、やかんで粒を煮出しています。
煮出している時の台所に広がる香ばしい匂い、「あぁ、夏っ!!」 と思って好きなのです。


麦茶はあれこれこだわって取り寄せてきましたが、最近は手軽にスーパーで手に入るものを使っています。
毎年こんな風なことをやらかしてはいますが、やっぱり粒で煮出した麦茶の美味しさを知ってしまうと止められまへん。


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今は、たまたま他に買うものがあったついでに、久しぶりに取り寄せた麦茶を使っています。



香りが良くて好きなんです。


簡単な水出し麦茶もありますが、煮出すのはたいした手間ではないのですよね。
元々やかんは「麦茶用」 だったから、煮出す用の網もついていたし、朝家事をしながら、お湯を沸かす「重ね仕事」をして、タイマーをかけて煮出し時間・置き時間を計ればいいだけの事。

ただ、夏場は一日一回作るのでは間に合わなくなってくるので気忙しいですが。


私が気が付けば作っておくのですが、気付かないとトートが
「お母さん、麦茶をお願いね」
と言ってくれます。

この間もそう言ってくれたのですが、偶然作って冷ましておいたものがやかんにあったので、
「作ってあるよ」
というと、
「冷たくないじゃん」
とつれない返事。

まぁそうよね。いくらやかん全体を水で冷やしておいたとはいえ、冷蔵庫に入っていたものと比べたら冷たいとは言い難いもの。
がしかし、フト冷蔵庫を見ると、麦茶ポットにまだコップ二杯分は麦茶が残ってる!!

「まだあるじゃない、冷え冷えの麦茶が」
「最後の麦茶は飲みたくない、粉が残ってるから」


ムカッ"(-""-)"


そう言われるのが嫌だから、出来上がった麦茶を茶こしで濾しながらポットに入れたのに!!


一応、子供のそういう面倒くさい意見も流さずに受け止めようと決めているので、神経質なトート向けに、毎回濾してるっていうのに、なんだその言いぐさは(-_-;)
アニーはこういうこと、一切言わないのですが。

気付いたり、あれ?と思うことはあっても、基本的には
「出されたものは黙って食べる」
主義だそうで、「えぇ~、言ってよ」 と思うようなことすら黙っているという^^;
案外律儀なアニー。
何この両極端な兄弟。


トート、神経質です。
私も神経質だと思いますが、トートのそれは、私が考える範疇を軽く超えていくレベル。

この神経質さ、もちろんオットーではありません。
むしろオットーには、少しこの神経質さをもらって欲しいくらい。

じゃぁ誰に似たかと言えば・・・義父^^;
本当に、トートは何から何まで義父にそっくり。


前にも書いたと思いますが、義父の神経質さには慣れている義母、さすがだなと思ったことは、
トートがまだ3歳くらいの時、夏に公園に行こうとしてトートがサンダルを履いた時に、
「この子、大丈夫か?サンダルで」
と言ったことがありました。

え?なんで?と思ったら、
「トート君は、サンダルで遊んでたら、足に砂が入って嫌がるんちゃうんかと思って」
と義母。

これには育てている私ですら気が付きませんでしたが、そういえば、サンダルに入った砂を、脱いで払っているトートの姿を度々見かけていました。
お義母さん、すごいなぁ、よく見てるなぁと驚きましたが、今思えばきっと、義父のそういう姿を見慣れていて、ちょっとしたトートの仕草にそれを感じ取っていたのでしょうね。


ただ、私から言わせてもらえばトートの神経質さはかなり両極端で、一貫性がなく、要は自分勝手。
それらすべてに付き合っていられないので、ある時点で切り捨てています。

「じゃ飲まなくていいよ」
「じゃ食べなくていいよ」
「じゃ勝手にしたら」

と。
ところがトートはまだ子供なようで、私にこう言われることを嫌います。
といっても、
「じゃぁ飲むよ」 「じゃぁ食べるよ」という方向ではなく、もごもごと口の中で、言い訳を言い続けたりするのです。

「は? 何言ってるか全然聞こえないんだけど?」
と言うと、また何か言いながらあっちに行ってしまいます(笑)

これが私のトートの対処法^^; というか、追っ払い方法。
理解してあげよう、受け入れてあげようという私の範囲を超えたものに関しては切り捨て。
で、切り捨てられたと感じると、トートも慌てる・・・というね。

同じようにアニーにも、ある程度のところまでは私も寄り添うのだけど、
「あぁ、これ以上はもう言っても無駄だ」
と感じた時点で手を放します。

で、アニーはそのまま糸が切れた凧のように飛んでいく・・・という感じ(笑)
トートよりも大人な分、そうなのか、それとも持って生まれた性格の違いなのか?


同じものを食べさせ、同じように育てた兄弟でも、全く違う個性に育つものですね。


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